投稿・コンテンツ
「投稿・コンテンツ」に関する記事とよくある質問をまとめています。
- 投稿を書く(公開範囲の使い分け)
- プラン限定投稿とドリップ配信
- 記事の途中から有料にする(区切り線)
- ギャラリーを使う(写真・動画)
- 画像のサイズと自動縮小
- ホームページを組み立てる
- 講座(オンラインコース)を作る
- ファイルを配布する(アップロードから受け取りまで)
- トークルームを運営する
- チャットログで発言を確認・非表示にする
よくある質問
投稿を特定のプランの会員だけに見せられますか?
はい。投稿の公開範囲を「プラン限定」に設定すると、指定した有料プランの会員だけに公開できます。加入からの経過日数に応じて順に公開するドリップ配信と組み合わせることもできます。詳しくはヘルプ記事「プラン限定投稿とドリップ配信」をご覧ください。
記事の途中から先だけを有料にできますか?
はい。本文に「区切り線」を1本入れると、その上が誰でも読める無料部分、その下が条件を満たした人だけの部分になります。条件は「会員限定」「プラン限定」「購入(1本ごとに値段を付けて販売)」から選べます。購入にした場合は、特定のプランの加入者だけ購入せずに読めるようにすることもできます。なお記事自体の公開範囲によっては選べない条件があります。会員限定・プラン限定の記事では非会員がもともと読めないため、「会員限定」の区切りは選べません。詳しくはヘルプ記事「記事の途中から有料にする(区切り線)」をご覧ください。
投稿を予約投稿(日時指定で公開)できますか?
はい。投稿の編集画面の「公開設定」にある「予約公開(任意)」で日時を指定し、「予約公開する」を押すと、その時刻に自動で公開されます(日時を入れるとボタンの文字が「公開する」から「予約公開する」に変わります)。空欄のままなら、これまでどおり押した時点で即時公開です。告知やお知らせを前もって仕込んでおきたいときにお使いください。詳しくはヘルプ記事「投稿を書く(公開範囲の使い分け)」をご覧ください。
会員同士が交流できる場は作れますか?
はい。トークルームを使うと、話題ごとにルームを分けて会員同士がリアルタイムで会話できます。雑談・質問・テーマ別など目的に合わせて作れ、運営者の発言にはオーナーの印が付くので案内が埋もれません。詳しくはヘルプ記事「トークルームを運営する」をご覧ください。
トークルームを有料会員だけの場にできますか?
はい。ルームごとに参加できる会員を「会員全員(無料会員以上)」か「プラン限定」(指定したプランの加入者と、そのプランを「含まれるプラン」にしてあるプランの加入者だけ)から選べます。一時的に閉じたいときは「公開する」をオフにすると会員のルーム一覧から消えます(発言の履歴は残り、いつでも戻せます)。詳しくはヘルプ記事「トークルームを運営する」をご覧ください。
不適切な発言が通報されたらどう対応しますか?
通報があると、トークルームの一覧と編集画面の「通報」タブに件数が表示されます。「通報」タブで通報された発言・理由・コメントを確認し、「非表示にして対応済み」でその発言をルームから隠すか、問題がなければ「却下」で通報を閉じます(却下した発言はそのまま残ります)。詳しくはヘルプ記事「トークルームを運営する」をご覧ください。
投稿が増えてきました。公開ページの一覧には何件まで並びますか?
公開ページの投稿一覧に並ぶのは新しい順に50件までで、「次のページ」はありません。ただしカテゴリやタグで絞り込むと、投稿全体の中から絞ってその新しい50件が並び直すので、あふれた記事にもたどれます。記事が50本に近づいてきたらカテゴリを付けておくと、読者が過去の記事にたどりつけます。記事そのもののURLは変わらないので、メルマガやSNSで紹介した古い記事のリンクが切れることもありません。詳しくはヘルプ記事「投稿を書く(公開範囲の使い分け)」をご覧ください。
トークルームの過去の発言は消えてしまいますか?
