よくある質問
ナカーマについて、よく寄せられるご質問と回答をまとめています。ヘルプセンターもあわせてご覧ください。
はじめに
ナカーマの利用料金はいくらですか?
3つのプラン(フリー・スタンダード・プロ)があります。フリーは初期費用・月額とも¥0で始められます。有料プランの月額料金と、プランごとの当社のサービス料の率は、最新の金額を料金ページでご確認ください。どのプランでも使える機能は同じで、違いは扱える量(顧客数やメール通数など)と当社のサービス料の率だけです(決済会社の実費は全プラン共通で、これとは別にかかります)。フリープランは売上が発生したときだけ手数料がかかるので、売れていないあいだの費用はかかりません(有料プランは売上に関わらず月額がかかります)。
決済手数料・プラットフォーム利用料はいくらですか?
お支払いいただくのは「当社のサービス料」と「決済会社の実費」の2つで、料金ページではこの2つを分けて表示しています。当社のサービス料はご加入のプランで変わり、継続課金(月額プランやサブスク商品)と都度決済(物販・デジタル・チケット・予約など)で率が違います。プロプランはどちらも0%です。決済会社の実費は、カード・銀行振込・コンビニといったお支払い方法によって変わります。合計でいくらになるかは、料金ページの合計欄でプランと決済手段の組み合わせごとに確認できます。いずれも売上が発生したときだけかかる仕組みで、初期費用はありません。返金したときは、当社のサービス料も返金額に応じて戻ります。最新の料率は料金ページをご覧ください。
無料プランでどこまで使えますか?
フリープランでも、すべての機能をお使いいただけます。有料プランとの違いは、扱える量(顧客数・メール通数・ストレージなど)と当社のサービス料の率だけです(決済会社の実費は全プラン共通で、これとは別にかかります)。初期費用0円・月額0円で始められ、売上が発生したときだけ手数料がかかります。まずはフリーで試して、必要になったら上位プランに切り替えられます。詳しくは料金ページをご覧ください。
売上はいつ・どのように入金されますか?
売上は、決済されると決済事業者(PSP)から直接、あなたが登録した口座へ入金されます(ナカーマが売上を預かることはありません)。入金は月次でまとめて行われ、1回の入金ごとに入金手数料が売上から差し引かれます(現在の決済事業者(Stripe)では1回あたり¥500。金額は入金設定の画面にも表示されます)。入金を受け取るには、あらかじめ「入金設定」で振込先口座を登録し、審査を完了させておく必要があります。詳しくはヘルプ記事「入金設定(Stripe連携と審査)」をご覧ください。
会員のカード明細にはどう表示されますか?
会員のカード明細(クレジットカードの利用明細)に表示される名義は、設定の「事業者情報」>「請求表記」で選べます。既定はプラットフォーム名義で「NAKAAMA」と表示され、あなたのコミュニティ名や本名は明細に出ません(会員のプライバシーに配慮した匿名設定)。「コミュニティ名を表示」に切り替えると、うしろにコミュニティのURL(英字の部分)が大文字で付き、「NAKAAMA* HARUNO-MUSIC」のように表示されます(13文字を超える分は切り詰められます)。日本語のコミュニティ名がそのまま明細に出るわけではありません。実際の表記は決済プロバイダの仕様に従います。詳しくはヘルプ記事「事業者情報と特商法ページ」をご覧ください。
どんな決済手段に対応していますか?
継続課金(月額プラン・サブスク商品)はクレジットカードのみ、都度決済(ショップの物販・デジタル商品・チケット・予約)はクレジットカード・銀行振込・コンビニ払いに対応しています。購入画面に実際に表示されるのは、設定の「決済手段」で有効にした手段のうち、決済代行(PSP)側で利用可能なものです。買い手は購入の直前に「お支払い方法」を1つ選んでから決済に進みます。チケットは、開催日が近く入金が間に合わない手段(銀行振込・コンビニ)を購入画面から自動で除外します。この除外や商品ごとの絞り込みで手段が1つも残らなくなった場合は、そのままでは購入できず、その旨が表示されます。詳しくはヘルプ記事「決済手段の設定」をご覧ください。
コミュニティのURL(◯◯.nakaama.com)はあとから変えられますか?
URLはあとから変更できません。会員に共有したり検索で見つけてもらう目印になるので、短く覚えやすいものを最初に決めてください(英小文字・数字・ハイフンで3〜32文字・先頭は英字か数字)。コミュニティ名とカテゴリは開設後もいつでも変えられるので、迷って止まるのはURLだけで十分です。ブランドのURLで運営したくなったときは、独自ドメインをあとから追加できます。詳しくはヘルプ記事「コミュニティを開設する」と記事「独自ドメインを使う」をご覧ください。
開設のときに選ぶカテゴリは、あとから変えられますか?
はい、設定画面からいつでも切り替えられます。カテゴリは、公開ページに出すメニュー(投稿・ショップ・予約など)の初期の組み合わせと、公開ページでの参加者の呼び方(「会員」または「メンバー」)を決めるものです。変更すると呼び方も一緒に切り替わり、メニューも自由に付け外しできます。まずは一番近いものを選んでおけば十分です。詳しくはヘルプ記事「コミュニティを開設する」をご覧ください。
1つのアカウントでコミュニティを複数運営できますか?
1つ目のコミュニティはどのプランでも無料で作れます。2つ目以降は、プラン(フリー・スタンダード・プロ)に関わらず「追加コミュニティ」として1つにつき月¥300で増やせます(お申し込みはお問い合わせから承ります)。プランはコミュニティごとに選べるので、1つ目は有料プラン・2つ目は無料プラン、といった使い分けもできます。上限に達した状態で作ろうとすると、その案内が表示されます。ログインは1つのアカウントのままで、コミュニティを切り替えて運営できます。詳しくはヘルプ記事「プランと使用量を確認する」をご覧ください。
他のサービスから乗り換えられますか?
はい。他サービスでお使いの顧客・見込み客リストを、CSVファイルで一括取り込みできます。コンソールの「顧客」を開き、一覧の右上にある「取り込み」ボタンから「顧客インポート」の画面に進んで、氏名・メール・電話・タグ・メモの列を割り当てて登録します。文字コードは UTF-8 と Shift_JIS(Excel由来)に自動対応し、メールアドレスが一致する顧客は重複登録されず上書き更新されます。取り込み前に結果を確かめられる「ドライラン」もあります。1回に取り込めるのは5,000行・5MBまでなので、それを超えるリストは分割してください。なお課金中の有料会員そのものは移行できないため、会員にはあらためて新しいプランへご加入いただく形になります。詳しくはヘルプ記事「顧客管理(顧客一覧・タグ)」をご覧ください。
ログインできなくなりました。どうすればいいですか?
パスワードを忘れた場合は、ログイン画面の「パスワードをお忘れの方」から再設定できます。二段階認証の認証コードを入力できない場合は、控えておいたバックアップコードでログインできます。認証アプリもバックアップコードも失った場合は、ご自身での復旧はできないため、ログイン画面に表示されるお問い合わせの案内からご連絡ください。メールでのパスワード再設定で解除できるのはパスワードだけで、二段階認証は解除されません(再設定しても認証コードを求められます)。症状別の確認事項はヘルプ記事「困ったときは(よくあるつまずき)」にまとめています。
会員はどうやって集めますか?
集客の起点は、コミュニティごとに割り当てられる専用のURLです。これをSNS・ブログ・名刺・お店のQRコードなどで共有するのが基本の流れです。公開ページの右上には「登録する」ボタンが常に出ていて、訪問者はそこから会員登録できます。登録はメールアドレスとパスワードのほか、LINEやGoogleのアカウントでも進められます。無料の「無料会員」から始められるので、会費のハードルなしに最初の一歩を踏み出してもらえます(コミュニティのカテゴリによっては「無料メンバー」と表示されます)。無料で入った会員に、あとから有料プランをすすめることもできます。登録した会員は顧客台帳に自動で追加され、加入プランのバッジで見込み客と区別できます。詳しくはヘルプ記事「会員を集める」をご覧ください。
コミュニティはどうやって開設しますか?
コミュニティの作り方はかんたんです。ログインすると開く「マイコミュニティ」の一覧から「新しいコミュニティ」に進みます。入力するのはコミュニティ名・URL・カテゴリの3つだけで、所要時間は1分ほどです。作成を押すとそのまま管理画面が開きます。★URLだけはあとから変更できません(英小文字・数字・ハイフンで3〜32文字)。会員に共有したり検索で見つけてもらう目印になるので、短く覚えやすいものを選んでください。名前とカテゴリはあとから自由に変更できます。カテゴリを選ぶと、公開ページの初期メニューがそれに合った組み合わせになります。1つ目は無料で作れて、2つ目以降を運営する場合は、プラン(フリー・スタンダード・プロ)に関わらず1コミュニティあたり月¥300の追加料金がかかります。詳しくはヘルプ記事「コミュニティを開設する」をご覧ください。
開設したら、まず何をすればいいですか?
ダッシュボードのいちばん上に「開設チェックリスト」が出て、最初にやることを順番に案内してくれます。上から順に進めれば迷いません。各項目のボタンからその設定画面へ直接移動でき、実際に紹介文を書いたり投稿を作ったりすると自動でチェックが付きます(手動でチェックする必要はありません)。まずはコミュニティ紹介(About)を書き、デザインのプリセットで色を整えるところまでが目安です。そのあとはプランを作る・最初の投稿をする・販売をはじめる・会員を集める、と続きます。チェックリストは右上の「閉じる」でいつでも隠せます。詳しくはヘルプ記事「開設後にまずやること」を、管理画面のどこに何があるかはヘルプ記事「管理画面の歩き方」をご覧ください。
コミュニティの開設に審査はありますか?すぐ公開されますか?
開設そのものに審査はありません。作成した時点でコミュニティの公開ページが見られる状態になります。審査があるのは売上を受け取るための入金設定(決済事業者による本人確認)だけで、こちらが終わるまでは有料の販売を受け付けられません。無料プランへの登録・無料の券種・無料の予約メニューは審査中でもそのまま使えるので、先に公開して無料の範囲で動かしながら審査を待つ進め方もできます。詳しくはヘルプ記事「コミュニティを開設する」と記事「入金設定(Stripe連携と審査)」をご覧ください。
作ったコミュニティを削除したり、全体を非公開にしたりできますか?
いまのところ、コミュニティごと削除したり、まるごと非公開にしたりする操作は管理画面にありません。しばらく人に見せたくないときは、投稿・商品・イベントをそれぞれ下書きや非公開に戻しておくのが実際的です。閉鎖や譲渡をご希望のときはお問い合わせからご相談ください。なお、運営しているコミュニティがあるあいだは、ナカーマのアカウント自体の退会もできません(先に閉鎖・譲渡が必要です)。詳しくはヘルプ記事「アカウント設定でできること」をご覧ください。
ナカーマのプラン(フリー・スタンダード・プロ)はあとから変えられますか?
あとから変えられます。ただし現在の管理画面には切り替えのボタンが無く、変更をご希望のときはお問い合わせから承ります。いま使っている量と上限は、設定の「プランと使用量」でいつでも確認できます。上限に達すると新しい追加や送信だけが止まり、すでにあるデータはそのまま残ります(メールとAIポイントの月次の枠は、毎月1日にリセットされます)。詳しくはヘルプ記事「プランと使用量を確認する」をご覧ください。
日本語以外の言語で表示できますか?海外にいる方も参加できますか?
画面の表示は日本語のみで、言語を切り替える設定はありません。ただし、ご自身で書く文章(投稿・ページ・商品の説明・メールの文面など)は何語で書いてもかまいませんので、英語で案内を並べることはできます。金額はすべて円で扱われ、ほかの通貨での表示や請求はできません。予約の時刻も日本時間で計算されます(コミュニティごとに時間帯を変える設定はありません)ので、海外の方に予約を案内するときは、メニューの説明に日本時間である旨を書き添えておくと行き違いを防げます。詳しくはヘルプ記事「予約を受け付けるまで」をご覧ください。
公開する前に、自分で試しに買って動きを確かめられますか?
テスト専用の決済モードはありませんので、確かめるときも実際の決済が動きます。おすすめは、0円の商品や0円の券種を用意して流れを見る方法です。0円のものは支払い画面を通らずその場で完了し、注文としては記録されるので、購入完了メールや受け取りの導線までひととおり確認できます。有料の流れまで確かめたいときは、ご自身で購入したうえで、その注文を返金してください(返金の手順と、どこまで巻き戻るかはヘルプ記事「返金する(注文・チケット・予約・会費)」をご覧ください)。なお下書きの商品は、オーナーであっても購入できません(公開してからお試しください)。もうひとつ、デザインの変更を確認する「プレビュー」から入ったときは、購入・お申し込みのボタンが働きません(「プレビューでは注文を確定できません。」などと出ます)。試すときは通常の公開ページから進んでください。
会員から「送信が集中しています」と出て送れないと言われました
いたずら防止のために、短い時間に同じ方から何度も送信があると受け付けを一時的に止めています。「送信が集中しています。しばらく時間をおいてから再度お試しください。」と表示されたときは、少し待ってからもう一度お試しいただくよう案内してください(自動で元に戻ります)。対象になるのは、フォームの送信・コメントの投稿・いいね/お気に入り・クーポンの確認・お問い合わせ・チャットボットへの送信など、ログインしていなくても送れる操作です。ふつうの使い方で当たることはありませんが、運営者が動作確認で続けて送っているときには当たります。テストのときは1回ごとに少し間を空けてください。詳しくはヘルプ記事「困ったときは(よくあるつまずき)」をご覧ください。
投稿・コンテンツ
投稿を特定のプランの会員だけに見せられますか?
はい。投稿の公開範囲を「プラン限定」に設定すると、指定した有料プランの会員だけに公開できます。加入からの経過日数に応じて順に公開するドリップ配信と組み合わせることもできます。詳しくはヘルプ記事「プラン限定投稿とドリップ配信」をご覧ください。
記事の途中から先だけを有料にできますか?
はい。本文に「区切り線」を1本入れると、その上が誰でも読める無料部分、その下が条件を満たした人だけの部分になります。条件は「会員限定」「プラン限定」「購入(1本ごとに値段を付けて販売)」から選べます。購入にした場合は、特定のプランの加入者だけ購入せずに読めるようにすることもできます。なお記事自体の公開範囲によっては選べない条件があります。会員限定・プラン限定の記事では非会員がもともと読めないため、「会員限定」の区切りは選べません。詳しくはヘルプ記事「記事の途中から有料にする(区切り線)」をご覧ください。
投稿を予約投稿(日時指定で公開)できますか?
はい。投稿の編集画面の「公開設定」にある「予約公開(任意)」で日時を指定し、「予約公開する」を押すと、その時刻に自動で公開されます(日時を入れるとボタンの文字が「公開する」から「予約公開する」に変わります)。空欄のままなら、これまでどおり押した時点で即時公開です。告知やお知らせを前もって仕込んでおきたいときにお使いください。詳しくはヘルプ記事「投稿を書く(公開範囲の使い分け)」をご覧ください。
会員同士が交流できる場は作れますか?
はい。トークルームを使うと、話題ごとにルームを分けて会員同士がリアルタイムで会話できます。雑談・質問・テーマ別など目的に合わせて作れ、運営者の発言にはオーナーの印が付くので案内が埋もれません。詳しくはヘルプ記事「トークルームを運営する」をご覧ください。
トークルームを有料会員だけの場にできますか?
はい。ルームごとに参加できる会員を「会員全員(無料会員以上)」か「プラン限定」(指定したプランの加入者と、そのプランを「含まれるプラン」にしてあるプランの加入者だけ)から選べます。一時的に閉じたいときは「公開する」をオフにすると会員のルーム一覧から消えます(発言の履歴は残り、いつでも戻せます)。詳しくはヘルプ記事「トークルームを運営する」をご覧ください。
不適切な発言が通報されたらどう対応しますか?
通報があると、トークルームの一覧と編集画面の「通報」タブに件数が表示されます。「通報」タブで通報された発言・理由・コメントを確認し、「非表示にして対応済み」でその発言をルームから隠すか、問題がなければ「却下」で通報を閉じます(却下した発言はそのまま残ります)。詳しくはヘルプ記事「トークルームを運営する」をご覧ください。
投稿が増えてきました。公開ページの一覧には何件まで並びますか?
公開ページの投稿一覧に並ぶのは新しい順に50件までで、「次のページ」はありません。ただしカテゴリやタグで絞り込むと、投稿全体の中から絞ってその新しい50件が並び直すので、あふれた記事にもたどれます。記事が50本に近づいてきたらカテゴリを付けておくと、読者が過去の記事にたどりつけます。記事そのもののURLは変わらないので、メルマガやSNSで紹介した古い記事のリンクが切れることもありません。詳しくはヘルプ記事「投稿を書く(公開範囲の使い分け)」をご覧ください。
トークルームの過去の発言は消えてしまいますか?
