チケット

「チケット」に関する記事とよくある質問をまとめています。

よくある質問

チケットの譲渡・転売はできますか?

現在、チケットの譲渡や名義変更の機能はありません。購入したチケットは、購入者本人のマイページにQRコードとして表示され、イベント当日はその画面を受付で提示して入場します。なお利用規約では、チケットの転売と営利目的の譲渡を禁止しています。行けなくなった方への対応(払い戻しの可否など)は主催者であるコミュニティ運営者の判断になりますので、事業者情報の「返品・キャンセル(返品特約)」欄やイベントの説明にあらかじめ書いておくと行き違いを防げます。詳しくはヘルプ記事「イベントチケットを販売する」記事「事業者情報と特商法ページ」をご覧ください。

買ったチケットはどこで見られますか?

コミュニティの公開ページ右上「マイページ」を開き、「チケット・予約」タブをご覧ください。購入したチケットが並び、それぞれにQRコードが表示されます。イベント当日は、このQRコードを受付や視聴ページで提示して入場します。使用済みのチケットには「使用済み」と表示されます。来店する予約も同じタブに並び、予約コードとQRコードが表示されます。詳しくはヘルプ記事「マイページの使い方」をご覧ください。

チケットを複数枚まとめて買えますか?参加者ごとの名前は登録できますか?

はい。購入画面で券種ごとに枚数を選ぶと合計金額が計算され、次の画面で参加者ごとの名前を登録できます。QRコードは参加者ごとに発行されるので、当日はそれぞれの画面を受付で提示していただけます。詳しくはヘルプ記事「イベントチケットを販売する」をご覧ください。

会員限定の券種や割引席は作れますか?

はい。券種ごとに販売範囲を「だれでも」「会員限定」「プラン限定」から選べます。会員限定の券種は会員登録した人だけが購入でき、会員向けの割引席などに使えます。1つのイベントに一般・会員割引など複数の券種を並べられます。プラン限定にするときは注意が必要で、券種の販売範囲は「含まれるプラン」の関係をたどりません。上位プランの方にも買っていただきたいときは、そのプランも一緒に選んでください(投稿やギャラリーとは判定が違います)。詳しくはヘルプ記事「イベントチケットを販売する」記事「料金プランの設計」をご覧ください。

チケットの販売枚数に上限を決められますか?

はい。券種ごとに「定員」を設定すると、その枚数で販売の上限を決められます。売り切れると自動的に購入できなくなるので、締め切りを見張る必要はありません。定員を空欄にすると無制限で販売します。詳しくはヘルプ記事「イベントチケットを販売する」をご覧ください。

当日の入場受付をスタッフに任せられますか?

はい。イベント詳細ページの「購入者・入場」タブから「もぎり画面を開く」を押すと、そのイベント専用の受付画面が開きます。このURLを共有すれば受付をほかの方にまかせられますが、開けるのはオーナーか管理者のロールの方だけです(編集・経理・サポートのロールでは開けません)。受付を任せたい方には管理者として加わっていただくか、当日はオーナー・管理者の端末で開いてお使いください(ヘルプ記事「運営メンバーと権限」)。もぎり画面は対象イベント専用で、別のイベントのチケットを読み取ると警告が出るため、取り違えも防げます。詳しくはヘルプ記事「当日のもぎり(QR入場)」をご覧ください。

会場でカメラが使えないときも入場確認できますか?

はい。チケットコード(TKT- で始まる番号。購入確認メールに記載されています)をもぎり画面の入力欄に打ち込み、「照合」を押せば確認できます。カメラが使える環境では「カメラでQRスキャン」からQRコードを読み取るほうが手早く、スマートフォンやタブレットでの受付に便利です。詳しくはヘルプ記事「当日のもぎり(QR入場)」をご覧ください。

同じチケットで二重に入場されてしまいませんか?

一度もぎったチケットは使用済みになり、同じチケットをもう一度読み取ると照合の時点でわかります。購入者のマイページでも使用済みのチケットは「使用済み」と表示されます。「購入者・入場」タブでは入場済みの枚数や参加者ごとの入場状況も確認できます。詳しくはヘルプ記事「当日のもぎり(QR入場)」をご覧ください。

イベントの日時や会場を変更したら、購入者に自動で連絡が行きますか?

いいえ。イベントの内容を直しても、購入者への自動メールは送られません。変更を知らせるときは、お知らせ(投稿)で案内するか、セグメントで「行動=チケット購入」の対象にそのイベントを指定して保存し、そのセグメント宛にメルマガを配信してください。購入者だけに確実に届けたいときは後者が向いています。詳しくはヘルプ記事「セグメントで絞り込む」記事「メルマガを配信する」をご覧ください。

終わったイベントを公開ページの一覧から片付けたいです

そのイベントの「公開状態」を「下書き」に戻すと、公開ページの一覧から外れます。購入者の記録やお客様のチケットは残り、会員のマイページ「チケット・予約」からも今までどおり確認できます。公開ページの一覧に並ぶのは公開中のイベント100件までで、開催日の早い順に並ぶため、終わった分を下書きに戻しておくと、これからのイベントが埋もれません。詳しくはヘルプ記事「イベントチケットを販売する」をご覧ください。

券種ごとに売り出す期間を決められますか?

