プラン・会費

「プラン・会費」に関する記事とよくある質問をまとめています。

よくある質問

会員がプランを変更したとき、料金は日割りになりますか?

日割り精算はありません。プラン変更は次回更新日から切り替わる方式で、それまでは現在のプランのままご利用いただけます。新しいプランの料金は、次回更新分の請求から適用されます。切替の予約は切替日までいつでも取り消せます。詳しくはヘルプ記事「会員のプラン変更」をご覧ください。

会員のプラン変更は運営者が操作する必要がありますか?

いいえ。会員自身がマイページから手続きでき、次回更新のタイミングで自動的に適用されます。運営者が手動で切り替える操作は不要です。予約したときと実際に切り替わったときには、会員へお知らせ通知とメールが自動で届くので、個別のご案内も要りません。運営者は顧客詳細の「会員」欄で加入中のプランを確認できます。詳しくはヘルプ記事「会員のプラン変更」をご覧ください。

上位プランの会員に、下位プラン限定の投稿も見せられますか?

はい。プランを作るときの「含まれるプラン」で下位プランを選んでおくと、下位プラン限定のコンテンツも上位プランの加入者が見られるようになります。プランごとに限定投稿を作り分けても、上位会員が取りこぼす心配はありません。詳しくはヘルプ記事「料金プランの設計」をご覧ください。

解約しようとしている会員を引き止められますか?

はい。「引き止めオファー」を設定すると、解約理由のアンケートで「価格が高い」を選んだ会員にだけ、用意した限定配布クーポンが1画面だけ提示されます。受け取ればプランはそのまま継続され、受け取らずに解約することもできます。受け取りは1会員につき1回までで(受け取らずに解約をやめた方には、次に解約しようとしたときにまた提示されます)、解約の導線をふさぐことはありません。詳しくはヘルプ記事「解約と引き止めオファー」をご覧ください。

プランの料金を変えたら、いまの会員にはいつから新しい料金が請求されますか?

加入中の会員の金額は変わりません。新しい料金が適用されるのは、そのあとに新しく加入した方だけです。値上げ・値下げのどちらも、すでに加入している方は加入したときの金額のまま毎月のお支払いが続きます(日割りの精算もありません)。既存の会員にも新しい金額でお願いしたいときは、案内のうえでいったん解約して入り直していただく形になります。ひとつだけ例外があり、カードの期限切れなどで自動更新に失敗した方が案内から支払い直したときは、その時点の金額が適用されます。変更したことは操作ログにも残ります。会員に伝えるときは「次回更新分から」と案内すると齟齬がありません。詳しくはヘルプ記事「料金プランの設計」をご覧ください。

使わなくなったプランは消せますか?加入中の会員はどうなりますか?

プランは編集画面の「プランを停止する」で止められます。止まるのは新規の加入だけで、すでに加入している会員の加入と閲覧はそのまま続き、売上の記録も残ります。そのプラン限定の投稿があるときは、確認画面で件数が示され「会員限定に変更して停止」(会員なら誰でも読める)か「そのまま停止」(引き続きその加入者だけが読める)を選べます。停止は操作ログに残ります。詳しくはヘルプ記事「料金プランの設計」をご覧ください。

会費の決済が失敗した会員はどうなりますか?

失敗した当日・3日後・7日後の計3回、自動で再請求を試み、そのたびに会員へお支払いのご案内メールが届きます(件名に「1/3回目のご案内」のように何回目かが入ります)。会員はマイページの「会員情報」タブから「お支払い方法を更新して再決済」で、新しいカードに変えてその場で支払い直せます。そのあいだ利用期限まではコンテンツを利用でき、通れば購読はそのまま元に戻ります。3回目でも確認できなかった場合は自動的に解約となり、この場合も利用期限までは利用できて、期限を過ぎると無料会員に戻ります。詳しくはヘルプ記事「支払い方法と購入履歴」をご覧ください。

会員が解約したら、すぐにコンテンツが見られなくなりますか?

いいえ。解約しても、すでにお支払いいただいた期間の終わりまでは、そのプランのコンテンツをご利用いただけます。期限を過ぎると無料会員に戻り、有料限定の投稿やルームが読めなくなります。運営者側で会員のご契約を代わりに解約したときも同じで、期間の途中で締め出されることはありません(返金は伴いません)。詳しくはヘルプ記事「解約と引き止めオファー」をご覧ください。

会員が予約したプラン変更が、切替日になっても反映されていません。なぜですか?

予約先のプランを運営者が停止・削除していると、切替は行われず、会員は現在のプランのまま更新が続きます(会員が不利益を受けないための動作です)。このとき予約そのものも取り消され、マイページの「プラン変更を予約済み」の表示は消えます。もうひとつ、会員が解約手続きを済ませている場合も更新自体が止まっているため切替は起きません。まずは予約先のプランを止めていないかご確認ください。詳しくはヘルプ記事「会員のプラン変更」をご覧ください。

会員は複数のプランに同時に加入できますか?

同じコミュニティで加入できるプランは、1人につき1つだけです。上のプランに移るときは加入し直すのではなく、いまのプランが次回更新日から入れ替わります(日割りはありません)。「上のプランの人にも下のプラン限定のコンテンツを見せたい」ときは、プランの設定で下位プランを「含まれるプラン」に選んでください。複数の権利を掛け持ちさせたいときは、会員プランではなくショップの継続商品(月額で購読してもらう商品)を併用する形になります。詳しくはヘルプ記事「料金プランの設計」をご覧ください。

年払い(年額プラン)はできますか?