消えません。ルームを開くと最近の発言が表示され、上へスクロールすると「過去の発言を読み込む」で古い分が50件ずつ読み込まれます(あとから参加した会員も、それまでの会話をさかのぼって読めます)。ただし通報対応などで非表示にした発言は、さかのぼっても出てきません。逆に、ルームごと削除すると発言も一緒に消えるので、記録を残したいルームは削除ではなく「公開する」をオフにしてください。詳しくはヘルプ記事「トークルームを運営する」をご覧ください。
写真をプラン加入者だけに見せられますか?
はい。ギャラリーの写真は1枚ずつ、または複数選択してまとめて「公開/プラン限定/非表示」を切り替えられます。プラン限定にすると、対象プランの加入者以外には写真そのものが表示されず、一覧の最後に「プランに加入すると、さらに◯枚の写真を見られます」という案内だけが出てプランページへ誘導します。同じ仕組みは動画と音声のページにもあり、案内の数え方だけが本数・点数に変わります。詳しくはヘルプ記事「ギャラリーを使う(写真・動画)」をご覧ください。
講座(オンラインコース)は誰が受講できますか?
講座は販売方法を選べます。買い切りは1回の購入で受講権が付き、サブスクは対象の月額プランを購読している間だけ受講できます。レッスンに「入会◯日後に公開」(ドリップ)を設定している場合は、買い切りなら購入日、サブスクなら購読開始日からその日数が経つまで、そのレッスンだけ開きません。買い切りの講座は、運営者が受講者タブから特定の顧客に受講権を手動で付けることもできます。各レッスンは「プレビュー可」にすると購入前でも視聴でき、サンプルとして講座の雰囲気を伝えられます。詳しくはヘルプ記事「講座(オンラインコース)を作る」をご覧ください。
会員にファイルを配布するにはどうすればいいですか?
「ファイル」にPDF・zip・動画などを非公開でアップロードし、配布します。配布方法は、ファイルの「付与状況」から顧客を選んで受け取りURLを発行する方法と、ワークフローのアクション「ファイルを渡す」で自動配布する方法があります。受け取った会員は、マイページの「受け取ったファイル」からいつでも開けます。詳しくはヘルプ記事「ファイルを配布する」をご覧ください。
ホーム以外のページも作れますか?
はい。「ページ」の右上にある「新しいページ」から、ホーム以外のページを追加できます(用意されたテンプレートから作ることもできます)。作ったページを公開サイトのメニューに出すかどうかは、サイト設定のメニュータブで選べます。ホームは公開トップの常設ページで、削除やURLの変更はできません。ホーム以外のページは、広告やシェア用にナビ・フッターを出さない単独ページ(LPモード)として公開することもできます。詳しくはヘルプ記事「ホームページを組み立てる」をご覧ください。
トークで問題のある発言があったら消せますか?
はい。運営コンソールの「チャットログ」でトークの発言をまとめて確認でき、その発言を非表示にできます。チャットログは左メニューには並んでいないので、サイドバー上部の「メニューを検索」(Ctrl+K・Macは⌘+K)で「チャットログ」と入力して開いてください。非表示にすると会員側のトークからは見えなくなりますが、削除ではないので運営者はあとから内容を確認でき、いつでも表示に戻せます。発言者の顧客詳細もその場から開けるので、対応を決める材料になります。詳しくはヘルプ記事「チャットログで発言を確認・非表示にする」をご覧ください。
画像は何ピクセルで用意すればいいですか?
細かく気にする必要はありません。アップロードすると自動で縮小されます(投稿の本文・ギャラリー・商品画像・カバーは長辺2560ピクセル、アイコンやロゴは長辺512ピクセルに収まるサイズへ)。公開ページではWebPの3サイズが自動で用意され、画面の大きさに合ったものが読み込まれます。1ファイル10MB・長辺8000ピクセルを超えるものだけがエラーになります。詳しくはヘルプ記事「画像のサイズと自動縮小」をご覧ください。
投稿の公開範囲はどう使い分けますか?
投稿は1本ごとに公開範囲を選べます。「公開」は会員登録していない訪問者を含めて誰でも読めるので、コミュニティの魅力を伝える集客用の記事に向いています。「会員限定」は登録した会員だけが読めるもので、無料会員も含めた参加者向けのコンテンツです。「プラン限定」は指定した有料プランの会員だけが読める特典コンテンツです。会員限定とプラン限定の投稿は、非会員から見ると本文が伏せられ、「登録すると見られます」の表示と会員種別のタグが付きます。公開記事で興味を持ってもらい、限定記事で登録をうながす、という流れを1つの投稿一覧の中で作れます。詳しくはヘルプ記事「投稿を書く」をご覧ください。
公開中の投稿を直したのに、公開ページが変わりません。
公開中の投稿を編集して「下書き保存」を押した場合、その内容は「次に公開する変更」として保存され、読者にはまだ表示されません。反映するには編集画面で「公開する」を押してください。この状態の投稿は、投稿一覧で「公開中」のタグの隣に「未公開の変更あり」と表示されるので、直しかけのまま忘れていないかはここで見分けられます。読者に出す前に仕上がりを確認したいときは、上部の「下書き保存してプレビュー」から確認できます。同じ仕組みはイベントの編集(「下書き保存」と「公開する」)と、ページビルダーで作ったページ(保存は下書きに退避され、「変更を公開」で反映)にもあります。詳しくはヘルプ記事「投稿を書く(公開範囲の使い分け)」をご覧ください。
ロゴをSVGでアップロードしようとしたら登録できません。
アップロードできる画像は JPEG・PNG・WebP・GIF で、SVGは受け付けていません(画像に見えて中に処理を埋め込める形式のため、扱わない決まりにしています)。ロゴやアイコンがSVGしかないときは、PNGで書き出してからアップロードしてください。背景を透明にしたい場合もPNGで残せます。なお、拡張子だけを .png に変えても中身を読んで判定するため「画像を認識できませんでした(対応形式の画像を指定してください)。」と表示されて登録できません。詳しくはヘルプ記事「画像のサイズと自動縮小」をご覧ください。
ページのテンプレートを使うと、いま作ってあるページは消えてしまいますか?
消えません。テンプレートの適用は、ページを新しく追加するだけの操作です。既存のページ・投稿・商品には手を加えず、配色やフォントも変わりません(テンプレートの配色を使いたいときは、プレビュー画面の「この配色・フォントをデザインタブで適用する」から別途適用します)。同じURLのページがすでにある場合は、番号を付けて追加されるので上書きもされません。ただし、追加されたページはその時点で公開状態になります。出したくないページは「サイト設定 > メニュー」やページ設定の「公開」タブで調整してください。詳しくはヘルプ記事「ホームページを組み立てる」をご覧ください。
通報したはずの投稿が通報の一覧に出てきません
運営コンソールの通報の一覧に並ぶのは、未対応のもののうち新しい200件までです。通報をためこむと、古いものが一覧から押し出されて見えなくなります。届いたら「非表示にして対応済み」か「却下」で片付けてください。対応済みにすると一覧から外れ、その分だけ古い通報が入ってきます。詳しくはヘルプ記事「トークルームを運営する」をご覧ください。
コメントは何文字まで書けますか?消せるのは誰ですか?
コメントは1件1,000文字までです。書けるのはそのコミュニティの会員だけで、ログインしていない方や参加していない方には「コメントするには登録が必要です。」と表示されます。困ったコメントが付いたときは、オーナー・管理者・編集者が公開ページのそのコメントの「削除」から消せます(書いた本人も自分の分を消せます)。詳しくはヘルプ記事「投稿を書く(公開範囲の使い分け)」をご覧ください。
顧客に渡したファイルを再送できません
再送できない理由は3つあります。ひとつ目は、元のファイルが削除されている場合で「このファイルは削除されているため再送できません。」と出ます。ふたつ目は、LINEで送ろうとしたときにその顧客がLINE連携をしていないか、公式アカウントをブロックしている場合です。3つ目は、メールで送ろうとしたときに、その顧客に宛先のメールアドレスが登録されていない場合です。LINEで送れないときはメールに切り替える(またはその逆)と届くことがありますので、顧客の連絡先を確かめてからお試しください。詳しくはヘルプ記事「ファイルを配布する(アップロードから受け取りまで)」をご覧ください。
公開日時を過去の日付にして投稿できますか?
できます。「予約公開(任意)」の欄には過去の日時も入れられるので、ほかのサービスから記事を移してくるときに、もとの掲載日をそのまま残せます。保存した時点ですぐ公開されます。ただし、入れた日時が24時間より前だと「新着投稿」のお知らせは会員に届きません(お知らせの対象は、直近24時間のうちに公開時刻を迎えた投稿だからです)。過去記事の引っ越しでは、むしろ大量のお知らせが飛ばないので好都合ですが、読んでほしい新しい記事では日時を空欄のままにしてください。詳しくはヘルプ記事「投稿を書く(公開範囲の使い分け)」をご覧ください。
入会してからの日数に合わせて、投稿を少しずつ公開できますか?
できます。投稿の「公開設定」の下にある「ステップ配信(入会からの日数)」に日数を入れると、その会員が入会した日を起点に、指定の日数が経ってから読めるようになります。会員ごとに起点が変わるので、あとから入会した方にも同じ順番・同じ間隔で届きます(「1日目:はじめに」「7日目:基礎練習」のような連続講座が組めます)。日数は最大3650日まで指定でき、0日ならすぐ公開されます。使えるのは会員限定・プラン限定の投稿です。詳しくはヘルプ記事「プラン限定投稿とドリップ配信」をご覧ください。
ステップ配信で解禁された投稿は、解禁の日に会員へお知らせが届きますか?
届きません。「新着投稿」のお知らせは投稿を公開した時点で、そのとき読める会員にだけ送られます。ステップ配信でまだ解禁されていない方はその時点で対象から外れ、解禁日が来ても改めてお知らせは届きません。日を追って届ける連続講座で「今日から読めます」と伝えたいときは、ワークフローで入会からの日数に合わせてメールやLINEを送る形にしてください。詳しくはヘルプ記事「プラン限定投稿とドリップ配信」と記事「ワークフローで自動化する」をご覧ください。
あとからステップ配信を設定したら、すでに入会している会員にはどう見えますか?
入会からの日数がすでに指定日数を過ぎている方には、設定した瞬間から読めるようになります。さかのぼって隠すことはできませんので、公開済みの投稿にあとから日数を設定しても、古参の会員から見えなくなることはありません。日数が経っていない方には、その日が来るまでロックされた状態で表示されます。なお、オーナーであるご自身には日数に関係なくいつでも表示されますので、実際の見え方を確かめたいときは会員側の画面でご確認ください。詳しくはヘルプ記事「プラン限定投稿とドリップ配信」をご覧ください。
サブスクの講座を作りたいのに、連結する商品が選べません
理由は2つあります。ひとつは、連結できる月額(サブスク)商品がまだ無い場合です。先にショップで月額商品を作って有効にしてから、講座の編集画面に戻ってください。もうひとつは、ログインしている運営メンバーにショップ(販売)の権限が無い場合です。講座づくり自体はコンテンツの権限でできますが、連結先の商品を選ぶ操作は販売の権限を見ています。編集の担当者に販売の権限も付けるか、その部分だけオーナー・管理者が設定してください。詳しくはヘルプ記事「講座(オンラインコース)を作る」と記事「運営メンバーと権限」をご覧ください。
ショップ
請求書は発行できますか?
請求書を作って送る機能はありません。会費(月額プラン)はクレジットカードの自動決済、都度のお支払いは購入手続きの中で完了するため、請求書をやり取りしなくても代金を受け取れる仕組みになっています。お支払い済みの取引については、会員がマイページの購入履歴から領収書を表示・印刷できます(会費のぶんも同じ場所にまとまります)。ただし返金・一部返金があった注文は、支払った金額と合わなくなるため領収書を出せません。お客様から書類を求められたときは、この領収書をご案内ください。詳しくはヘルプ記事「支払い方法と購入履歴」をご覧ください。
購入した商品を返品できますか?
返品を受け付けるかどうか、その条件(期限・送料の負担・対象外の商品など)は、コミュニティごとに運営者が決めています。公開ページの「特定商取引法に基づく表記」に返品についての記載があれば、まずそちらをご確認ください。返品・キャンセルの条件は運営者が任意で書く欄なので、記載がないコミュニティもあります。返品をご希望のときは、コミュニティの運営者へ直接ご連絡ください。運営者が返品を受け入れた場合、返金はコンソールから行われ、購入履歴に「返金済み」と表示されます。なお、ダウンロード済みのデジタル商品や、視聴を始めた講座など、性質上返品が難しいものもあります。
返金はどのように行いますか?
返金は運営者が行います。会員側から直接の返金操作はありませんので、返金をご希望の場合はコミュニティの運営者へご連絡ください。返金された注文は、マイページの購入履歴に「返金済み」と表示されます。詳しくはヘルプ記事「返金する(注文・チケット・予約・会費)」をご覧ください。
商品を月額(サブスク)で売ることはできますか?
はい。商品の登録画面で販売形態に「月額サブスク」を選ぶと、毎月継続して課金する商品になります。無形サービス扱いのため種別や在庫の設定はなく、会員はカートを通さず「購読を開始」から直接申し込み、マイページからいつでも解約できます。1回きりの販売にしたいときは「都度購入」を選びます。1つの月額サブスク商品を複数の「コース」に分けて、会員に選んで購読してもらうこともできます(コースを作らない場合は単一の月額で購読されます)。詳しくはヘルプ記事「商品を登録する」をご覧ください。
発送のときに追跡番号の登録は必須ですか?
いいえ。配送業者も追跡番号もどちらも任意で、入力せずに「発送済みにする」だけでもかまいません。発送済みにすると購入者へ通知メールが自動で届きます。追跡番号を登録しておくと、そのメールと購入者のマイページに配送状況の確認リンクが出るため、問い合わせを減らせます。詳しくはヘルプ記事「注文から発送まで」をご覧ください。
クーポンの「公開配布用」と「限定配布用」はどう違いますか?
公開配布用はコードのあるクーポンで、SNSやメルマガでコードを配り、会員が購入手続きの画面で入力して使います。限定配布用はコードのないクーポンで、会員が自分で入力するのではなく、ワークフローの報酬・友達紹介の特典・解約の引き止めオファーなどで自動的に付与されます。受け取った会員は購入手続きの「保有クーポンから選ぶ」から使えます。詳しくはヘルプ記事「クーポンを作って配る」をご覧ください。
商品を会員だけに売ったり、会員価格を付けたりできますか?
はい。商品の「販売設定」タブで、販売範囲を「だれでも」「会員限定」「プラン限定」から選べます。あわせて会員割引を設定でき、会員全体向けにも、特定のプランの会員向けにも割引率を決められます(プラン別に複数設定できます)。詳しくはヘルプ記事「商品を登録する」をご覧ください。
送料は設定できますか?
はい。ショップの「設定」タブで、全国一律の送料と、送料が無料になる金額を設定できます。送料が加算されるのは配送する商品を含む注文だけで、デジタル商品だけの注文には加算されません。設定した内容はカート・商品ページ・特商法表記のページに自動で反映され、すでに完了した注文の金額は変わりません。詳しくはヘルプ記事「注文から発送まで」をご覧ください。
1回の注文で買える点数に上限はありますか?
1回の注文で買えるのは20品目まで、同じ商品は99個までです(デジタル商品は購入者本人がダウンロード・閲覧できる権利なので、数量は常に1つで固定です)。まとめ買いのご相談を受けたときは、注文を分けてお買い上げいただくか、まとめた内容の商品(10個セットなど)を別に用意してください。なおカートのアイコンは公開ページのヘッダーに出ますが、カートが空のときは表示されません(ショップ一覧の下の「カートを見る(◯件)」は空でも常に出ます)。詳しくはヘルプ記事「商品を登録する(グッズ/デジタル)」をご覧ください。
公開ページのショップには何点まで並びますか?
公開中の商品100点までで、新しく登録したものが先に並びます(「次のページ」はありません)。100点を超えるほど品数が増えたら、売っていない商品を「非公開」にして整理してください。商品ごとのURLは非公開にしないかぎり変わらないので、一覧からあふれた商品も、投稿やメルマガからリンクしておけばそのまま買っていただけます。詳しくはヘルプ記事「商品を登録する(グッズ/デジタル)」をご覧ください。
在庫が無くなったら自動で売り切れになりますか?
はい。在庫数を入れておけば、無くなった商品(オプションを使っている場合はその組み合わせ)はお客様の画面で選べなくなります。在庫欄を空欄にすると「無制限」の扱いです。気をつけたいのは、コンビニ払いや銀行振込で「支払い待ち」の注文も在庫を押さえていることです。数量限定の商品では、支払い待ちで押さえられている分も含めて残りを判断してください。詳しくはヘルプ記事「商品のオプションと在庫(色・サイズなど)」と記事「注文から発送まで」をご覧ください。
商品に色やサイズごとの在庫を持たせられますか?