はい。券種ごとに販売開始と販売終了を日時で設定できます(どちらも任意)。早割の締め切りや先行販売に使えます。空欄なら、イベントを公開しているあいだはずっと購入できます。いま買える券種が1つも無いときは、公開ページのボタンが「◯月◯日から販売」(開始前)や「販売終了」に変わって購入できなくなり、売り切れたときも同じく「販売終了」と表示されます(イベント自体は一覧に残ります)。詳しくはヘルプ記事「イベントチケットを販売する」をご覧ください。

申し込みのときに参加者へ質問を聞けますか?

はい。イベントの作成・編集画面の「申込時の追加質問」で、同伴者の人数やアレルギーの有無などを聞けます。ここで設定するとそのイベントにだけ適用され、全イベント共通の既定より優先されます(空のままなら既定に従います。既定はチケット一覧の設定ボタンから「申込質問」で設定します)。回答は購入者・顧客の詳細画面で確認できます。詳しくはヘルプ記事「イベントチケットを販売する」をご覧ください。

参加できなくなった方のチケットを返金するとどうなりますか?

イベント詳細ページの「購入者・入場」タブから、対象の購入を返金します。全額を返金すると、発券したチケットは同時に使えなくなるので、返金したのに入場できてしまう食い違いは起きません。返金の処理は、決済代行への返金・権利の取り消し・注文の状態変更のどれかが失敗すると、すべて元のままになります(お金も権利も動かず、エラーだけが表示されます)。返金したことは操作ログにも残ります。詳しくはヘルプ記事「返金する(注文・チケット・予約・会費)」をご覧ください。

オンラインで配信するイベントのチケットも売れますか?

はい。イベントの編集画面で「開催方法」を「オンライン」または「会場+オンライン」にすると「オンライン配信URL」の欄が出るので、配信に使う会議URL(Zoom・Google Meet・ウェビナーなど)を入力し、「配信」の券種を追加すると販売が始まります。配信URLは購入者にのみ開示され、公開ページには表示されません。購入者はマイページの「チケット・予約」タブを開き、チケットの下に出る「オンラインで参加する」から視聴します。1つのイベントで会場券とオンライン配信券を同時に売ることもでき、会場と配信で価格を変えられます。会場入場と配信視聴の両方が付く「会場+配信」の券種も作れます。配信が付く券種(「配信」と「会場+配信」)は視聴がアカウント単位のため1人1枚までで、友だちの分をまとめて買うことはできません(会場だけの券種は同じ券種を1人10枚まで買えます)。会議URLを変更したときは、イベントの編集画面で更新すれば購入者のマイページのリンクも新しいURLに切り替わります。詳しくはヘルプ記事「オンライン配信チケット」をご覧ください。

無料のイベントでもチケット機能を使えますか?

使えます。券種の価格を0円にすると無料の券種になり、申し込む人は支払い画面を通らず、その場で「お申し込みが完了しました!」と確定します。無料でも申し込みは注文として残るので、購入者タブで参加者を確認でき、あなたにも通知が届きます。当日のもぎり(QRでの入場確認)も有料のチケットと同じように使えます。なお、無料の券種だけを売り出す場合は事業者情報も入金設定も未登録のまま始められます。有料の券種を売り出すときは、特商法表記のための事業者情報に加えて、入金設定(審査)の完了も必要です。審査が終わるまでは決済を受け付けられません。詳しくはヘルプ記事「イベントチケットを販売する」をご覧ください。

イベントの購入者一覧をCSVで書き出せますか?

イベント単位での書き出しはできません。購入者と入場の状況は、イベント詳細ページの「購入者・入場」タブで確認してください(参加者名・券種・入場済みかどうかが並びます)。CSVで書き出せるのは顧客と、ショップの注文の2つで、どちらにもどのイベントを買ったかの列は入りません。当日の受付名簿として使うなら、購入者・入場タブを開いたままにするか、もぎり画面をお使いください。詳しくはヘルプ記事「イベントチケットを販売する」記事「当日のもぎり(QR入場)」をご覧ください。

同じイベントをまた開きます。前回のイベントを複製できますか?

複製の機能はありません。次回分は「イベントを作る」から新しく作り、券種も作り直してください。前回の内容は残っているので、説明文をコピーして貼りつけると早く用意できます。終わったイベントは公開状態を「下書き」に戻すと公開ページの一覧から外れ、購入者の記録とお客様のチケットはそのまま残ります。詳しくはヘルプ記事「イベントチケットを販売する」をご覧ください。

買ったチケットを購入者が自分でキャンセルできますか?

できません。マイページからキャンセルできるのは来店予約だけで、チケットにはキャンセルのボタンがありません。行けなくなったお客様から連絡が来たときは、運営者がイベント詳細ページの「購入者・入場」タブから返金します(全額を返金すると、そのチケットは同時に使えなくなります)。払い戻しを受けるかどうかは主催者の判断になるので、事業者情報の「返品・キャンセル(返品特約)」欄やイベントの説明にあらかじめ書いておくと行き違いを防げます。詳しくはヘルプ記事「イベントチケットを販売する」記事「事業者情報と特商法ページ」をご覧ください。詳しくはヘルプ記事「返金する(注文・チケット・予約・会費)」をご覧ください。

マイページに古いチケットが表示されません

マイページの「チケット・予約」タブに並ぶのは、開催日の新しい順に100枚までです。長く参加している方ほど、古いイベントのチケットが表示から外れていきます。表示されなくなっただけで、チケットや購入の記録が消えたわけではありません。過去の参加について確認が必要なときは、運営者にお問い合わせください。詳しくはヘルプ記事「マイページの使い方」をご覧ください。