消えません。ルームを開くと最近の発言が表示され、上へスクロールすると「過去の発言を読み込む」で古い分が50件ずつ読み込まれます(あとから参加した会員も、それまでの会話をさかのぼって読めます)。ただし通報対応などで非表示にした発言は、さかのぼっても出てきません。逆に、ルームごと削除すると発言も一緒に消えるので、記録を残したいルームは削除ではなく「公開する」をオフにしてください。詳しくはヘルプ記事「トークルームを運営する」をご覧ください。
写真をプラン加入者だけに見せられますか?
はい。ギャラリーの写真は1枚ずつ、または複数選択してまとめて「公開/プラン限定/非表示」を切り替えられます。プラン限定にすると、対象プランの加入者以外には写真そのものが表示されず、一覧の最後に「プランに加入すると、さらに◯枚の写真を見られます」という案内だけが出てプランページへ誘導します。同じ仕組みは動画と音声のページにもあり、案内の数え方だけが本数・点数に変わります。詳しくはヘルプ記事「ギャラリーを使う(写真・動画)」をご覧ください。
講座(オンラインコース)は誰が受講できますか?
講座は販売方法を選べます。買い切りは1回の購入で受講権が付き、サブスクは対象の月額プランを購読している間だけ受講できます。レッスンに「入会◯日後に公開」(ドリップ)を設定している場合は、買い切りなら購入日、サブスクなら購読開始日からその日数が経つまで、そのレッスンだけ開きません。買い切りの講座は、運営者が受講者タブから特定の顧客に受講権を手動で付けることもできます。各レッスンは「プレビュー可」にすると購入前でも視聴でき、サンプルとして講座の雰囲気を伝えられます。詳しくはヘルプ記事「講座(オンラインコース)を作る」をご覧ください。
会員にファイルを配布するにはどうすればいいですか?
「ファイル」にPDF・zip・動画などを非公開でアップロードし、配布します。配布方法は、ファイルの「付与状況」から顧客を選んで受け取りURLを発行する方法と、ワークフローのアクション「ファイルを渡す」で自動配布する方法があります。受け取った会員は、マイページの「受け取ったファイル」からいつでも開けます。詳しくはヘルプ記事「ファイルを配布する」をご覧ください。
ホーム以外のページも作れますか?
はい。「ページ」の右上にある「新しいページ」から、ホーム以外のページを追加できます(用意されたテンプレートから作ることもできます)。作ったページを公開サイトのメニューに出すかどうかは、サイト設定のメニュータブで選べます。ホームは公開トップの常設ページで、削除やURLの変更はできません。ホーム以外のページは、広告やシェア用にナビ・フッターを出さない単独ページ(LPモード)として公開することもできます。詳しくはヘルプ記事「ホームページを組み立てる」をご覧ください。
トークで問題のある発言があったら消せますか?
はい。運営コンソールの「チャットログ」でトークの発言をまとめて確認でき、その発言を非表示にできます。チャットログは左メニューには並んでいないので、サイドバー上部の「メニューを検索」(Ctrl+K・Macは⌘+K)で「チャットログ」と入力して開いてください。非表示にすると会員側のトークからは見えなくなりますが、削除ではないので運営者はあとから内容を確認でき、いつでも表示に戻せます。発言者の顧客詳細もその場から開けるので、対応を決める材料になります。詳しくはヘルプ記事「チャットログで発言を確認・非表示にする」をご覧ください。
画像は何ピクセルで用意すればいいですか?
細かく気にする必要はありません。アップロードすると自動で縮小されます(投稿の本文・ギャラリー・商品画像・カバーは長辺2560ピクセル、アイコンやロゴは長辺512ピクセルに収まるサイズへ)。公開ページではWebPの3サイズが自動で用意され、画面の大きさに合ったものが読み込まれます。1ファイル10MB・長辺8000ピクセルを超えるものだけがエラーになります。詳しくはヘルプ記事「画像のサイズと自動縮小」をご覧ください。
投稿の公開範囲はどう使い分けますか?