はい。商品にオプション(色・サイズなど)を設定すると、その組み合わせごとに在庫を持てます。売り切れた組み合わせは購入できなくなるので、実在庫と食い違いにくくなります。詳しくはヘルプ記事「商品のオプションと在庫(色・サイズなど)」をご覧ください。
デジタル商品のダウンロードに期限はありますか?
期限はありません。購入者は購入後いつでも、何度でもダウンロードできます。ただしダウンロードには購入者本人のログインが必要で、ほかの人にリンクを送っても受け取れません。なお、代金の全額を返金した注文では受け取れなくなります(一部だけ返金した注文は、そのまま受け取れます)。詳しくはヘルプ記事「デジタル商品の配信」をご覧ください。
配信ファイルを差し替えたら、購入済みのお客様にも新しいものが届きますか?
はい。購入者には、その商品に設定されている最新の配信物が渡ります。誤字の修正や改訂版の配布にそのまま使えます。逆に、古い版を購入した方には古い版のままにしたい場合は、差し替えずに新しい商品として登録してください。詳しくはヘルプ記事「デジタル商品の配信」をご覧ください。
一部だけ返金できますか?
管理画面の「返金する」は全額返金です。一部だけ返したいときは、決済代行(PSP)の管理画面から金額を指定して返金します。一部返金の場合、購入者に渡したものは取り上げられません。デジタル商品の配信物・有料記事や講座の閲覧・ワークフローが渡した参加権や受け取りリンクは、そのまま使えます。会費(プラン)や商品の定期購入も、一部返金では解約にならず契約はそのまま続きます。何回かに分けて返金して合計が全額に達すると、その時点でまとめて取り消されます。売上の集計には、実際に返した額と、そのぶん戻った手数料だけがマイナスで入ります。購入者のマイページには「一部返金」と表示され、金額が変わるため領収書のリンクは出ません。詳しくはヘルプ記事「返金する」をご覧ください。
配ったクーポンを途中でやめたいときはどうしますか?
クーポン一覧の行をクリックして編集画面を開き、「有効」のチェックを外して保存してください。一覧ではそのクーポンに「無効」のタグが付き、すでに配ったコードは使えなくなります(これまでの利用の記録は残ります)。もう使う予定がなければ、同じ編集画面のいちばん下から削除もできます。はじめから期間を決めて配るときは、削除ではなく「有効期限」を入れておくと、期限が来たら自動で使えなくなるので手間がかかりません。詳しくはヘルプ記事「クーポンを作って配る」をご覧ください。
商品を削除したいのですが、削除ボタンが見つかりません。
商品には削除のボタンがありません。売るのをやめたいときは、商品の編集画面で公開状態を「非公開」にしてください。公開ページのショップから消えて買えなくなり、コンソールの商品一覧には残ります。これは、過去の注文とのつながりを切らないためです。非公開にしても注文履歴はそのまま残り、デジタル商品を買った方は引き続きダウンロードできます。並べ替えや表示から外したいだけのときも、非公開で十分です。詳しくはヘルプ記事「商品を登録する(グッズ/デジタル)」をご覧ください。
注文の状態はどう変わりますか?(未発送・発送済み・取引完了)
お支払いが済むと注文が一覧に並びます。配送する商品を含む注文は「未発送」として色を強めて表示されるので、そこから発送の手続きに進みます。注文の詳細で「発送済みにする」を押すと「発送済み」になり、購入者へ通知メールが届きます。あとから「取引完了にする」を押すと「取引完了」になり、対応済みとして片付きます。デジタル商品だけの注文は発送が要らないため「未発送」ではなく「支払い済み」と表示されます。返金した注文は「キャンセル」になります。一覧はこの状態で絞り込めます。詳しくはヘルプ記事「注文から発送まで」をご覧ください。
クーポンは2枚同時に使えますか?
1回のお支払いに使えるクーポンは1枚だけです。購入手続きでは「コードを入力する」か「保有クーポンから選ぶ」のどちらか一方だけが有効になり、片方を選ぶともう片方は外れます。各クーポンは1人につき1回だけ使えます。まとめて割引したいときは、クーポンを2枚配るのではなく、割引率や割引額の大きいクーポンを1枚用意してください。詳しくはヘルプ記事「クーポンを作って配る」をご覧ください。
10円や30円のように、とても安い値段を付けられますか?
0円(無料)にするか、50円以上にしてください。1円から49円のあいだは入力できてしまう画面もありますが、決済会社が50円未満の請求を扱えないため、買い手が購入に進んだところで「お支払い金額が50円未満のため、ご購入いただけません。」と表示されて先に進めません。これは商品・チケット・回数券・有料記事・会費のすべてに共通です。0円は「無料で配る」扱いになり、決済を通らずにその場で受け取りが完了します。クーポンを重ねた結果が1円〜49円になる場合も同じ理由で購入できませんので、割引後の金額にもご注意ください。詳しくはヘルプ記事「商品を登録する(グッズ/デジタル)」と記事「記事の途中から有料にする(区切り線)」をご覧ください。
ひとつの月額商品を、金額違いの複数コースで売れますか?
できます。月額サブスクの商品には「ティア(支援コース)」を作れて、ひとつの商品を「応援コース ¥500 / 通常コース ¥1,000 / 特別コース ¥3,000」のように分けて売れます。会員はコースを1つ選んで購読を始め、そのコースの月額が課金されます。コースごとに特典を1行ずつ書くと、公開ページで✓付きのリストになります。並び順も入れ替えられます。ティアを1つも作らなければ、商品に設定した月額の単一価格で購読されます。募集をやめたいコースは、契約中の会員がいると削除できませんので、非公開にしてください(新しく選ばれなくなり、いま契約している方の購読はそのまま続きます)。詳しくはヘルプ記事「商品を登録する(グッズ/デジタル)」をご覧ください。
チケット
チケットの譲渡・転売はできますか?
現在、チケットの譲渡や名義変更の機能はありません。購入したチケットは、購入者本人のマイページにQRコードとして表示され、イベント当日はその画面を受付で提示して入場します。なお利用規約では、チケットの転売と営利目的の譲渡を禁止しています。行けなくなった方への対応(払い戻しの可否など)は主催者であるコミュニティ運営者の判断になりますので、事業者情報の「返品・キャンセル(返品特約)」欄やイベントの説明にあらかじめ書いておくと行き違いを防げます。詳しくはヘルプ記事「イベントチケットを販売する」と記事「事業者情報と特商法ページ」をご覧ください。
買ったチケットはどこで見られますか?
コミュニティの公開ページ右上「マイページ」を開き、「チケット・予約」タブをご覧ください。購入したチケットが並び、それぞれにQRコードが表示されます。イベント当日は、このQRコードを受付や視聴ページで提示して入場します。使用済みのチケットには「使用済み」と表示されます。来店する予約も同じタブに並び、予約コードとQRコードが表示されます。詳しくはヘルプ記事「マイページの使い方」をご覧ください。
チケットを複数枚まとめて買えますか?参加者ごとの名前は登録できますか?
はい。購入画面で券種ごとに枚数を選ぶと合計金額が計算され、次の画面で参加者ごとの名前を登録できます。QRコードは参加者ごとに発行されるので、当日はそれぞれの画面を受付で提示していただけます。詳しくはヘルプ記事「イベントチケットを販売する」をご覧ください。
会員限定の券種や割引席は作れますか?
はい。券種ごとに販売範囲を「だれでも」「会員限定」「プラン限定」から選べます。会員限定の券種は会員登録した人だけが購入でき、会員向けの割引席などに使えます。1つのイベントに一般・会員割引など複数の券種を並べられます。プラン限定にするときは注意が必要で、券種の販売範囲は「含まれるプラン」の関係をたどりません。上位プランの方にも買っていただきたいときは、そのプランも一緒に選んでください(投稿やギャラリーとは判定が違います)。詳しくはヘルプ記事「イベントチケットを販売する」と記事「料金プランの設計」をご覧ください。
チケットの販売枚数に上限を決められますか?
はい。券種ごとに「定員」を設定すると、その枚数で販売の上限を決められます。売り切れると自動的に購入できなくなるので、締め切りを見張る必要はありません。定員を空欄にすると無制限で販売します。詳しくはヘルプ記事「イベントチケットを販売する」をご覧ください。
当日の入場受付をスタッフに任せられますか?
はい。イベント詳細ページの「購入者・入場」タブから「もぎり画面を開く」を押すと、そのイベント専用の受付画面が開きます。このURLを共有すれば受付をほかの方にまかせられますが、開けるのはオーナーか管理者のロールの方だけです(編集・経理・サポートのロールでは開けません)。受付を任せたい方には管理者として加わっていただくか、当日はオーナー・管理者の端末で開いてお使いください(ヘルプ記事「運営メンバーと権限」)。もぎり画面は対象イベント専用で、別のイベントのチケットを読み取ると警告が出るため、取り違えも防げます。詳しくはヘルプ記事「当日のもぎり(QR入場)」をご覧ください。
会場でカメラが使えないときも入場確認できますか?
はい。チケットコード(TKT- で始まる番号。購入確認メールに記載されています)をもぎり画面の入力欄に打ち込み、「照合」を押せば確認できます。カメラが使える環境では「カメラでQRスキャン」からQRコードを読み取るほうが手早く、スマートフォンやタブレットでの受付に便利です。詳しくはヘルプ記事「当日のもぎり(QR入場)」をご覧ください。
同じチケットで二重に入場されてしまいませんか?
一度もぎったチケットは使用済みになり、同じチケットをもう一度読み取ると照合の時点でわかります。購入者のマイページでも使用済みのチケットは「使用済み」と表示されます。「購入者・入場」タブでは入場済みの枚数や参加者ごとの入場状況も確認できます。詳しくはヘルプ記事「当日のもぎり(QR入場)」をご覧ください。
イベントの日時や会場を変更したら、購入者に自動で連絡が行きますか?
いいえ。イベントの内容を直しても、購入者への自動メールは送られません。変更を知らせるときは、お知らせ(投稿)で案内するか、セグメントで「行動=チケット購入」の対象にそのイベントを指定して保存し、そのセグメント宛にメルマガを配信してください。購入者だけに確実に届けたいときは後者が向いています。詳しくはヘルプ記事「セグメントで絞り込む」と記事「メルマガを配信する」をご覧ください。
終わったイベントを公開ページの一覧から片付けたいです
そのイベントの「公開状態」を「下書き」に戻すと、公開ページの一覧から外れます。購入者の記録やお客様のチケットは残り、会員のマイページ「チケット・予約」からも今までどおり確認できます。公開ページの一覧に並ぶのは公開中のイベント100件までで、開催日の早い順に並ぶため、終わった分を下書きに戻しておくと、これからのイベントが埋もれません。詳しくはヘルプ記事「イベントチケットを販売する」をご覧ください。
券種ごとに売り出す期間を決められますか?
はい。券種ごとに販売開始と販売終了を日時で設定できます(どちらも任意)。早割の締め切りや先行販売に使えます。空欄なら、イベントを公開しているあいだはずっと購入できます。いま買える券種が1つも無いときは、公開ページのボタンが「◯月◯日から販売」(開始前)や「販売終了」に変わって購入できなくなり、売り切れたときも同じく「販売終了」と表示されます(イベント自体は一覧に残ります)。詳しくはヘルプ記事「イベントチケットを販売する」をご覧ください。
申し込みのときに参加者へ質問を聞けますか?
はい。イベントの作成・編集画面の「申込時の追加質問」で、同伴者の人数やアレルギーの有無などを聞けます。ここで設定するとそのイベントにだけ適用され、全イベント共通の既定より優先されます(空のままなら既定に従います。既定はチケット一覧の設定ボタンから「申込質問」で設定します)。回答は購入者・顧客の詳細画面で確認できます。詳しくはヘルプ記事「イベントチケットを販売する」をご覧ください。
参加できなくなった方のチケットを返金するとどうなりますか?
イベント詳細ページの「購入者・入場」タブから、対象の購入を返金します。全額を返金すると、発券したチケットは同時に使えなくなるので、返金したのに入場できてしまう食い違いは起きません。返金の処理は、決済代行への返金・権利の取り消し・注文の状態変更のどれかが失敗すると、すべて元のままになります(お金も権利も動かず、エラーだけが表示されます)。返金したことは操作ログにも残ります。詳しくはヘルプ記事「返金する(注文・チケット・予約・会費)」をご覧ください。
オンラインで配信するイベントのチケットも売れますか?
はい。イベントの編集画面で「開催方法」を「オンライン」または「会場+オンライン」にすると「オンライン配信URL」の欄が出るので、配信に使う会議URL(Zoom・Google Meet・ウェビナーなど)を入力し、「配信」の券種を追加すると販売が始まります。配信URLは購入者にのみ開示され、公開ページには表示されません。購入者はマイページの「チケット・予約」タブを開き、チケットの下に出る「オンラインで参加する」から視聴します。1つのイベントで会場券とオンライン配信券を同時に売ることもでき、会場と配信で価格を変えられます。会場入場と配信視聴の両方が付く「会場+配信」の券種も作れます。配信が付く券種(「配信」と「会場+配信」)は視聴がアカウント単位のため1人1枚までで、友だちの分をまとめて買うことはできません(会場だけの券種は同じ券種を1人10枚まで買えます)。会議URLを変更したときは、イベントの編集画面で更新すれば購入者のマイページのリンクも新しいURLに切り替わります。詳しくはヘルプ記事「オンライン配信チケット」をご覧ください。
無料のイベントでもチケット機能を使えますか?
使えます。券種の価格を0円にすると無料の券種になり、申し込む人は支払い画面を通らず、その場で「お申し込みが完了しました!」と確定します。無料でも申し込みは注文として残るので、購入者タブで参加者を確認でき、あなたにも通知が届きます。当日のもぎり(QRでの入場確認)も有料のチケットと同じように使えます。なお、無料の券種だけを売り出す場合は事業者情報も入金設定も未登録のまま始められます。有料の券種を売り出すときは、特商法表記のための事業者情報に加えて、入金設定(審査)の完了も必要です。審査が終わるまでは決済を受け付けられません。詳しくはヘルプ記事「イベントチケットを販売する」をご覧ください。
イベントの購入者一覧をCSVで書き出せますか?
イベント単位での書き出しはできません。購入者と入場の状況は、イベント詳細ページの「購入者・入場」タブで確認してください(参加者名・券種・入場済みかどうかが並びます)。CSVで書き出せるのは顧客と、ショップの注文の2つで、どちらにもどのイベントを買ったかの列は入りません。当日の受付名簿として使うなら、購入者・入場タブを開いたままにするか、もぎり画面をお使いください。詳しくはヘルプ記事「イベントチケットを販売する」と記事「当日のもぎり(QR入場)」をご覧ください。
同じイベントをまた開きます。前回のイベントを複製できますか?
複製の機能はありません。次回分は「イベントを作る」から新しく作り、券種も作り直してください。前回の内容は残っているので、説明文をコピーして貼りつけると早く用意できます。終わったイベントは公開状態を「下書き」に戻すと公開ページの一覧から外れ、購入者の記録とお客様のチケットはそのまま残ります。詳しくはヘルプ記事「イベントチケットを販売する」をご覧ください。
買ったチケットを購入者が自分でキャンセルできますか?
できません。マイページからキャンセルできるのは来店予約だけで、チケットにはキャンセルのボタンがありません。行けなくなったお客様から連絡が来たときは、運営者がイベント詳細ページの「購入者・入場」タブから返金します(全額を返金すると、そのチケットは同時に使えなくなります)。払い戻しを受けるかどうかは主催者の判断になるので、事業者情報の「返品・キャンセル(返品特約)」欄やイベントの説明にあらかじめ書いておくと行き違いを防げます。詳しくはヘルプ記事「イベントチケットを販売する」と記事「事業者情報と特商法ページ」をご覧ください。詳しくはヘルプ記事「返金する(注文・チケット・予約・会費)」をご覧ください。
マイページに古いチケットが表示されません
マイページの「チケット・予約」タブに並ぶのは、開催日の新しい順に100枚までです。長く参加している方ほど、古いイベントのチケットが表示から外れていきます。表示されなくなっただけで、チケットや購入の記録が消えたわけではありません。過去の参加について確認が必要なときは、運営者にお問い合わせください。詳しくはヘルプ記事「マイページの使い方」をご覧ください。
予約
予約のキャンセルはどうなりますか?
キャンセルの可否と期限は、メニューごとに運営者が設定します。キャンセルできる期限内であれば、マイページの「チケット・予約」から自分でキャンセルできます。事前にお支払いいただいた予約は、期限内にキャンセルすればその場で全額が返金されます(キャンセル料を差し引く仕組みはありません)。期限を過ぎている場合やキャンセル不可のメニューでは、コミュニティの運営者へご連絡ください。運営者側の対応は、ヘルプ記事「予約当日の運用」をご覧ください。
入った予約を自分のGoogleカレンダーで見られますか?