いまは月額のみです。会員プランもショップの継続商品も、更新は1ヶ月ごとで、年払いや半年払いの受け皿はありません。年単位でまとめてお支払いいただく形にしたいときは、回数券のように「一定回数ぶんを先に買っていただく」販売(予約の回数券や買い切りの講座)で代わりにできないかをご検討ください。詳しくはヘルプ記事「料金プランの設計」をご覧ください。

プランに加入した会員へ、自動でお礼のメールを送れますか?

はい。ワークフローのトリガー「プラン加入」で、加入をきっかけにメールやクーポン付与などを自動で走らせられます。対象プランを選べるので、特定のプランだけに絞ることもできます。発火するのは「プラン無し→加入」と「別のプランからの変更」のときで、同じプランのままの再決済やカード更新、解約予定の取り消しでは発火しません(同じ人に何度もお礼が届かないためです)。詳しくはヘルプ記事「ワークフローで自動化する」をご覧ください。

プランは何段階まで作れますか?無料の会員種別もありますか?

プランは何段階でも作れます。無料で参加できるプランは最初から用意されていて、プラン一覧のいちばん上の「無料プラン」の行から編集できます。名前ははじめ「無料会員」(コミュニティのカテゴリによっては「無料メンバー」)で、60文字まで自由に変えられます(「おためし会員」など)。まずは「無料で気軽に参加」と「有料で手厚い特典」の2段階から始めると会員が選びやすく、コミュニティの育ち方に合わせてあとから増やせます。詳しくはヘルプ記事「料金プランの設計」をご覧ください。

会費(毎月の継続課金)はコンビニ払いや銀行振込でも受け付けられますか?

会費のお支払いはクレジットカードのみです。決済手段の設定でコンビニ払いや銀行振込をオンにしても、それらはショップ商品・チケットなど都度のお支払いで使われ、プランの会費には使えません。詳しくはヘルプ記事「決済手段の設定」をご覧ください。

会員から「二重に請求されている」と問い合わせが来ました。どう確認すればいいですか?

まず、その会員の顧客詳細を開き、購入の一覧に同じ日・同じ金額の決済が2件あるかを確認してください(コミュニティ全体の決済はヘルプ記事「売上と入金の見方」の画面で確認できます)。実際には二重でないことも多く、カード明細の表記は既定で「NAKAAMA」のため、別のコミュニティでの購入や先月分の会費が同じ名前で並んで二重請求に見えることがあります(ヘルプ記事「事業者情報と特商法ページ」)。コミュニティ名義の請求表記を選んでいる場合は「NAKAAMA」に続けてコミュニティのURL(英字)が並ぶので、明細だけでどのコミュニティの決済かを見分けられます。確認のうえ実際に重複していた場合は、該当の注文を返金してください(ヘルプ記事「返金する(注文・チケット・予約・会費)」)。同じ注文を誤って2回返金することは仕組み上できないので、返金操作のやり直しで二重に戻る心配はありません。

プランの特典はどう書けば公開ページに並びますか?

プランの編集画面にある「特典」の欄に、1行につき1つずつ書いてください。書いた内容は公開ページのプランカードにチェック付きの箇条書きで並びます(1行が1特典で、最大8行まで)。無料プランの特典を空のままにすると「公開コンテンツの閲覧」「お知らせの受け取り」が代わりに表示されます。「限定投稿が読める」「限定ライブに参加できる」のように、加入すると何ができるようになるかを具体的に書くと選ばれやすくなります。詳しくはヘルプ記事「料金プランの設計」をご覧ください。

会員がプランを解約したことに、運営はどうやって気づけますか?

解約そのものは通知センターに出ません(ベルに届くのは新規入会・注文・予約・問い合わせなどです)。気づき方は2つあります。ひとつはワークフローのトリガー「解約予定」で、解約の手続きがあったときにメールやタグ付けなどを自動で走らせられます(対象プランで絞り込めます)。もうひとつは顧客詳細で、その会員の加入状況と利用期限を確認できます。解約された理由の傾向は、解約時のアンケートの集計としてまとめて見られます。詳しくはヘルプ記事「解約と引き止めオファー」記事「ワークフローで自動化する」をご覧ください。

プランの並び順は変えられますか?

画面から順番を入れ替える操作はありません。公開ページのプランは、無料プランを先頭に、有料プランが月額の安い順で並びます。見せたい順番があるときは金額の設計で調整してください(同じ金額のプランを複数作ると並びが読みにくくなります)。プランの数に上限はないので、まずは「無料で気軽に参加」と「有料で手厚い特典」の2段階から始めるのがおすすめです。詳しくはヘルプ記事「料金プランの設計」をご覧ください。

3段階のプランを作ります。上位プランには下位を全部チェックする必要がありますか?

必要ありません。「含まれるプラン」の関係は数珠つなぎにたどります。ゴールドにシルバーを、シルバーにブロンズを含めておけば、ゴールドの会員はブロンズ限定のコンテンツも読めます(ゴールドにブロンズを直接チェックしなくてもかまいません)。段が増えても、隣り合う段だけつないでいけば足ります。ただし、お互いに含め合う関係や、自分自身を含める設定はできません。また、この関係をたどらない場所(チケットの券種と、予約の「予約できる人」)だけは、対象にしたいプランを一つずつ選んでください。詳しくはヘルプ記事「料金プランの設計」をご覧ください。