投稿は1本ごとに公開範囲を選べます。「公開」は会員登録していない訪問者を含めて誰でも読めるので、コミュニティの魅力を伝える集客用の記事に向いています。「会員限定」は登録した会員だけが読めるもので、無料会員も含めた参加者向けのコンテンツです。「プラン限定」は指定した有料プランの会員だけが読める特典コンテンツです。会員限定とプラン限定の投稿は、非会員から見ると本文が伏せられ、「登録すると見られます」の表示と会員種別のタグが付きます。公開記事で興味を持ってもらい、限定記事で登録をうながす、という流れを1つの投稿一覧の中で作れます。詳しくはヘルプ記事「投稿を書く」をご覧ください。
公開中の投稿を直したのに、公開ページが変わりません。
公開中の投稿を編集して「下書き保存」を押した場合、その内容は「次に公開する変更」として保存され、読者にはまだ表示されません。反映するには編集画面で「公開する」を押してください。この状態の投稿は、投稿一覧で「公開中」のタグの隣に「未公開の変更あり」と表示されるので、直しかけのまま忘れていないかはここで見分けられます。読者に出す前に仕上がりを確認したいときは、上部の「下書き保存してプレビュー」から確認できます。同じ仕組みはイベントの編集(「下書き保存」と「公開する」)と、ページビルダーで作ったページ(保存は下書きに退避され、「変更を公開」で反映)にもあります。詳しくはヘルプ記事「投稿を書く(公開範囲の使い分け)」をご覧ください。
ロゴをSVGでアップロードしようとしたら登録できません。
アップロードできる画像は JPEG・PNG・WebP・GIF で、SVGは受け付けていません(画像に見えて中に処理を埋め込める形式のため、扱わない決まりにしています)。ロゴやアイコンがSVGしかないときは、PNGで書き出してからアップロードしてください。背景を透明にしたい場合もPNGで残せます。なお、拡張子だけを .png に変えても中身を読んで判定するため「画像を認識できませんでした(対応形式の画像を指定してください)。」と表示されて登録できません。詳しくはヘルプ記事「画像のサイズと自動縮小」をご覧ください。
ページのテンプレートを使うと、いま作ってあるページは消えてしまいますか?
消えません。テンプレートの適用は、ページを新しく追加するだけの操作です。既存のページ・投稿・商品には手を加えず、配色やフォントも変わりません(テンプレートの配色を使いたいときは、プレビュー画面の「この配色・フォントをデザインタブで適用する」から別途適用します)。同じURLのページがすでにある場合は、番号を付けて追加されるので上書きもされません。ただし、追加されたページはその時点で公開状態になります。出したくないページは「サイト設定 > メニュー」やページ設定の「公開」タブで調整してください。詳しくはヘルプ記事「ホームページを組み立てる」をご覧ください。
通報したはずの投稿が通報の一覧に出てきません
運営コンソールの通報の一覧に並ぶのは、未対応のもののうち新しい200件までです。通報をためこむと、古いものが一覧から押し出されて見えなくなります。届いたら「非表示にして対応済み」か「却下」で片付けてください。対応済みにすると一覧から外れ、その分だけ古い通報が入ってきます。詳しくはヘルプ記事「トークルームを運営する」をご覧ください。
コメントは何文字まで書けますか?消せるのは誰ですか?