はい。担当ごとに書き出し用のURLが発行され、担当者がご自分のGoogle・Appleカレンダーで購読すると、入った予約が自動で反映されます。書き出されるのは確定した予約で、過去7日分から先の予定が入ります(お客様のお名前とメニュー名が含まれます)。このURLはログインを求めない秘密のアドレスで、推測できないランダムな文字列が入っているため当てられて開かれる心配はありませんが、渡してしまうと誰でも見られます。担当者ご本人以外には渡さないでください。詳しくはヘルプ記事「予約を受け付けるまで」をご覧ください。
他で埋まっている時間に予約が入らないようにできますか?
担当の編集画面に Google・Apple・TimeTree などの公開iCal URLを登録しておくと、その予定の時間が自動でこの担当の空き枠から外れます。同期は15分ごとに自動で行われ、担当の編集画面の右上の「今すぐ同期」ですぐ反映もできます。休暇や私用の時間は、設定タブの「休みを追加」でも塞げます。詳しくはヘルプ記事「予約を受け付けるまで」をご覧ください。
外部カレンダーの予定と予約が重なってしまったときはどうなりますか?
取り込みが塞ぐのはこれから先の空き枠だけなので、すでに入っているお客様の予約が勝手に取り消されることはありません。重なったときは予約タブの上に「要対応: 外部カレンダーの予定と重なっている予約が◯件あります。」と表示され、「要対応だけ表示」を押すと該当の予約だけに絞り込めます。お客様に連絡して日時を変えるか、外部側の予定をずらしてください。詳しくはヘルプ記事「予約を受け付けるまで」をご覧ください。
予約のキャンセル待ち(空き待ち)はできますか?
現在、キャンセル待ちに並ぶ機能や、空きが出たときに自動でお知らせする機能はありません。キャンセルされた枠はその場で予約可能に戻るので、公開ページの予約カレンダーで空きをご確認ください。運営者の方は、「キャンセル待ち希望」のフォームを作ってページに置いておく運用をおすすめします。回答はサポート受信箱に届き、メールアドレスがあれば顧客としても記録されるので、空きが出たときにこちらからご連絡できます。詳しくはヘルプ記事「フォームを作る(項目と顧客データの紐づけ)」と「予約を受け付けるまで」をご覧ください。
予約を複数人まとめて受けられますか?(グループレッスン)
はい。予約メニューの「定員」を2名以上にすると、同じ枠に複数人を受け付けるグループレッスンになります(ヨガ・教室・フィットネスなど)。定員に達した枠は自動的に受付を止めるので、入れすぎる心配はありません。定員の既定は1名で、1名のままなら従来どおりのマンツーマン予約です。詳しくはヘルプ記事「予約を受け付けるまで」をご覧ください。
回数券に有効期限はありますか?
はい。回数券を作るときに、購入からの有効期間を設定します。設定できるのは最大6ヶ月までで、既定は6ヶ月です。期限を過ぎた回数券は使えなくなります。会員には残りの回数と期限がマイページに表示されます。詳しくはヘルプ記事「回数券を売る」をご覧ください。
担当者ごとに指名料を設定できますか?
はい。担当(カレンダー)ごとに指名料を設定でき、その担当を指名して予約されたときにメニュー料金へ加算されます。お客様が「おまかせ(指名なし)」を選んだ場合は加算されません。指名料のある担当には、担当を選ぶ画面で金額が表示されます。詳しくはヘルプ記事「予約を受け付けるまで」をご覧ください。
個室や機材など、人以外も予約の対象にできますか?
はい。予約枠は「メニュー × 担当(カレンダー)の営業時間」で生まれる仕組みで、この担当(カレンダー)には個室・機材といった人以外のリソースも登録できます。スタジオや設備の貸し出しにもお使いいただけます。さらにメニューごとに「必要構成」(リソースのグループと必要数)を決めておくと、担当に加えて空いている個室や機材が自動でまとめて押さえられます。この場合の空き枠は、必要なものがすべて同時に空いている時間だけになります。指名料がかかるのは主担当だけです。詳しくはヘルプ記事「個室や機材もまとめて押さえる(リソースグループ)」をご覧ください。
休みや私用の時間を予約不可にできますか?
はい。予約画面の「設定」タブにある「休み・時間指定ブロック」で、担当・日付・時間帯を指定して予約不可にできます。設定した時間はお客様の予約画面から選べなくなります。外部カレンダー(iCal)を取り込んでいる場合は、そちらの予定でも自動でブロックされます。詳しくはヘルプ記事「予約当日の運用」をご覧ください。
予約時に前払い(事前決済)を必須にできますか?
はい。メニューごとに事前決済(前払い)を必須にするか選べます。無料の体験メニューにしたいときは料金を0円にします。オンライン対応のメニューにすることもできます。詳しくはヘルプ記事「予約を受け付けるまで」をご覧ください。
予約できる人を会員だけに限定できますか?
はい。担当(カレンダー)ごとに「予約できる人」を選べます。「完全公開(誰でも)」のほか、会員のみ・特定プランの加入者のみに絞れるので、会員特典としての個別相談などにお使いいただけます。プランで絞るときは注意が必要で、予約の「予約できる人」は「含まれるプラン」の関係をたどりません。上位プランの方にも予約してほしいときは、そのプランも一緒に選んでください(投稿やギャラリーとは判定が違います)。詳しくはヘルプ記事「予約を受け付けるまで」と記事「料金プランの設計」をご覧ください。
同じ時間に予約が重なってしまうことはありませんか?
いわゆるダブルブッキングは仕組みで防がれています。予約は担当(カレンダー)1つにだけ入るので、店舗全体と担当個人で二重に登録されることはありません。お客様の予約画面には、担当の稼働時間と既存の予約から計算された空き枠だけが表示され、埋まっている日は選べません。外部カレンダー(iCal)を取り込んでいれば、そちらの予定も自動でブロックされます。ただし取り込みは定期的な同期なので、すでに確定している予約とあとから重なることがあります。重なった予約は運営コンソールの予約一覧に「要対応」として件数が出るので、絞り込んだうえで予約の変更・キャンセルか、外部側の予定の調整をしてください。ほぼ同時に別のお客様が同じ枠を申し込んだ場合は、先に確定した方が優先されます。もう一方には「選択した時間が直前に埋まりました。別の時間を選んでください。」と表示され、空き枠を取り直せる画面に戻ります。詳しくはヘルプ記事「予約当日の運用」をご覧ください。
予約のキャンセル期限を過ぎたお客様から連絡が来ました。どうすればいいですか?
運営者側で対応できます。お客様の画面ではキャンセル期限を過ぎるとボタンが出ず「直接お問い合わせください」と案内されるため、連絡を受けた運営者が予約の詳細を開き、「キャンセル」または「無断キャンセル」に変更してください。事前決済のある予約には「返金する」も表示され、同じ画面で返金まで行えます。キャンセルにするとその枠は空きに戻り、ほかのお客様が予約できるようになります。詳しくはヘルプ記事「予約当日の運用」をご覧ください。
予約を間違えて受けてしまいました。予約そのものを削除できますか?
予約そのものを削除する操作はありません。できるのは「来店済みにする」「無断キャンセル」「キャンセル」の3つの状態変更で、キャンセルにすればその枠は空きに戻り、ほかのお客様が予約できるようになります。ただし予約の記録自体は残ります(当日の実績や無断キャンセルの履歴を、後から顧客ごとに確認できるようにするためです)。来店済みにしたのを取り消したいときは、受付チェックイン画面の当日ビューにある「取消」か、予約の詳細画面の「チェックイン取消」で戻せます。詳しくはヘルプ記事「予約当日の運用」をご覧ください。
予約と予約のあいだに、片づけや移動の時間を入れられますか?
はい。担当(カレンダー)ごとに「前後の空け時間(分)」を設定すると、予約の前後にその分だけ余白ができ、お客様の予約画面にも詰めて表示されなくなります。0分から240分まで指定でき、担当の一覧には「前後◯分あけ」と出ます。休みや私用の時間をまとめて塞ぎたいときは、設定タブの「休み・時間指定ブロック」をお使いください。詳しくはヘルプ記事「予約を受け付けるまで」と記事「個室や機材もまとめて押さえる(リソースグループ)」をご覧ください。
オンライン(ビデオ通話)の予約はできますか?会議のURLはいつ相手に伝わりますか?
はい。予約メニューを「オンライン」にして、Zoom や Google Meet などの会議URLを登録しておきます。公開ページにはメニューが「オンライン」であることだけが表示され、URLそのものは出ません。URLが伝わるのは予約が確定したあとで、お客様は確認メールとマイページの「チケット・予約」から開けます。会場に来ていただくメニューと混在させても問題ありません。詳しくはヘルプ記事「予約を受け付けるまで」をご覧ください。
予約が入ったとき、運営とお客様に通知は届きますか?
両方に届きます。運営には通知センター(ヘッダーのベル)へ「新しい予約が入りました」が入り、押すとその予約の画面が開きます。お客様には予約の確認メールが自動で送られ、日時・メニュー・担当と、そのメニューのキャンセル期限が書かれています。会員でないゲストの方が予約した場合も、入力されたメールアドレス宛に同じ確認メールが届きます。詳しくはヘルプ記事「予約当日の運用」と記事「通知センターの使い方」をご覧ください。
AppleカレンダーやTimeTreeの「webcal://」で始まるURLも貼れますか?
貼れます。担当の「外部カレンダー取込(iCal URL)」には、http:// と https:// のほか webcal:// で始まるURLもそのまま登録でき、取り込みのときに https:// として読み替えます。AppleカレンダーやTimeTreeが案内するURLは webcal:// で始まることが多いので、書き換えずにコピーしたままお使いください。これ以外の形式(先頭が http/https/webcal のいずれでもないもの)は保存のときに弾かれます。詳しくはヘルプ記事「予約を受け付けるまで」をご覧ください。
外部カレンダーの取り込みが「失敗しました」と出ます
まずURLをご確認ください。誰でも開ける公開のカレンダーURLである必要があり、ログインしないと見られないURLでは取り込めません。URLが正しくても、相手のサービスが混み合っていると取り込みに失敗することがあります。とくに「今すぐ同期」は待ち時間を短く設定しているため、自動の同期(15分ごと)では成功するのに手動では失敗する、ということが起こります。その場合は少し待ってから、もう一度お試しください。取り込みに成功しているのに予定が反映されないときは、そのURLがカレンダー形式(.ics)を返しているかをご確認ください。詳しくはヘルプ記事「予約を受け付けるまで」をご覧ください。
担当を選んだのに「この担当ではこのメニューを予約できません」と出ます
その担当の「対応できるメニュー」に、そのメニューが入っていない状態です。担当の編集画面を開いて、受けられるメニューに追加してください。1つも選んでいない担当は全メニューに対応する扱いになりますので、「Aさんはレッスンのみ」のように分けたいときだけ指定します。お客様の画面では担当とメニューの組み合わせが合わないものは選べないようになっていますが、リンクを直接開いたときや、設定を変えた直後にこの案内が出ることがあります。詳しくはヘルプ記事「予約を受け付けるまで」をご覧ください。
プラン・会費
会員がプランを変更したとき、料金は日割りになりますか?
日割り精算はありません。プラン変更は次回更新日から切り替わる方式で、それまでは現在のプランのままご利用いただけます。新しいプランの料金は、次回更新分の請求から適用されます。切替の予約は切替日までいつでも取り消せます。詳しくはヘルプ記事「会員のプラン変更」をご覧ください。
会員のプラン変更は運営者が操作する必要がありますか?
いいえ。会員自身がマイページから手続きでき、次回更新のタイミングで自動的に適用されます。運営者が手動で切り替える操作は不要です。予約したときと実際に切り替わったときには、会員へお知らせ通知とメールが自動で届くので、個別のご案内も要りません。運営者は顧客詳細の「会員」欄で加入中のプランを確認できます。詳しくはヘルプ記事「会員のプラン変更」をご覧ください。
上位プランの会員に、下位プラン限定の投稿も見せられますか?
はい。プランを作るときの「含まれるプラン」で下位プランを選んでおくと、下位プラン限定のコンテンツも上位プランの加入者が見られるようになります。プランごとに限定投稿を作り分けても、上位会員が取りこぼす心配はありません。詳しくはヘルプ記事「料金プランの設計」をご覧ください。
解約しようとしている会員を引き止められますか?
はい。「引き止めオファー」を設定すると、解約理由のアンケートで「価格が高い」を選んだ会員にだけ、用意した限定配布クーポンが1画面だけ提示されます。受け取ればプランはそのまま継続され、受け取らずに解約することもできます。受け取りは1会員につき1回までで(受け取らずに解約をやめた方には、次に解約しようとしたときにまた提示されます)、解約の導線をふさぐことはありません。詳しくはヘルプ記事「解約と引き止めオファー」をご覧ください。
プランの料金を変えたら、いまの会員にはいつから新しい料金が請求されますか?
加入中の会員の金額は変わりません。新しい料金が適用されるのは、そのあとに新しく加入した方だけです。値上げ・値下げのどちらも、すでに加入している方は加入したときの金額のまま毎月のお支払いが続きます(日割りの精算もありません)。既存の会員にも新しい金額でお願いしたいときは、案内のうえでいったん解約して入り直していただく形になります。ひとつだけ例外があり、カードの期限切れなどで自動更新に失敗した方が案内から支払い直したときは、その時点の金額が適用されます。変更したことは操作ログにも残ります。会員に伝えるときは「次回更新分から」と案内すると齟齬がありません。詳しくはヘルプ記事「料金プランの設計」をご覧ください。
使わなくなったプランは消せますか?加入中の会員はどうなりますか?
プランは編集画面の「プランを停止する」で止められます。止まるのは新規の加入だけで、すでに加入している会員の加入と閲覧はそのまま続き、売上の記録も残ります。そのプラン限定の投稿があるときは、確認画面で件数が示され「会員限定に変更して停止」(会員なら誰でも読める)か「そのまま停止」(引き続きその加入者だけが読める)を選べます。停止は操作ログに残ります。詳しくはヘルプ記事「料金プランの設計」をご覧ください。
会費の決済が失敗した会員はどうなりますか?
失敗した当日・3日後・7日後の計3回、自動で再請求を試み、そのたびに会員へお支払いのご案内メールが届きます(件名に「1/3回目のご案内」のように何回目かが入ります)。会員はマイページの「会員情報」タブから「お支払い方法を更新して再決済」で、新しいカードに変えてその場で支払い直せます。そのあいだ利用期限まではコンテンツを利用でき、通れば購読はそのまま元に戻ります。3回目でも確認できなかった場合は自動的に解約となり、この場合も利用期限までは利用できて、期限を過ぎると無料会員に戻ります。詳しくはヘルプ記事「支払い方法と購入履歴」をご覧ください。
会員が解約したら、すぐにコンテンツが見られなくなりますか?
いいえ。解約しても、すでにお支払いいただいた期間の終わりまでは、そのプランのコンテンツをご利用いただけます。期限を過ぎると無料会員に戻り、有料限定の投稿やルームが読めなくなります。運営者側で会員のご契約を代わりに解約したときも同じで、期間の途中で締め出されることはありません(返金は伴いません)。詳しくはヘルプ記事「解約と引き止めオファー」をご覧ください。
会員が予約したプラン変更が、切替日になっても反映されていません。なぜですか?
予約先のプランを運営者が停止・削除していると、切替は行われず、会員は現在のプランのまま更新が続きます(会員が不利益を受けないための動作です)。このとき予約そのものも取り消され、マイページの「プラン変更を予約済み」の表示は消えます。もうひとつ、会員が解約手続きを済ませている場合も更新自体が止まっているため切替は起きません。まずは予約先のプランを止めていないかご確認ください。詳しくはヘルプ記事「会員のプラン変更」をご覧ください。
会員は複数のプランに同時に加入できますか?
同じコミュニティで加入できるプランは、1人につき1つだけです。上のプランに移るときは加入し直すのではなく、いまのプランが次回更新日から入れ替わります(日割りはありません)。「上のプランの人にも下のプラン限定のコンテンツを見せたい」ときは、プランの設定で下位プランを「含まれるプラン」に選んでください。複数の権利を掛け持ちさせたいときは、会員プランではなくショップの継続商品(月額で購読してもらう商品)を併用する形になります。詳しくはヘルプ記事「料金プランの設計」をご覧ください。
年払い(年額プラン)はできますか?
いまは月額のみです。会員プランもショップの継続商品も、更新は1ヶ月ごとで、年払いや半年払いの受け皿はありません。年単位でまとめてお支払いいただく形にしたいときは、回数券のように「一定回数ぶんを先に買っていただく」販売(予約の回数券や買い切りの講座)で代わりにできないかをご検討ください。詳しくはヘルプ記事「料金プランの設計」をご覧ください。
プランに加入した会員へ、自動でお礼のメールを送れますか?
