活用方法

会員限定の宅トレ動画ライブラリをつくる — 限定公開URLの使い回しをやめる

宅トレ動画、限定公開URLの使い回しになっていませんか

オンラインで宅トレ・オンラインクラスの動画を届けようとすると、多くの場合こんな運用になります。

  • 動画サイトに限定公開でアップして、URLをメッセージで配る
  • URLがどこまで転送されているかわからず、会費を払う理由が薄れていく
  • 過去動画のURL一覧が手元のメモに溜まり、生徒に「あの動画どこ?」と聞かれる

ナカーマを使うと、会員だけが入れる動画ライブラリを自分のサイトに持てます。動画は会員(またはプラン加入者)だけが見られ、一覧性もあるので「ライブラリ全体が月額の価値」になります。

全体像 — 配信は投稿、ライブラリはギャラリー

  • 毎週の新作 → 動画付きの限定投稿 — 動画+今週のポイント解説をセットで届ける
  • たまった動画 → ギャラリー — 一覧で並び、写真・動画ごとに公開範囲を管理
  • 非会員 → ロック表示 — 限定コンテンツは伏せられ、入会への案内が出る

月額プランの設計は「月額応援プランのつくり方」(業種が違っても考え方は同じです)と「料金プランの設計」をご覧ください。

実際の設定手順

画面はデモ用コミュニティの例です。

1. 毎週の動画は「プラン限定の投稿」で届ける

投稿に動画ブロックを載せ、公開範囲をプラン限定にします。動画だけでなく「今週のねらい」「気をつける姿勢」をテキストで添えると、単なる動画置き場ではなく“毎週届くレッスン”になります。

投稿エディタ。動画ブロックを追加し、公開範囲をプラン限定にした宅トレ動画の例

ステップ配信を使えば、入会したての会員に基礎編から順に届けることもできます(「プラン限定投稿とドリップ配信」参照)。

2. ギャラリーでライブラリとして整理する

動画や写真が増えてきたら、ギャラリーで一覧管理します。検索・種別での絞り込みに加えて、複数選択して公開範囲をまとめて変更できるので、「過去の動画を一括でプラン限定に切り替える」ような整理が数クリックで終わります。

ギャラリー管理画面。複数のアイテムを選択し、公開範囲の一括変更バーが有効になっている

使い方の詳細は「ギャラリーを使う(写真・動画)」をご覧ください。

3. 公開側の見え方 — 見せる部分が入口になる

公開してよい写真・動画はそのまま公開ギャラリーに並び、スタジオの雰囲気を伝える入口になります。限定の動画投稿は非会員には伏せられ、登録への案内が表示されるので、SNSで新作を告知すればそのまま入会導線になります。

公開サイトのギャラリーページ。公開設定の写真が並ぶ

よくある質問

Q. 解約した会員は過去の動画を見られますか?

プラン限定のコンテンツは、そのプランに加入している間だけ見られます。解約すると見られなくなるため、「会員でいる限りライブラリ全部が見放題」という価値がそのまま継続の理由になります。

Q. 過去の動画が増えてきたら、どう整理すればよいですか?

投稿はカテゴリで分類でき、ギャラリーでは検索と種別絞り込み、複数選択での一括操作ができます。「部位別」「レベル別」のカテゴリを最初に決めておくと、本数が増えても迷子になりません。

Q. 動画を毎週撮り続けられるか不安です。

最初から本数を約束しすぎないのがコツです。週1本15分のフローから始めて、過去動画にはステップ配信を設定すると、新しい会員にも「毎週届く体験」を用意できます。

最初の1本を「今週のフロー」として置いてみる

動画1本と解説数行の投稿から、ライブラリは始まります。コミュニティの開設は無料で、開設ページから数分で始められます。スタジオのレッスン予約や回数券とあわせて整えるなら「回数券とレッスン予約をオンライン化する」もどうぞ。

よくある質問

解約した会員は過去の動画を見られますか?
プラン限定のコンテンツは、そのプランに加入している間だけ見られます。解約すると見られなくなるため、「会員でいる限りライブラリ全部が見放題」という価値がそのまま継続の理由になります。
過去の動画が増えてきたら、どう整理すればよいですか?
投稿はカテゴリで分類でき、ギャラリーでは検索と種別絞り込み、複数選択での一括操作ができます。「部位別」「レベル別」のカテゴリを最初に決めておくと、本数が増えても迷子になりません。
動画を毎週撮り続けられるか不安です。
最初から本数を約束しすぎないのがコツです。週1本15分のフローから始めて、過去動画には入会からの日数で順に公開されるステップ配信を設定すると、新しい会員にも「毎週届く体験」を用意できます。

あなたのコミュニティを、ナカーマで始めませんか。

コミュニティを開設する