コメントは1件1,000文字までです。書けるのはそのコミュニティの会員だけで、ログインしていない方や参加していない方には「コメントするには登録が必要です。」と表示されます。困ったコメントが付いたときは、オーナー・管理者・編集者が公開ページのそのコメントの「削除」から消せます(書いた本人も自分の分を消せます)。詳しくはヘルプ記事「投稿を書く(公開範囲の使い分け)」をご覧ください。
顧客に渡したファイルを再送できません
再送できない理由は3つあります。ひとつ目は、元のファイルが削除されている場合で「このファイルは削除されているため再送できません。」と出ます。ふたつ目は、LINEで送ろうとしたときにその顧客がLINE連携をしていないか、公式アカウントをブロックしている場合です。3つ目は、メールで送ろうとしたときに、その顧客に宛先のメールアドレスが登録されていない場合です。LINEで送れないときはメールに切り替える(またはその逆)と届くことがありますので、顧客の連絡先を確かめてからお試しください。詳しくはヘルプ記事「ファイルを配布する(アップロードから受け取りまで)」をご覧ください。
公開日時を過去の日付にして投稿できますか?
できます。「予約公開(任意)」の欄には過去の日時も入れられるので、ほかのサービスから記事を移してくるときに、もとの掲載日をそのまま残せます。保存した時点ですぐ公開されます。ただし、入れた日時が24時間より前だと「新着投稿」のお知らせは会員に届きません(お知らせの対象は、直近24時間のうちに公開時刻を迎えた投稿だからです)。過去記事の引っ越しでは、むしろ大量のお知らせが飛ばないので好都合ですが、読んでほしい新しい記事では日時を空欄のままにしてください。詳しくはヘルプ記事「投稿を書く(公開範囲の使い分け)」をご覧ください。
入会してからの日数に合わせて、投稿を少しずつ公開できますか?
できます。投稿の「公開設定」の下にある「ステップ配信(入会からの日数)」に日数を入れると、その会員が入会した日を起点に、指定の日数が経ってから読めるようになります。会員ごとに起点が変わるので、あとから入会した方にも同じ順番・同じ間隔で届きます(「1日目:はじめに」「7日目:基礎練習」のような連続講座が組めます)。日数は最大3650日まで指定でき、0日ならすぐ公開されます。使えるのは会員限定・プラン限定の投稿です。詳しくはヘルプ記事「プラン限定投稿とドリップ配信」をご覧ください。
ステップ配信で解禁された投稿は、解禁の日に会員へお知らせが届きますか?
届きません。「新着投稿」のお知らせは投稿を公開した時点で、そのとき読める会員にだけ送られます。ステップ配信でまだ解禁されていない方はその時点で対象から外れ、解禁日が来ても改めてお知らせは届きません。日を追って届ける連続講座で「今日から読めます」と伝えたいときは、ワークフローで入会からの日数に合わせてメールやLINEを送る形にしてください。詳しくはヘルプ記事「プラン限定投稿とドリップ配信」と記事「ワークフローで自動化する」をご覧ください。
あとからステップ配信を設定したら、すでに入会している会員にはどう見えますか?
入会からの日数がすでに指定日数を過ぎている方には、設定した瞬間から読めるようになります。さかのぼって隠すことはできませんので、公開済みの投稿にあとから日数を設定しても、古参の会員から見えなくなることはありません。日数が経っていない方には、その日が来るまでロックされた状態で表示されます。なお、オーナーであるご自身には日数に関係なくいつでも表示されますので、実際の見え方を確かめたいときは会員側の画面でご確認ください。詳しくはヘルプ記事「プラン限定投稿とドリップ配信」をご覧ください。
サブスクの講座を作りたいのに、連結する商品が選べません
理由は2つあります。ひとつは、連結できる月額(サブスク)商品がまだ無い場合です。先にショップで月額商品を作って有効にしてから、講座の編集画面に戻ってください。もうひとつは、ログインしている運営メンバーにショップ(販売)の権限が無い場合です。講座づくり自体はコンテンツの権限でできますが、連結先の商品を選ぶ操作は販売の権限を見ています。編集の担当者に販売の権限も付けるか、その部分だけオーナー・管理者が設定してください。詳しくはヘルプ記事「講座(オンラインコース)を作る」と記事「運営メンバーと権限」をご覧ください。