はい。ワークフローのトリガー「プラン加入」で、加入をきっかけにメールやクーポン付与などを自動で走らせられます。対象プランを選べるので、特定のプランだけに絞ることもできます。発火するのは「プラン無し→加入」と「別のプランからの変更」のときで、同じプランのままの再決済やカード更新、解約予定の取り消しでは発火しません(同じ人に何度もお礼が届かないためです)。詳しくはヘルプ記事「ワークフローで自動化する」をご覧ください。
プランは何段階まで作れますか?無料の会員種別もありますか?
プランは何段階でも作れます。無料で参加できるプランは最初から用意されていて、プラン一覧のいちばん上の「無料プラン」の行から編集できます。名前ははじめ「無料会員」(コミュニティのカテゴリによっては「無料メンバー」)で、60文字まで自由に変えられます(「おためし会員」など)。まずは「無料で気軽に参加」と「有料で手厚い特典」の2段階から始めると会員が選びやすく、コミュニティの育ち方に合わせてあとから増やせます。詳しくはヘルプ記事「料金プランの設計」をご覧ください。
会費(毎月の継続課金)はコンビニ払いや銀行振込でも受け付けられますか?
会費のお支払いはクレジットカードのみです。決済手段の設定でコンビニ払いや銀行振込をオンにしても、それらはショップ商品・チケットなど都度のお支払いで使われ、プランの会費には使えません。詳しくはヘルプ記事「決済手段の設定」をご覧ください。
会員から「二重に請求されている」と問い合わせが来ました。どう確認すればいいですか?
まず、その会員の顧客詳細を開き、購入の一覧に同じ日・同じ金額の決済が2件あるかを確認してください(コミュニティ全体の決済はヘルプ記事「売上と入金の見方」の画面で確認できます)。実際には二重でないことも多く、カード明細の表記は既定で「NAKAAMA」のため、別のコミュニティでの購入や先月分の会費が同じ名前で並んで二重請求に見えることがあります(ヘルプ記事「事業者情報と特商法ページ」)。コミュニティ名義の請求表記を選んでいる場合は「NAKAAMA」に続けてコミュニティのURL(英字)が並ぶので、明細だけでどのコミュニティの決済かを見分けられます。確認のうえ実際に重複していた場合は、該当の注文を返金してください(ヘルプ記事「返金する(注文・チケット・予約・会費)」)。同じ注文を誤って2回返金することは仕組み上できないので、返金操作のやり直しで二重に戻る心配はありません。
プランの特典はどう書けば公開ページに並びますか?
プランの編集画面にある「特典」の欄に、1行につき1つずつ書いてください。書いた内容は公開ページのプランカードにチェック付きの箇条書きで並びます(1行が1特典で、最大8行まで)。無料プランの特典を空のままにすると「公開コンテンツの閲覧」「お知らせの受け取り」が代わりに表示されます。「限定投稿が読める」「限定ライブに参加できる」のように、加入すると何ができるようになるかを具体的に書くと選ばれやすくなります。詳しくはヘルプ記事「料金プランの設計」をご覧ください。
会員がプランを解約したことに、運営はどうやって気づけますか?
解約そのものは通知センターに出ません(ベルに届くのは新規入会・注文・予約・問い合わせなどです)。気づき方は2つあります。ひとつはワークフローのトリガー「解約予定」で、解約の手続きがあったときにメールやタグ付けなどを自動で走らせられます(対象プランで絞り込めます)。もうひとつは顧客詳細で、その会員の加入状況と利用期限を確認できます。解約された理由の傾向は、解約時のアンケートの集計としてまとめて見られます。詳しくはヘルプ記事「解約と引き止めオファー」と記事「ワークフローで自動化する」をご覧ください。
プランの並び順は変えられますか?
画面から順番を入れ替える操作はありません。公開ページのプランは、無料プランを先頭に、有料プランが月額の安い順で並びます。見せたい順番があるときは金額の設計で調整してください(同じ金額のプランを複数作ると並びが読みにくくなります)。プランの数に上限はないので、まずは「無料で気軽に参加」と「有料で手厚い特典」の2段階から始めるのがおすすめです。詳しくはヘルプ記事「料金プランの設計」をご覧ください。
3段階のプランを作ります。上位プランには下位を全部チェックする必要がありますか?
必要ありません。「含まれるプラン」の関係は数珠つなぎにたどります。ゴールドにシルバーを、シルバーにブロンズを含めておけば、ゴールドの会員はブロンズ限定のコンテンツも読めます(ゴールドにブロンズを直接チェックしなくてもかまいません)。段が増えても、隣り合う段だけつないでいけば足ります。ただし、お互いに含め合う関係や、自分自身を含める設定はできません。また、この関係をたどらない場所(チケットの券種と、予約の「予約できる人」)だけは、対象にしたいプランを一つずつ選んでください。詳しくはヘルプ記事「料金プランの設計」をご覧ください。
集客・CRM
メルマガが届かない会員がいます
まず、会員のメールアドレスに誤りがないか、迷惑メールフォルダに振り分けられていないかをご確認ください。配信を停止した会員には届きません。配信対象の絞り込みから外れている会員にも届きません。「メルマガ同意済みの会員」で送ったときは同意していない方が、顧客タグで絞ったときは会員登録のない見込み客が、それぞれ対象から外れます。特定の宛先に届きにくいときは、時間をおいて再送するか、コミュニティ内のお知らせ投稿での告知もあわせてご検討ください。配信の仕組みと除外される人の条件は、ヘルプ記事「メルマガを配信する」をご覧ください。
配信停止した会員に再度配信できますか?
配信を停止した会員を、運営者側から勝手に配信対象へ戻すことはできません(本人の同意にもとづく設定のためです)。会員自身がマイページの「通知設定」タブにある「メール配信(メルマガ)」から「配信を再開する」を押すと、次回の配信からふたたびお届けします。再開をご希望の会員には、この手順をご案内ください。詳しくはヘルプ記事「メルマガを配信する」をご覧ください。
フォームの回答はどこで確認できますか?
フォームの回答はサポートの受信箱に届きます。フォーム編集画面の「このフォームの回答をサポートで見る」を押すと、そのフォームで絞り込んだ状態で確認できます。リストと表(列=項目・行=回答)を切り替えられ、アンケートの集計にも便利です。メールアドレスが入力された回答には、そのまま返信もできます。詳しくはヘルプ記事「問い合わせ・フォーム受信箱の使い方」をご覧ください。
フォームの回答を顧客情報に自動反映できますか?
はい。フォームの各項目で「顧客データと紐づけ」を設定すると、その回答が顧客データに保存されます。会員が次に同じ項目のあるフォームを開くと自動入力され、入力の手間が省けます。メールアドレスが入力された回答は、送信者が顧客として自動で登録・更新されます(メール完全一致で名寄せ)。詳しくはヘルプ記事「フォームを作る」をご覧ください。
会員の紹介リンクとは何ですか?
会員が友だちを招待できる機能です。設定の「紹介リンク」で有効にすると、会員がマイページから自分専用の紹介リンクをコピーできます。そのリンク経由での入会は自動で記録され、紹介した会員の実績としてカウントされます。成立の判定は数分ごとの自動スキャンで行うため、入会から記録・お礼の発火までに数分ほどかかることがあります。紹介が成立したときのお礼(クーポン付与など)は、ワークフローのトリガー「会員が紹介したら(紹介者に発火)」「会員が紹介されたら(被紹介者に発火)」で自由に組めます。詳しくはヘルプ記事「会員の紹介リンクを有効にする」をご覧ください。
同じお客様が二重に登録されています。まとめられますか?
はい。顧客の詳細から統合できます。残す顧客(プライマリ)を選ぶと、もう一方は削除され、履歴や問い合わせはすべて残す側に付け替わります。タグは両方が合算され、重複は1つにまとめられます。ただし会員どうしの統合には対応しておらず、どちらか一方が外部のお客様の場合にだけ行えます。値が違う項目は、どちらの値を残すか1件ずつ選べます。間違えて統合したときは、統合から30日以内なら「顧客の統合」の統合履歴から取り消せます(相手が復元され、履歴・問い合わせも元に戻ります)。詳しくはヘルプ記事「顧客管理(顧客一覧・タグ)」をご覧ください。
紹介リンクの実績は、どんなときにカウントされますか?
紹介リンク経由で入会し、その入会ではじめて会員になった方だけがカウントされます。すでに会員の方が紹介リンクから入り直しても成立せず、同じ方が別の会員のリンクから入っても二重には数えられません。自分で自分を紹介することもできません。リンクを開いてすぐ入会しなくても、同じブラウザなら30日以内の入会までが紹介として成立します(複数のリンクを開いたときは、最後に開いたリンクの会員の紹介になります)。成立した紹介は顧客詳細の履歴に「紹介」として残ります。詳しくはヘルプ記事「会員の紹介リンクを有効にする」をご覧ください。
条件で会員を絞り込んで、その人たちにだけメールを送れますか?
はい。セグメントという機能を使います。加入プラン・顧客タグ・会員の状態・購入や予約などの行動・累計金額といった条件で会員を絞り込めます。「顧客」の画面のツールバー右にある「設定」から「セグメント」を開いて作成します。条件を組み立てると該当人数がその場で表示され、そのうち実際にメールを届けられる人数も確認できます。保存したセグメントは、メルマガの配信対象として選べます。セグメントは名簿を固定するのではなく条件を保存する動的リストなので、配信のたびに「そのとき条件に当てはまる人」へ自動で送られます。詳しくはヘルプ記事「セグメントで絞り込む」をご覧ください。
LINE公式アカウントと連携できますか?
はい。LINE公式アカウントを接続すると、友だち追加の計測(流入経路)・リッチメニューの作成と配信・会員アカウントとのLINE連携・ワークフローからのLINE自動送信が使えるようになります。接続には、あなたのLINE公式アカウントと、LINE Developersで作成したMessaging APIチャネルが必要です。チャネルID・チャネルシークレット・チャネルアクセストークンを設定の「連携」に入力して接続します。「友だち追加されたらウェルカムメッセージを送る」といった自動化も組めます。なお、LINEのメッセージ通数課金は、あなたのLINE公式アカウント側に発生します。詳しくはヘルプ記事「LINE連携をはじめる」をご覧ください。
会員から感想(レビュー)をもらえますか?
はい。会員はマイページの「会員情報」タブから、5段階の評価とあわせて感想を送れます(本文の入力は任意で、1人につき1件・何度でも書き直せます)。届いた感想は「顧客・サポート」>「サポート」の「感想」タブに新しい順で並び、平均の評価と件数も表示されます。1件ずつ返信でき、返信は送ってくれた会員のマイページに「運営者より」として表示されます。表示したくない感想は行の右端のボタンで非公開に切り替えられます(非公開にすると、その感想への返信も会員には表示されません)。詳しくはヘルプ記事「会員の感想(レビュー)に対応する」をご覧ください。
会員にメールを一斉配信できますか?
はい。メルマガ機能で一斉送信できます。左メニューの「メルマガ」から作成します。本文はプレーンテキストで送られ、末尾には配信停止リンクが自動で付きます。配信対象は全員のほか、プラン・顧客タグ・保存セグメントで絞り込めて、選んだ条件に応じた対象者数がその場で表示されます。配信停止した人・退会した人・メールを登録していない人は自動で除外され、実際に届く人数は「メール到達可能」として別に表示されます。送信前に「自分にテスト送信」で見た目を確かめられます。送信後は配信レポートで開封率とクリック率を確認できます。詳しくはヘルプ記事「メルマガを配信する」をご覧ください。
決まった作業を自動化できますか?
はい。ワークフロー機能で自動化できます。「入会したら」「商品を購入したら」などのきっかけ(トリガー)を選び、その後に実行するステップをキャンバスでつないでいきます。ステップにはメールを自動で送る・タグを付ける・トークルームへ招待する・ファイルを渡すなどがあり、条件分岐で「プランがゴールドなら」といった振り分けもできます。商品・イベント・予約メニュー・フォームの編集画面にある「自動化」パネルからも作れて、その場合はその対象に絞ったトリガーが最初から入ります。作ったワークフローは有効にすると動きはじめ、トリガーは5分ごとに評価されます。詳しくはヘルプ記事「ワークフローで自動化する」をご覧ください。
リッチメニューを作ったのに、LINEのトーク画面に出てきません。
保存しただけではLINEに反映されません。リッチメニューの詳細画面で「LINE へ同期」を押してください。一覧には「同期済」「未同期」が表示されるので、反映漏れはここで見分けられます。同期したうえで「既定にする」を押すと全員のトーク画面に表示されます(出し分け用のメニューは、対象セグメントの友だちへ定期的に自動で適用されます)。内容を編集したときも、そのつど同期し直してください。なお、ワークフローの「リッチメニューを切り替える」で選べるのも同期済みのメニューだけです。詳しくはヘルプ記事「LINE連携をはじめる」をご覧ください。
メルマガの配信対象にある「メルマガ同意済みの会員」は、どうやって増やしますか?
フォームに「メルマガ同意」という種類の項目を置いてください。入会のたびに集めたい場合は、顧客ページの設定メニューにある「入会時の追加質問」やプランの「加入時の追加質問」に置いておくと、入会の手続きの中で同意を確認できます。回答者がその項目にチェックを入れると、その方が「同意済み」として記録され、メルマガの配信対象で「メルマガ同意済みの会員」を選んだときに含まれるようになります。同意を強制しないよう、この項目だけは「必須」にできず、チェックははじめオフです。フォームの項目の種類は、テキスト/テキスト(複数行)/選択式/チェックボックス/電話番号/メールアドレス/メルマガ同意の7つです。詳しくはヘルプ記事「フォームを作る」をご覧ください。
メルマガを顧客タグで絞ったのに、思ったより届く人数が少ないのはなぜですか?
顧客タグで絞ったときに届くのは、そのタグが付いていて、かつ会員として登録している方だけです。名刺交換やCSVで取り込んだだけの見込み客は、同じタグが付いていても対象になりません。顧客台帳には会員と見込み客の両方が入っているため、タグの件数と配信対象の人数がずれて見えます。画面には「対象者数」と、実際にメールが届く「メール到達可能」の人数が別々に表示されるので、送る前にそちらで確認してください。詳しくはヘルプ記事「メルマガを配信する」をご覧ください。
会員がメールに返信してきましたが、こちらに届きません。
ナカーマから送るメールは自動送信専用のアドレスから届くため、会員が返信しても運営者には届きません。メルマガや自動送信のメールで返事がほしいときは、本文に連絡先や問い合わせページのURLを書き添えてください。問い合わせへの返信も同じで、お客様がその返信メールにそのまま返信すると受信箱には戻りません。何度かやり取りが必要なときは、こちらから受信箱で返信を重ねるか、直接のメールアドレスをお伝えください。詳しくはヘルプ記事「メルマガを配信する」と記事「問い合わせ・フォーム受信箱の使い方」をご覧ください。
ワークフローで渡したファイルのリンクが「開けない」と言われました。
受け取りリンクの有効期限が切れている可能性があります。ワークフローの「ファイルを渡す」は、期限を指定しないと72時間(3日)で失効する設定になっています。期間を決めずに配りたいときは、同じ設定欄で「無期限」を選ぶか、必要な時間数(最長8760時間=1年)を指定してください。なお、ログインしている会員であれば、期限が切れたあともマイページの「受け取ったファイル」からいつでも開き直せます。運営者が付与を「失効」した場合だけは開けなくなります。詳しくはヘルプ記事「ワークフローで自動化する」と記事「ファイルを配布する」をご覧ください。
メルマガは送る前に自分で確認できますか?日時を決めて予約送信もできますか?
下書きの画面に「自分にテスト送信」があります。ログイン中のご自身宛に同じメールが届くので、件名・本文・配信停止リンクの見え方をそのまま確かめられます。いっぽう日時を決めての予約送信はできません。送信は「送信する」を押した時点で始まります。決まった時刻に届けたいときは、送る時間にご自身で操作していただくか、入会などのきっかけで自動的に送るワークフローをご検討ください。詳しくはヘルプ記事「メルマガを配信する」と記事「ワークフローで自動化する」をご覧ください。
送ったメルマガが読まれたかどうかは分かりますか?
はい。送信済みのメルマガには開封率とクリック率が出ます。一覧では各メルマガの行に「開封◯% ・ クリック◯%」と並び、メルマガを開くと同じ数字を詳しく確認できます(送信前の下書きには出ません)。テスト送信のぶんは集計に混ざらないので、率が汚れる心配はありません。数字が伸びないときは件名の付け方や配信対象の絞り込みを見直してみてください。詳しくはヘルプ記事「メルマガを配信する」をご覧ください。
会員から届いた感想を、公開ページの「お客様の声」として載せられますか?
いまのところ、感想を公開ページに「お客様の声」として並べる機能は用意していません。感想の画面にある公開・非公開の切り替えは、送ってくれた会員のマイページにその方の感想と運営者からの返信を表示するかどうかの設定です。宣伝に使いたいときは、ご本人に許可を取ったうえで、投稿やページに引用してください。詳しくはヘルプ記事「会員の感想(レビュー)に対応する」をご覧ください。
ワークフローはどこまで複雑に組めますか?分岐を何段も重ねられますか?
分岐を重ねられるのは最大10段までです。それより深いものは保存のときに「グラフが深すぎます(最大10段まで)。」と出て保存できません。また、前のステップへ戻る線を引いて繰り返しにすることはできません(「グラフに循環があります(ループは作れません)。」と出ます)。ワークフローの中から別のワークフローを呼ぶときも、自分自身は指定できません。なお、保存すると、そのワークフローを進行中だった方は最初の位置に戻ります(文面を直しただけの保存でも同じです)。すでに配信が動いているときは、実行状況で進行中の人がいないか確かめてから保存してください。詳しくはヘルプ記事「ワークフローで自動化する」をご覧ください。
送信したメルマガをあとから直したり、送り直したりできますか?
できません。編集も送信も下書きのあいだだけで、一度送信したメルマガは内容を変えられず、同じものを送り直すこともできません。編集しようとすると「下書きのメルマガのみ編集できます。」と表示されます。また、送信ボタンを押したあとにもう一度押しても「既に送信処理が始まっています。」となり、二重に送られることはありません。内容を直して送りたいときは、新しいメルマガを作ってください(送信済みのものを開けば、件名と本文は見返せます)。詳しくはヘルプ記事「メルマガを配信する」をご覧ください。
メルマガを送ろうとしたら「配信品質の問題によりメール配信を一時停止中です」と出ました
そのコミュニティのメール配信が一時停止された状態です。直近30日ぶんの送信のうち、宛先不明で戻ってきた割合が5%を超えるか、迷惑メール報告の割合が0.1%を超えると自動で止まります。止まっているあいだはメルマガ画面の上部に「メール配信を一時停止中です。」と表示され、ワークフローからのメール送信も同時に止まります(購入完了などの取引メールは対象外です)。解除にはナカーマ側での確認が必要ですので、サポートへご連絡ください。予防としては、自分で集めた宛先だけに送る・古い名簿を一度に流し込まないことが効きます。詳しくはヘルプ記事「メルマガを配信する」をご覧ください。
友だち紹介やアフィリエイトのような仕組みはありますか?
会員一人ひとりに専用の紹介リンクを配る仕組みがあります。設定で有効にすると、会員はマイページから自分のリンクを取得でき、そのリンク経由で入会があると誰の紹介かが記録されます。ただし、売上の何%かを紹介者へ自動で支払うような成果報酬の仕組みはありません。お礼はワークフローで組む形になり、「紹介した会員にクーポンを渡す・タグを付ける・LINEでメッセージを送る」「紹介されて入会した方に初回特典を届ける」といった動きを、コーディングなしで作れます。詳しくはヘルプ記事「会員の紹介リンクを有効にする」と記事「ワークフローで自動化する」をご覧ください。
ワークフローのメールが夜に送られず、朝になってから届きます
静音時間の設定によるものです。深夜に相手を起こしてしまわないよう、コミュニティ全体に最初から22:00〜8:00(日本時間)の静音時間がオンで入っています。この時間帯にメール送信・LINE送信のステップへ着いた方は、そこでいったん止まり、明けてから送信されて次へ進みます(送信に失敗しているわけではありません)。タグを付ける・運営者へ通知するなど、送信以外のステップは静音時間中もすぐ実行されます。時間帯は変更でき、開始と終了には別の時刻を指定してください(同じ時刻にはできません)。なお、メルマガ画面からの手動送信はこの設定の対象外です。詳しくはヘルプ記事「ワークフローで自動化する」をご覧ください。
同じ人が同じワークフローに何度も入ってしまいませんか?
起点の設定にある「再入場」で決まります。既定の「1回だけ」なら同じ人が同じワークフローに二度入ることはありません。「完了後は再入場可」にした場合も、進行中のあいだは新しく入りません(終わってから、またきっかけに当てはまったときだけです)。さらに、セグメントがきっかけのフローでは前回の終了から7日、休眠がきっかけのフローではトリガーに設定した日数だけ間隔があきます(「30日アクセスがない人」なら入り直せるのは30日後です)。いっぽう予約やイベントがきっかけのフローは予約1件ごと・イベント1つごとに数えるので、同じ方の別の予約ではそれぞれ動きます。詳しくはヘルプ記事「ワークフローで自動化する」をご覧ください。
誕生日のお祝いを自動で送りたいのですが、誕生日はどう登録すればいいですか?
顧客の詳細画面で、属性に「birthday」という項目を作って日付を入れてください。書き方は「1990-05-03」「1990/5/3」「1990年5月3日」のほか、年を省いた「5/3」「5月3日」でもかまいません。ワークフローの「誕生日が来たら」は見るのが月日だけで、生まれた年は使わないためです。2月29日生まれの方は、うるう年でない年は2月28日に動きます。誕生日が登録されていない方は対象になりませんので、フォームの項目として誕生日を聞いておくと自動でたまっていきます。当日から7日前までのどこで動かすかも選べます。詳しくはヘルプ記事「ワークフローで自動化する」と記事「顧客管理(顧客一覧・タグ)」をご覧ください。
検索エンジン向けのサイトマップはありますか?
はい。コミュニティごとに自動で作られます。公開ページのURLの末尾に /sitemap.xml を付けたアドレスで開けます(独自ドメインの検証が済んでいれば、そのドメインのアドレスになります)。中身は自動で最新になるので、運営側で作ったり登録し直したりする必要はありません。載るのは、公開メニューに出しているコーナーと、その中の公開済みの投稿・お知らせ・商品・イベントの各ページ、それに特定商取引法に基づく表記のページです。メニューから外したコーナーは載りません。下書きや限定公開のものも載りません。詳しくはヘルプ記事「公開サイトのメニューを整える」をご覧ください。
AI・チャットボット
AI機能を使うには何が必要ですか?(BYOKとポイント)
2つの使い方があります。1つはAIポイント(毎月の無料枠+不足分のチャージ)で、そのまま使い始められます。もう1つはBYOKで、設定の「AI」タブにある「APIキー」でご自身のAIサービスのキーを登録すると、そのプロバイダのあなたのアカウントで実行され、ポイントを消費しません(利用料は提供元へ直接お支払い)。詳しくはヘルプ記事「AIポイントと追加購入」と記事「チャットボットを設置する」をご覧ください。
AIポイントとは何ですか?無くなるとどうなりますか?
AIポイントは、チャットボットや問い合わせのAI返信案などのAI機能を使うときに消費される残量です。毎月の無料枠があり、不足分はチャージできます。ポイントが無くなるとAI機能は使えなくなりますが、設定の「AI」タブにある「APIキー」でご自身のAIサービスのキー(BYOK)を登録すると、ポイントを消費せずに利用できます(利用料は提供元へ直接お支払い)。詳しくはヘルプ記事「AIポイントと追加購入」をご覧ください。
チャージしたAIポイントに有効期限はありますか?
はい。チャージで購入したAIポイントは、購入から6ヶ月で失効します。購入ごとのまとまり(ロット)単位で期限が決まり、あとから追加でチャージしても、以前に購入した分の期限は延びません。失効が近いポイントから先に使われるため、使い切れる範囲でこまめにチャージするのがおすすめです。失効の14日前には、コミュニティのオーナー宛にお知らせのメールが届きます。なお、毎月の無料枠(プラン枠)は繰り越されず毎月リセットされます。詳しくはヘルプ記事「AIポイントと追加購入」をご覧ください。
チャットボットの回答の元になる知識はどう増やしますか?
2つの方法があります。1つはFAQの登録で、「公開」または「ボットのみ」にしたFAQがチャットボットの知識になります。もう1つはドキュメントの取り込みで、規約・料金表・ガイドなどをMarkdown・テキスト・PDF・CSVやWebページのURLから取り込めます。CSVを選んだときは用途を選べて、ドキュメントとして取り込むほかに、質問列と回答列を割り当ててFAQへまとめて下書き登録することもできます。よく聞かれることを知識にしておくと、回答の精度が上がります。詳しくはヘルプ記事「FAQを整備する」と記事「ドキュメント取込でAIの知識を増やす」をご覧ください。
公開ページには出さず、チャットボットにだけ答えさせたいFAQは作れますか?
はい。FAQの「公開状態」を「ボットのみ」にすると、公開ページには表示されず、チャットボットとAI返信案の知識にだけ使われます。ページに載せるほどではないけれど、聞かれたら答えたい内容に向いています。ほかに「公開」(ページにも出る+知識になる)と「下書き」(どこにも出ない)があり、あとから切り替えられるので、まず下書きで用意して整ってから公開・ボットのみに変える運用もできます。詳しくはヘルプ記事「FAQを整備する(チャットボットの知識になる)」をご覧ください。
次にどんなFAQを足せばいいか分かりますか?
想像しなくても画面で分かります。「チャットボット」の「ナレッジ」タブにある「答えられなかった質問」に、ボットが答えられなかった質問が聞かれた回数の多い順で並ぶので、上から順にFAQにしていくのが、いちばん効くFAQの増やし方です(1件も無いあいだは一覧自体が出ません)。実際のやり取りは同じ画面の「会話ログ」タブで読めます。詳しくはヘルプ記事「FAQを整備する(チャットボットの知識になる)」をご覧ください。
チャットボットの口調や答え方の方針を指定できますか?
はい。「カスタム指示」に文章で書けます(2000字まで)。「です・ます調の丁寧な敬語で答えてください」「わからないことは断定せず、運営への問い合わせを案内してください」のように書くと、そのとおりの口調・方針で答えます。ただしAPIキーや、公開していない内部の情報をここに書かないでください(回答のもとになるため、訪問者とのやりとりから内容が推測されることがあります)。料金や在庫を断定しない方針は、カスタム指示より優先されます。詳しくはヘルプ記事「チャットボットを設置する」をご覧ください。
ドキュメント取込に使えるファイルの種類と上限を教えてください
Markdown(.md)・テキスト(.txt)・CSV(.csv)は各10MBまで、PDF(.pdf)は20MBまで取り込めます。PDFは本文テキストを抽出するので、画像だけのPDF(スキャンした紙など)は取り込めません。CSVは1回につき5,000行までで、超えると「CSVの行数が上限(5,000行)を超えています。分割して取り込んでください。」と表示されます。WebページのURLからの取り込みもできます。詳しくはヘルプ記事「ドキュメント取込でAIの知識を増やす」をご覧ください。
チャットボットを使える相手や回数を制限できますか?
はい。使える相手を「全訪問者/会員のみ/特定プラン(を含む上位プラン)」の3つから選べます。あわせて、ログインしていない訪問者の往復回数(既定4往復)と、月間の応答数(既定500件)の上限も設定できます。月間の上限が効くのはご自身のAPIキー(BYOK)で動かしている場合で、ナカーマ提供のAIで動かしているときは代わりにAIポイントの残量が実質の上限になります。上限に達すると、AIは回答をやめてお問い合わせへのご案内だけを返します(月が変わると自動で戻ります)。想定外の利用や費用の膨らみを防ぐ安全弁として使ってください。詳しくはヘルプ記事「チャットボットを設置する」をご覧ください。
チャットボットで解決しなかった訪問者を、問い合わせに引き継げますか?
はい。会話の下にある「解決しない場合はお問い合わせへ」から、その場で運営者へ問い合わせを送れます(お名前・メールアドレス・内容の3つが必須です)。送られた問い合わせの本文末尾には、ボットとのやりとりが全文添えられるので、「何をどう答えたか」を読んでから返信でき、同じ説明のくり返しを避けられます。ログインしていない訪問者は既定で4往復までで、そこから先は自動で「続きはお問い合わせへ」の案内に切り替わります。詳しくはヘルプ記事「チャットボットを設置する」をご覧ください。
チャットボットが金額を聞かれても答えてくれません。不具合ですか?
不具合ではありません。料金・在庫・空き状況のように変わりうることは、古い数字を言い切ってお客様を混乱させないため、断定せず料金プランや予約のページへ案内する方針になっています(法律・医療・税務・投資の助言も行わず、専門家への相談を案内します)。カスタム指示に「金額を答えて」と書いてもこの方針が優先されます。金額をはっきり見せたいときは、料金プランやショップのページを整えて、そこへ誘導してもらうのが確実です。詳しくはヘルプ記事「チャットボットを設置する」をご覧ください。
AIポイントは、どんなときに減りますか?
AIを使う機能を実行したときに減ります。減る順番は「今月のプラン枠(無料) → チャージ残高(有効期限が近いロットから)」で、減る量はAIの実コストに連動します(1ポイント=AI利用原価¥1相当)。同じ操作でも応答が長いほど多く消費します。どの機能でどれだけ使ったかは、設定の「AI」→「利用履歴」タブで1回ずつ確認できます(行をクリックすると入力・出力のトークン数まで見られます)。ご自身のAPIキー(BYOK)で実行した分は消費しません。詳しくはヘルプ記事「AIポイントと追加購入」をご覧ください。
自分のAPIキーを登録すると、AIポイントは減らなくなりますか?
はい。ご自身のAPIキー(BYOK)で実行された分は、プラン枠もチャージ残高も減りません。利用履歴では、その行の消費ポイントが「消費なし」と表示され、経路のタグでもBYOKだと分かります(料金はAI提供元からあなたに直接請求されます)。登録は設定の「AI」→「APIキー」タブで行い、同じタブの「既定のプロバイダ」「既定のモデル」で、どのAIで動かすかを選びます。選択肢に並ぶのは、ナカーマが提供しているものと、あなたがキーを登録したものだけです。詳しくはヘルプ記事「AIポイントと追加購入」をご覧ください。
チャットボットは、ログインしていない訪問者にも答えますか?
設定しだいです。使える相手は「全訪問者/会員のみ/特定プラン(を含む上位プラン)」の3つから選べます。全訪問者にした場合でも、ログインしていないゲストは既定で4往復までで、そこから先は「続きはお問い合わせへ」という案内に切り替わります(会員にはこの上限はかかりません)。また、ご自身のAPIキー(BYOK)で動かしている場合は、想定外の費用を防ぐためにコミュニティ全体の月間の応答数にも上限(既定500件)がかかり、達すると回答をやめて問い合わせへの案内だけを返します(月が変わると自動で戻ります)。ナカーマ提供のAIで動かしている場合は、この上限ではなくAIポイントが尽きたときに同じ案内へ切り替わります。どちらの数字も変更できます。詳しくはヘルプ記事「チャットボットを設置する」をご覧ください。
AIが作った返信案は、そのままお客様に送られますか?
いいえ。返信案は返信の入力欄に下書きとして入るだけで、あなたが「送信する」を押すまで相手には届きません。宛名や事実関係(料金・日時・設備など)が正しいかを確認し、あなたの言葉に整えてから送ってください。とくに金額・日程・約束ごとは、送信前にご自身で確かめることをおすすめします。よくある質問はFAQに登録しておくと、チャットボットが一次対応してくれるので、問い合わせ自体を減らせます。詳しくはヘルプ記事「問い合わせのAI返信案」をご覧ください。
チャットボットが間違った答えを返します。どう直せばいいですか?
チャットボットは、あなたが登録した知識をもとに答えます。まず「チャットボット」画面の「会話ログ」タブで、実際にどう聞かれてどう答えたかを確認してください。そのうえで、FAQに正しい質問と回答を登録するか、ドキュメント取込で資料(Markdown・テキスト・CSV・PDFやURL)を読み込ませると、次からその内容で答えるようになります。どうしても答えさせたくない話題は、案内文で問い合わせへ誘導する運用が確実です。詳しくはヘルプ記事「FAQを整備する(チャットボットの知識になる)」と記事「ドキュメント取込でAIの知識を増やす」をご覧ください。
チャットボットは公開ページのどこに出ますか?一時的に止められますか?
有効にすると、コミュニティの公開ページの右下にチャットのボタンが出て、訪問者がその場で質問できるようになります。止めたいときは「チャットボット」画面の「チャットボットを有効にする」のチェックを外してください。すぐにボタンが消え、設定や知識はそのまま残るので、あとから同じ状態で再開できます。公開する前に、まず「よくある質問」を10件ほど登録してから有効にすると、最初から答えられる状態で出せます。詳しくはヘルプ記事「チャットボットを設置する」をご覧ください。
チャットボットの知識を話題ごとに分けられますか?
はい。「チャットボット」画面の「ナレッジ」タブでトピックを作ると、知識を話題ごとに分けられます。トピックが2つ以上あると、訪問者は会話のはじめに話題を選べるようになり、選んだトピックと「全般」だけがAIの参照範囲になるので回答の精度が上がります。トピックごとに表示条件(会員のみ・特定プラン・購読者限定)も付けられます。トピックを作らなくてもチャットボットは動きます(すべて「全般」として扱われます)ので、話題が増えてきたら分けるくらいで十分です。詳しくはヘルプ記事「チャットボットを設置する」をご覧ください。
会員から「チャットボットが本日の上限に達したと出る」と言われました
コミュニティごとの設定とは別に、使いすぎを防ぐための1日あたりの制限がかかっています。同じ会話のなかで送れるのは1日20往復までで、これを超えると「本日のこの会話の上限に達しました。お問い合わせフォームをご利用ください。」と表示されます。同じ方が別の会話をいくつも開いて送り続けた場合にも、1日の合計で止まる仕組みがあります。どちらも日付が変わればまた使えるようになりますので、急ぎのご用件は案内のとおりお問い合わせフォームからお送りいただくようご案内ください(お問い合わせは受信箱に届きます)。運営者が設定する月間の応答数の上限とは別のものです。詳しくはヘルプ記事「チャットボットを設置する」と記事「問い合わせ・フォーム受信箱の使い方」をご覧ください。
設定・運営
本名を出さずに運営できますか?
はい。設定の「事業者情報」で特商法表記を「プラットフォーム代替表記」にすると、公開ページにあなたの氏名・住所は掲載されません(販売事業者情報は、ご請求があれば遅滞なく開示する方式になります)。ただし公開されないだけで、事業者情報の登録そのものは必要です。開示請求に応えるため、氏名・住所・連絡先メールは代替表記を選んでいても必須項目です。あわせて、会員向けの請求元表記も既定でプラットフォーム名義(ナカーマ)のため、購入完了メールなどに本名やコミュニティ名は表示されません。詳しくはヘルプ記事「事業者情報と特商法ページ」をご覧ください。
独自ドメインは使えますか?
はい。設定の「独自ドメイン」から、お持ちのドメインをコミュニティの公開ページに割り当てられます。案内に沿って表示された2件のDNSレコードを設定し、反映後に「検証する」を押すと、独自ドメインでの表示とログインができるようになります。DNSの反映には数分から数時間かかることがあります。標準のURL(コミュニティのURL.nakaama.com)は、独自ドメインを設定したあともそのまま使えます。詳しくはヘルプ記事「独自ドメインを使う」をご覧ください。
退会するとデータはどうなりますか?
退会するとアカウント全体が削除されます。「アカウント」設定の退会手続きから、パスワードの再入力と確認の文字列(「退会します」)を入力して実行します。なお、運営中のコミュニティがある場合と、有効なサブスクリプションがある場合は退会できません(先に譲渡・削除、または解約が必要です)。手続きは即時に反映され、削除後の復元はできません。プロフィール(表示名やアイコン)は削除され、コメントなどに残る表示名は「退会したユーザー」として匿名化されます。詳しくはヘルプ記事「アカウント設定でできること」をご覧ください。
運営が何もしなくても会員に届くメールはありますか?メール送信数の枠は減りますか?
手続きに関わるメールは自動でお送りしています。予約の完了、チケット・講座・有料記事の購入完了、商品の発送、返金のお知らせ、コンビニ払い・銀行振込の期限切れで注文が自動キャンセルされたお知らせ、会費の更新前のご案内、支払いに失敗したときの督促と自動解約のお知らせ、解約の引き止めでクーポンをお贈りしたとき、パスワードを変更したときなどです。このうち月のメール送信数(枠)を消費するのは、会員へまとめて送る性質のもの——新着投稿のお知らせ・メルマガ・ワークフローからの送信・会費の更新前の案内・支払いの督促——だけです。購入や予約の確認のような1対1の手続きメールは枠を消費しません。残りの通数は「設定」の「プランと使用量」で確認できます。詳しくはヘルプ記事「プランと使用量を確認する」をご覧ください。
データをエクスポートできますか?(データ移行)
はい。顧客・注文の一覧を、それぞれの画面のCSVボタンからCSV形式で書き出せます。書き出されるのは、画面での検索や絞り込みに関係なく常に全件です(絞ってから押しても全件になります)ので、必要な行は表計算ソフト側で抜き出してください。ほかのサービスへのデータ移行にもこのCSVをお使いください。顧客CSVには会員かどうか・加入プラン・入会日の列も含まれるので、会員名簿としてもお使いいただけます。バックアップや、表計算ソフト・他ツールでの集計にご利用いただけます。書き出されるCSVはUTF-8(BOM付き)なので、Excelでそのまま開いても日本語が文字化けしません。詳しくはヘルプ記事「顧客管理(顧客一覧・タグ)」をご覧ください。
入金設定(Stripe連携)の審査にはどれくらいかかりますか?
審査は決済事業者(Stripe)による本人確認のため、かかる時間は状況により異なります(一律ではありません)。審査の状況は入金設定の画面に表示され、「審査中」から「承認済み」になると売上の受け取りが有効になります。しばらく待っても変わらないときは「審査状態を更新」で最新の状態を照会してください。「却下」「停止中」になった場合は画面に理由が表示されるので、内容を直して再申請してください。審査が完了するまでは、有料販売の決済受付が停止されます。詳しくはヘルプ記事「入金設定(Stripe連携と審査)」をご覧ください。
アクセス解析で去年の同じ月とくらべられますか?
アクセス解析で選べる期間は7日・30日・90日の3つだけです。日付を自由に指定したり、90日より前とくらべたり、数字をCSVで書き出したりはできません。長い期間で振り返りたいときは、月末にこの画面の数字を控えておくか、GA4連携(測定IDを登録すると公開ページに計測タグが入ります)にまかせるのがおすすめです。詳しくはヘルプ記事「ダッシュボードとアクセス解析の見方」をご覧ください。
操作ログで先月の返金を探したいのですが、日付で絞り込めますか?
日付での絞り込みはありません(CSVでの書き出しもありません)。一覧は新しい順に50件までなので、まず種別(返金)と操作者で絞ってから、下の「さらに古い操作を見る →」でさかのぼるのが早道です。さかのぼった状態では「← 最新に戻る」が出ます。絞り込みの状態はURLに残るので、よく見る条件はブックマークしておけます。詳しくはヘルプ記事「操作ログで運営の記録を確認する」をご覧ください。
通知はどこで確認できますか?
管理画面の右上にあるベルに未読件数が表示され、押すと最新の通知が開きます。過去の通知は、通知センター(運営・設定>通知)で「すべて/未読/既読」に絞り込んで確認できます。たまった未読は右上の「すべて既読にする」でまとめて片付けられます。問い合わせ・注文・入会・通報・入金審査などの動きが集まり、通知を押すとその内容の画面へ移動できます。詳しくはヘルプ記事「通知センターの使い方」をご覧ください。
独自ドメインの設定にはどれくらい時間がかかりますか?
設定画面の案内に沿ってお持ちのドメインのDNSを設定します。DNSの変更が反映されるまで少し時間がかかる場合があります(反映の速さはご利用のDNSの状況によります)。反映されたら、設定画面の「検証する」を押してください。自動では確認されないので、押しても状態が変わらないときは、しばらく待ってからもう一度押します。検証済みになると、独自ドメインでの表示とログインができるようになります。詳しくはヘルプ記事「独自ドメインを使う」をご覧ください。
運営メンバー(スタッフ)を追加できますか?権限は分けられますか?
はい。運営メンバーを招待し、それぞれに権限エリア(ダッシュボード・コンテンツ・販売・サポートなど)を割り当てられます。担当者には割り当てた範囲だけが表示されるので、役割ごとに安心して分担できます。詳しくはヘルプ記事「運営メンバーと権限」をご覧ください。
会員が退会したら、その人の注文や売上の記録はどうなりますか?
「退会」には2種類あります。コミュニティからの退会(会員をやめる)は会員籍が外れるだけで、コメントやチャットの表示名はそのまま残ります。会員がナカーマのアカウントそのものを削除した場合は、会員籍の解除に加えて、コメントやチャットに残る表示名が「退会したユーザー」として匿名化されます。過去の注文・チケット・予約などの記録は、帳簿や証跡として匿名化のうえ保持され、金額や集計の数値は変わりません。詳しくはヘルプ記事「顧客管理(顧客一覧・タグ)」と記事「売上と入金の見方」をご覧ください。
公開サイトを暗い配色(ダークモード)にできますか?
はい。サイト設定のデザインタブで、モードを「ライト」か「ダーク」から選べます。背景やカードの色はモードから自動で決まるので、1か所の切り替えでサイト全体の印象が変わります。表示は運営者が選んだモードで統一され、閲覧する会員ごとに切り替わることはありません。詳しくはヘルプ記事「サイトのデザインを変える」をご覧ください。
会員がどれくらい続けているか分かりますか?
はい。「LTV分析」で、加入した月ごとのグループ(コホート)に分けて継続率と1人あたりの累計収益を確認できます。何ヶ月目で離脱が増えるかが見えるので、その時期の案内や特典を厚くする、といった手が打てます。対象は有料プランの加入者で、サブスク分の金額は継続月数×料金の概算です。なおこの画面は準備中で、数ヶ月分のデータと会員数がそろってから公開します(公開されるとメニューの「分析」に現れます)。詳しくはヘルプ記事「LTV分析(継続率とコホート)の見方」をご覧ください。
入会や購入のときに、会員へ質問できますか?
はい。4つの場面それぞれに「追加質問」を設定できます。コミュニティへの入会時は顧客ページの設定ボタンから、有料プランの加入時はプラン画面から、商品の購入時はショップの設定タブから、チケットの申込時はチケット一覧の設定ボタンから設定します。プラン・商品・イベントは個別にも設定でき、個別の設定があるときはそちらが優先されます。回答は各会員・顧客の詳細画面で確認できます。アンケートとして本格的に聞きたいときは、フォームを作って配る方法もあります(詳しくはヘルプ記事「フォームを作る(項目と顧客データの紐づけ)」をご覧ください)。
誰がどんな操作をしたか、記録は残りますか?
はい。返金や会員の利用停止など、お金と会員に関わる運営操作は「操作ログ」に自動で記録され、いつ・誰が・何をしたかをあとから確認できます。複数人で運営しているときの確認や、トラブルが起きたときの振り返りに使えます。ログは閲覧専用で、運営者が書き換えたり消したりすることはできません。詳しくはヘルプ記事「操作ログで運営の記録を確認する」をご覧ください。
独自ドメインのSSL証明書は自分で用意する必要がありますか?
いいえ。HTTPS(鍵マーク)は自動で有効になり、証明書の取得や更新の作業は必要ありません。対象は検証済みのドメインだけなので、DNSの設定と検証を終える前に独自ドメインで開こうとしても、まだつながらない点にご注意ください。詳しくはヘルプ記事「独自ドメインを使う」をご覧ください。
独自ドメインをやめたら、コミュニティは見られなくなりますか?
いいえ。独自ドメインを解除しても、標準のアドレス(あなたの指定.nakaama.com)はそのまま使えるので、コミュニティが見られなくなることはありません。別のドメインに変えたいときは、解除してから新しいドメインを登録し、DNSを設定し直します。ただし以前のURLを共有していた会員はそのリンクを開けなくなるため、SNSのプロフィールやメールの署名など、外に出しているURLの更新をお忘れなく。詳しくはヘルプ記事「独自ドメインを使う」をご覧ください。
購入や入会があったときに外部サービスへ自動で通知できますか?
はい。Webhookを使うと、できごとが起きた瞬間にナカーマから指定のURLへ通知を送れます。設定の「連携」を開き「Webhook配信」から登録します。知らせたいできごとは、商品の購入・チケットの購入・予約・フォームへの回答・問い合わせ・新規入会・サブスクの開始と解約・レビューの投稿・記事へのリアクション・商品へのコメント・イベントへのコメントの12種類から選べます。自動化サービスや自社のサーバを宛先にして、売上を表計算ソフトに追記する、社内チャットに流すといった使い方ができます。通知が本当にナカーマから届いたものかを確かめるための署名シークレットも発行されます。詳しくはヘルプ記事「APIキーと公開APIを使う」をご覧ください。
SNSでシェアされたときのカード画像は設定できますか?
はい。カード画像はページごとに自動で作られるので、1枚ずつ用意する必要はありません。左メニューの「運営・設定」からサイト設定の「OGP」タブを開くと、テンプレート・背景・文字位置・ロゴの有無を選べます。プレビューはサーバーが実際に生成した画像なので、保存後の共有カードとずれません。背景に画像を使うときは横長1200×630が推奨です。なお「基本情報」タブで画像を手動アップロードしているページは、そちらが優先されます。詳しくはヘルプ記事「SNSでシェアされたときのカード画像」をご覧ください。
二段階認証(2FA)は使えますか?
はい。アカウント設定の「ログインとセキュリティ」から設定できます。認証アプリでQRコードを読み取り、表示された6桁のコードを入力すると有効になり、次回のログインからパスワードに加えて認証コードが必要になります。設定はナカーマのアカウント全体にかかるため、参加している・運営しているコミュニティすべてのログインが対象です。登録するとバックアップコードが発行されます。機種変更や紛失で認証アプリが使えなくなったときの予備で、1つにつき1回だけ使えるので必ず控えておいてください。認証アプリとバックアップコードの両方を失うと、ご自身ではログインできなくなります。解除も同じ画面からいつでもできますが、解除すると控えていたバックアップコードも一緒に無効になります(設定し直すときはQRの読み取りから、バックアップコードも発行し直しになります)。詳しくはヘルプ記事「アカウントのセキュリティ」をご覧ください。
公開ページのアクセス数は見られますか?
はい。左メニューの「分析」>「アクセス解析」で、訪問者数・ページビュー(PV)・会員アクセス・新規入会を確認できます。集計期間は7日・30日・90日から選べ、人気ページと流入元もそれぞれ上位10件が出ます。クッキーを使わない匿名の集計なので、同意バナーを出さずにそのまま使えます。設定は不要です。同じ「分析」の「ダッシュボード」では、直近30日の会員数・売上・新規入会などがまとまって見られます。さらに詳しく分析したい場合は、Googleアナリティクス4(GA4)の測定IDを登録して併用することもできます。詳しくはヘルプ記事「ダッシュボードとアクセス解析の見方」をご覧ください。
プランの上限に達したらどうなりますか?
上限に達した項目は、新しい追加や送信だけがブロックされます。すでに登録されているデータが消えたり、公開中のコンテンツが止まったりすることはありません。今月のメール配信通数とAI利用ポイントは日本時間の毎月1日にリセットされるので、翌月からまた使えます。顧客数・ストレージ(保存容量)・有効なワークフロー本数・運営メンバー数のように積み上がる項目は、プランのアップグレードで上限を増やすか、不要なファイルを整理して空きを作ります。いまの使用量は「運営・設定」>設定>「プランと使用量」でいつでも確認でき、上限に近づくとバーの色が変わります。上限の数値はプランによって違うため、最新の内容は料金ページをご覧ください。詳しくはヘルプ記事「プランと使用量を確認する」をご覧ください。
売上はどこで確認できますか?
左メニューの「分析」>「売上」で、月ごとに集計された売上を確認できます。上部に売上合計・プラットフォーム利用料・差引(入金見込み)の3つが並び、右上で過去の月に切り替えられます。会費・ショップ・チケット・予約・回数券の決済がまとまり、種別内訳では商材ごとの件数・売上・利用料・差引が見られます。明細では取引を1件ずつ、日時・商品名・購入者・金額・手数料・状態(確定/返金)まで確認できます。種別内訳と明細はそれぞれCSVに書き出せるので、会計や集計にも使えます。返金した取引は返金した月にマイナスで計上されます。詳しくはヘルプ記事「売上と入金の見方」をご覧ください。
公開サイトの上部メニューは変えられますか?
はい。「運営・設定」>「サイト設定」>「メニュー」タブで、表示・非表示の切り替え、並び替え、名前の変更ができます。名前は空欄にすると既定名に戻り、変更してもURLは変わりません(例: 「写真」を「ギャラリー」に、「メンバー」を「キャスト」に)。関連するメニューは1階層だけグループにまとめられます。なお、中身が0件のメニューは表示をオンにしていても公開ナビには出ません(コンテンツを追加すると自動で出ます)。空っぽのメニューでナビが散らからないようにするためです。変更したら最後に「保存する」を押してください。詳しくはヘルプ記事「公開サイトのメニューを整える」をご覧ください。
公開ページの下に出る「Powered by ナカーマ」は消せますか?
現在のところ、この表示を消す設定はありません。独自ドメインを設定した場合も、公開ページの一番下のフッターには、コミュニティ名・特定商取引法に基づく表記へのリンクとあわせて「Powered by ナカーマ」が表示されます。ドメイン・ロゴ・配色はあなたのブランドに合わせられますが、フッターのクレジットだけは残るとお考えください。同じく、メールの差出人もナカーマのアドレスのままで、独自ドメイン名義での送信には対応していません。詳しくはヘルプ記事「独自ドメインを使う」をご覧ください。
登録した口座番号やAPIキーは、あとから確認できますか?
どちらも全体を見返すことはできません。入金設定の口座番号はナカーマ側に下4桁だけが保存され(口座そのものの管理は決済事業者側で行われます)、AIのAPIキーはサーバー側で暗号化して保存され、画面には末尾4桁だけが表示されます。控えが必要なものは、ご自身の手元(決済事業者の画面やパスワード管理ソフト)に保管してください。APIキーを変えたいときは、同じ欄に新しいキーを入れて登録し直します。詳しくはヘルプ記事「入金設定(Stripe連携と審査)」と記事「チャットボットを設置する」をご覧ください。
運営メンバーが「このページを開く権限がありません」と言っています。
そのページが、その方のロールの担当範囲に入っていないためです。担当しないエリアはサイドバーに出ないだけでなく、URLを直接開いても止まります。任せたい範囲なら、その方のメンバー詳細の「コンソールアクセス」でロールを変えてください。いっぽう、そもそも運営メンバーとして入っていないときは、この文言ではなく404「コミュニティが見つかりません」と表示されます(招待メールをまだ承諾していない、招待を取り消した、コンソールアクセスを解除した、のいずれか)。招待した方が「見つかりません」と言ってきたときは、メンバー一覧で「招待中(未承諾)」のままになっていないか確認し、招待メールのリンクから承諾してもらってください。関係のない人にコミュニティの存在を知らせないため、権限が無い場合は「見つかりません」の表示になります。詳しくはヘルプ記事「運営メンバーと権限」と記事「困ったときは」をご覧ください。
会員から「購入ボタンを押しても何も起きない」と言われました
入金先の口座が決済会社の側で使えなくなっていて、購入の画面そのものを出せていない可能性があります。この状態は買い手からは「押しても何も起きない」ようにしか見えず、運営者が気づけるのは通知センターに届く「決済ページを作成できませんでした」だけです。同じお知らせは6時間に1回までにまとめられますので、通知を確認したうえで、入金設定で口座の審査状態と連携を見直してください。詳しくはヘルプ記事「通知センターの使い方」と記事「入金設定(Stripe連携と審査)」をご覧ください。
ファイルを削除したのに、保存容量の表示が減りません
保存容量の表示は、実際のファイルを数え直して6時間ごとに更新されます。削除そのものはすぐ効いていますので、しばらく置いてから「プランと使用量」を開き直してください。容量オーバーで新しいアップロードができない状態のときも、数え直しが済めば解消します。逆に、アップロードした直後に表示が増えていなくても同じ理由です(アップロードの可否は、そのときの実際の容量で判定されます)。詳しくはヘルプ記事「プランと使用量を確認する」をご覧ください。
保存容量には何が含まれますか?
コミュニティにアップロードしたファイルが対象です。投稿やギャラリーの画像・動画、顧客に配るファイル、商品や担当者の画像、テーマで使う画像などが積み上がります。減らしたいときは、使っていない大きなファイル(とくに動画)から片づけるのが早道です。容量がいっぱいになっても、すでに公開しているコンテンツが消えたり見えなくなったりすることはなく、新しいアップロードだけができなくなります。詳しくはヘルプ記事「プランと使用量を確認する」をご覧ください。
顧客数はどう数えられますか?会員でない人も含まれますか?
顧客一覧に並んでいる人を、会員かどうかに関係なく1件ずつ数えます。フォームに答えた方、CSVで取り込んだ方、LINEで友だちになった方も含まれます。取引の記録がある顧客を削除すると「匿名化済み顧客」として行が残るため、その分は数に入ったままです。取引の記録がまったくない顧客は、削除すれば数からも減ります。いまの件数は「運営・設定」>設定>「プランと使用量」で確認できます。詳しくはヘルプ記事「プランと使用量を確認する」と記事「顧客管理(顧客一覧・タグ)」をご覧ください。
売上はどの日付で集計されますか?月をまたいだ注文はどちらに入りますか?
その決済が確定した日で数えます。注文が作られた日でも、商品を発送した日でもありません。たとえば月末に注文が入り、翌月に発送した場合でも、売上は決済が確定した先月に立ちます。コンビニ払いのように後からお支払いいただくものは、入金が確認できた日が確定日です。月と日の区切りは日本時間です。いちど確定した売上の月は、あとから注文の状態が変わっても動きません。返金だけは例外で、返金した日にマイナスとして別に立ちます(元の売上はそのまま残ります)。詳しくはヘルプ記事「売上と入金の見方」をご覧ください。
テーマの色を変えたのに、一部のページだけ前の色のままです
そのページで「ページ専用のデザイン」がオンになっている可能性があります。ページ設定の「デザイン」タブでこれをオンにすると、その時点のコミュニティのテーマを写し取ってそのページだけの配色・フォントを編集できるようになり、以後はコミュニティのテーマを変えても反映されません。全体に合わせたいときは、そのページの「デザイン」タブでオフに戻してください(確認のうえページ専用の設定は破棄され、またテーマに追従します)。キャンペーン用のページだけ雰囲気を変えたいときには、逆にこの仕組みが役に立ちます。詳しくはヘルプ記事「ホームページを組み立てる」と記事「サイトのデザインを変える」をご覧ください。
会員向けガイド
コミュニティごとにアカウントを作り直す必要はありますか?
いいえ。ナカーマのアカウントは一度作れば、ほかのコミュニティでもそのままお使いいただけます。ログインも1回で済むシングルサインオン方式なので、複数のコミュニティに参加していても同じアカウントで行き来できます。登録はメールアドレスとパスワードのほか、LINE・Googleのアカウントやパスキーでも行えます。詳しくはヘルプ記事「コミュニティに参加する」をご覧ください。
コミュニティごとに違うニックネームで参加できますか?
はい。マイページの「会員情報」タブにある「このコミュニティでの表示」で、そのコミュニティだけで使う表示名とアイコンを設定できます。入力したら「表示を保存」を押してください。空欄のままにすると、アカウント全体の表示名がそのまま使われます。詳しくはヘルプ記事「マイページの使い方」をご覧ください。
有料プランを解約すると、すぐに見られなくなりますか?
いいえ。解約しても、お支払いいただいた期間の終わりまでは引き続きご利用いただけます。解約はマイページの「会員情報」タブから行えます。同じタブでは、次回更新日からのプラン変更もお手続きいただけます。詳しくはヘルプ記事「マイページの使い方」をご覧ください。
会費の支払いに失敗しました。カードを変えるにはどうすればいいですか?
マイページの「会員情報」タブに再決済のお知らせが表示されます。「お支払い方法を更新して再決済」を押すと決済画面が開き、そこで新しいカード情報を入力できますので、カードを変えたいときも同じ手順で行えます。支払いに失敗しても表示されている利用期限まではご利用いただけ、期限までに再決済を済ませればそのまま続けられます。詳しくはヘルプ記事「支払い方法と購入履歴」をご覧ください。
領収書はもらえますか?
はい。マイページの「購入履歴」タブで、支払い済みの注文に「領収書」のリンクが表示され、押すと表示・印刷できます(PDFで保存したいときはブラウザの印刷画面から行えます)。返金があった注文は金額が合わなくなるため、領収書のリンクは表示されません。会費(サブスク)のお支払いぶんの領収書は、同じ「購入履歴」タブの下のほうにまとめて表示されます。領収書に載る日付は、注文した日でも商品が届いた日でもなく、そのお支払いが確定した日です。詳しくはヘルプ記事「支払い方法と購入履歴」をご覧ください。
運営者から届いたファイルのリンクが期限切れになりました
ログインしていれば、マイページの「受け取ったファイル」タブからいつでも開き直せます。受け取ったファイルはこのタブに一覧で残るので、お受け取りリンクの有効期限が切れていても問題ありません。まだ何も受け取っていないときは「まだ受け取ったファイルはありません」と表示されます。詳しくはヘルプ記事「マイページの使い方」をご覧ください。
予約した日時を変えたいのですが、変更できますか?
予約の日時をそのまま変更する操作はありません。マイページの「チケット・予約」タブでいったんキャンセルして、あらためて取り直してください。「キャンセル」ボタンが出ていないときは、キャンセル期限を過ぎているか、そのメニューがオンラインでのキャンセルに対応していない場合です(画面に案内が出ます)ので、運営者へ直接ご連絡ください。事前にお支払い済みの予約をキャンセルしたときの返金の取り扱いも、運営者にお問い合わせください。詳しくはヘルプ記事「マイページの使い方」をご覧ください。
コンビニ払いを選びましたが、商品や参加権が受け取れません
マイページの「購入履歴」タブに「入金待ちのお支払い」として並んでいないかご確認ください。期限を過ぎたものは「期限切れ」と表示され、その注文は自動でキャンセルされます。期限を過ぎたあとに入金した場合は「要確認」と表示され、このときは商品や参加権が自動では渡らないので運営者にご連絡ください。買ったはずのものが届かない・見られないときは、まずこの一覧を確認するのが早道です。詳しくはヘルプ記事「マイページの使い方」をご覧ください。
特定のコミュニティだけをやめたいときはどうすればいいですか?
そのコミュニティの「プラン」ページを開き、「会員をやめる」(コミュニティによっては「メンバーをやめる」)から退会してください(アカウント設定の「退会」はナカーマのアカウントそのものを削除する手続きなので別物です)。有料プランに加入している場合は、先にそのコミュニティでプランを解約してください。ショップの継続課金商品を契約している場合も、購入履歴から解約するまでは退会できません(退会するとマイページに入れず、ご自身で解約できなくなるためです)。なお、退会しても顧客としての行(メールアドレスなど)は運営者側の台帳に残り、あなたのアカウントとの結び付きだけが外れます。コミュニティ側から消してほしいときは、その運営者に直接ご依頼ください。詳しくはヘルプ記事「アカウント設定でできること」をご覧ください。
ナカーマのアカウントを退会(削除)できない条件はありますか?
2つあります。運営中のコミュニティがある場合は退会できません(閉鎖や譲渡を希望するときはお問い合わせからご相談ください)。有効なサブスクリプションがある場合も退会できないので、先に各コミュニティのマイページでプランを解約してください。条件が整うと、消えるものの一覧が示されたうえで、現在のパスワードと確認のための「退会します」の入力を求められます。うっかり押しただけでは進みません。詳しくはヘルプ記事「アカウント設定でできること」をご覧ください。
機種変更でスマホを買い替えます。二段階認証はどうすればいいですか?
買い替える前に手を打ってください。認証アプリの移行機能で新しい端末へ設定を移すか、控えてあるバックアップコードが手元にあることを確認します。認証アプリとバックアップコードの両方を失うと、ご自身ではログインできなくなります。バックアップコードは1つにつき1回だけ使えるので、使ったぶんは消して残りを保管してください。詳しくはヘルプ記事「アカウントのセキュリティ(二段階認証・2FA)」をご覧ください。
通知が多いので減らせますか?
はい。マイページの「通知設定」タブで、新着投稿・お知らせ、予約の確定やリマインダー、注文・購入の更新などの種類ごとに、アプリ内(ヘッダーのベル)とメールのオン・オフを選べます。変更したら「保存する」を押してください。なお、予約の確認などお手続きに必要な通知は、設定に関わらずお送りする場合があります。詳しくはヘルプ記事「マイページの使い方」をご覧ください。
メールアドレスやパスワードはどこで変更しますか?
画面右上のアカウントメニューから「アカウント設定」を開き、左の「ログインとセキュリティ」で変更できます。メールアドレスは新しいアドレス宛に確認コードが届き、コードを入力すると変更が確定します。パスワードは現在のパスワードを入力せずに変更できます(すでにログインしているため)。詳しくはヘルプ記事「メールアドレス・パスワード・ログイン連携を変更する」をご覧ください。
アカウント設定では何ができますか?
画面右上のアカウントメニューから開きます。参加しているコミュニティをまたいだ、あなた自身の情報をまとめて扱う場所です。ログインとセキュリティ・プロフィール・住所や連絡先・購入履歴・加入中のサブスク・ナカーマ運営へのお問い合わせ・退会がここにあります。購入履歴とサブスクは複数のコミュニティの分がまとめて並ぶので、毎月の合計を1か所で確認できます(購入履歴に並ぶプランの行は加入したときの1件だけで、毎月の請求は増えません。1回ずつ見たいときは各コミュニティのマイページの「会費のお支払い(領収書)」をご覧ください)。プロフィールで決めた表示名はすべてのコミュニティでの初期表示になり、コミュニティごとに別の名前で参加したいときは、そのコミュニティ側で上書きできます。お問い合わせの窓口はナカーマ運営あてで、コミュニティの運営者への連絡ではない点にご注意ください。詳しくはヘルプ記事「アカウント設定でできること」をご覧ください。
もらったクーポンはどこで使いますか?
マイページの「会員情報」タブに「保有クーポン」があり、クーポン名・割引の内容・対象・使える期限が並びます。状態は未使用/使用済み/期限切れで表示されます。使うのはお支払いのときで、カートの「保有クーポンから選ぶ」から選びます(コードを入力して使うクーポンとは同時に使えません)。各クーポンは1回だけ使えます。詳しくはヘルプ記事「マイページの使い方」をご覧ください。
買った回数券はどうやって予約で使いますか?
予約の申し込み画面に、使える回数券があるときだけ「回数券を使う」が出ます。券の名前と残り回数(期限があればその日付も)が並ぶので、使う券を選んでから申し込んでください(「使わない」を選べば通常のお支払いになります)。事前決済が必須のメニューでも、回数券での支払いはその対象外なので、そのまま予約できます。残り回数はマイページの「チケット・予約」タブでも確認できます。詳しくはヘルプ記事「回数券を売る」をご覧ください。
講座はどこから受講しますか?どこまで見たかは残りますか?
コミュニティの公開ページの「講座」から入り、受講できる講座を開くと「受講をはじめる」(一度でも進めたあとは「続きから受講する」)が出ます。レッスンの下にある「完了して次へ」を押すと完了が記録され、講座の一覧と講座ページに進捗が%で表示されます。次に開いたときは、まだ完了していない最初のレッスンから再開できます。購入前でも「プレビュー可」のレッスンは視聴できます。詳しくはヘルプ記事「講座(オンラインコース)を作る」をご覧ください。
トークルームに鍵のマークが付いていて入れません
そのルームが「プラン限定」に設定されていて、いまのご加入状況では参加できない状態です。ルーム名の横に「◯◯プラン限定」と表示され、押すとプランのページへ移動します。対象のプラン(またはそれを含む上位のプラン)に加入すると入れるようになります。いっぽう、これまであったルームが一覧から消えたときは、運営者が公開をやめた可能性があります(発言の記録は残っているので、また公開されれば読めます)。詳しくはヘルプ記事「トークルームを運営する」をご覧ください。
支払いの履歴はどこまでさかのぼって見られますか?
アカウント設定の支払い履歴には、参加しているコミュニティをまたいで新しい順に300件までが並びます。物販・チケット・会費などの支払いが日付順にまとめて表示されます。300件を超える古い履歴は表示から外れますので、それより前の支払いについて確認が必要なときは、そのコミュニティの運営者にお問い合わせください。詳しくはヘルプ記事「アカウント設定でできること」をご覧ください。
会員証やメンバーズカードのようなものはありますか?
専用の会員証はありません。会員かどうかはログインしているアカウントで判定されるので、カードや会員番号を持ち歩く必要はありません。いま加入しているプランは、マイページの「会員情報」にある「会員状態」で確認できます。イベント当日や来店予約の受付では、マイページの「チケット・予約」を開いて、チケットのQRコード(来店予約はQRコードまたは予約コード)を提示してください。オンラインの予約には、当日提示するものはありません。詳しくはヘルプ記事「マイページの使い方」をご覧ください。
PayPayや後払い、分割払いは使えますか?
お支払いに使えるのは、クレジットカード・銀行振込・コンビニ払いの3つです。PayPayなどのスマホ決済、後払い、代金引換(代引き)にはいまのところ対応していません。ナカーマの購入画面で分割払いを選ぶこともできません(カード会社側での支払い方法については、ご利用のカード会社へお問い合わせください)。どの手段を出すかは運営者が決められるので、商品によっては選べる手段が少ないことがあります。またイベントのチケットは、入金が開催に間に合わない手段が自動的に消えます(銀行振込は開催の7日前から、コンビニ払いは3日前から選べなくなります)。詳しくはヘルプ記事「支払い方法と購入履歴」をご覧ください。
スマホアプリはありますか?プッシュ通知は届きますか?
専用のスマホアプリはありません。スマートフォンのブラウザからそのままご利用いただけます。アプリを入れないので、端末の画面に出るプッシュ通知も届きません。お知らせの受け取り方は、メール・画面内の通知センター・LINE連携の3つです。どれを受け取るかは、マイページの「通知設定」で選べます。詳しくはヘルプ記事「通知センターの使い方」をご覧ください。
