集客・CRM

「集客・CRM」に関する記事とよくある質問をまとめています。

よくある質問

メルマガが届かない会員がいます

まず、会員のメールアドレスに誤りがないか、迷惑メールフォルダに振り分けられていないかをご確認ください。配信を停止した会員には届きません。配信対象の絞り込みから外れている会員にも届きません。「メルマガ同意済みの会員」で送ったときは同意していない方が、顧客タグで絞ったときは会員登録のない見込み客が、それぞれ対象から外れます。特定の宛先に届きにくいときは、時間をおいて再送するか、コミュニティ内のお知らせ投稿での告知もあわせてご検討ください。配信の仕組みと除外される人の条件は、ヘルプ記事「メルマガを配信する」をご覧ください。

配信停止した会員に再度配信できますか?

配信を停止した会員を、運営者側から勝手に配信対象へ戻すことはできません(本人の同意にもとづく設定のためです)。会員自身がマイページの「通知設定」タブにある「メール配信(メルマガ)」から「配信を再開する」を押すと、次回の配信からふたたびお届けします。再開をご希望の会員には、この手順をご案内ください。詳しくはヘルプ記事「メルマガを配信する」をご覧ください。

フォームの回答はどこで確認できますか?

フォームの回答はサポートの受信箱に届きます。フォーム編集画面の「このフォームの回答をサポートで見る」を押すと、そのフォームで絞り込んだ状態で確認できます。リストと表(列=項目・行=回答)を切り替えられ、アンケートの集計にも便利です。メールアドレスが入力された回答には、そのまま返信もできます。詳しくはヘルプ記事「問い合わせ・フォーム受信箱の使い方」をご覧ください。

フォームの回答を顧客情報に自動反映できますか?

はい。フォームの各項目で「顧客データと紐づけ」を設定すると、その回答が顧客データに保存されます。会員が次に同じ項目のあるフォームを開くと自動入力され、入力の手間が省けます。メールアドレスが入力された回答は、送信者が顧客として自動で登録・更新されます(メール完全一致で名寄せ)。詳しくはヘルプ記事「フォームを作る」をご覧ください。

会員の紹介リンクとは何ですか?

会員が友だちを招待できる機能です。設定の「紹介リンク」で有効にすると、会員がマイページから自分専用の紹介リンクをコピーできます。そのリンク経由での入会は自動で記録され、紹介した会員の実績としてカウントされます。成立の判定は数分ごとの自動スキャンで行うため、入会から記録・お礼の発火までに数分ほどかかることがあります。紹介が成立したときのお礼(クーポン付与など)は、ワークフローのトリガー「会員が紹介したら(紹介者に発火)」「会員が紹介されたら(被紹介者に発火)」で自由に組めます。詳しくはヘルプ記事「会員の紹介リンクを有効にする」をご覧ください。

同じお客様が二重に登録されています。まとめられますか?

はい。顧客の詳細から統合できます。残す顧客(プライマリ)を選ぶと、もう一方は削除され、履歴や問い合わせはすべて残す側に付け替わります。タグは両方が合算され、重複は1つにまとめられます。ただし会員どうしの統合には対応しておらず、どちらか一方が外部のお客様の場合にだけ行えます。値が違う項目は、どちらの値を残すか1件ずつ選べます。間違えて統合したときは、統合から30日以内なら「顧客の統合」の統合履歴から取り消せます(相手が復元され、履歴・問い合わせも元に戻ります)。詳しくはヘルプ記事「顧客管理(顧客一覧・タグ)」をご覧ください。

紹介リンクの実績は、どんなときにカウントされますか?

紹介リンク経由で入会し、その入会ではじめて会員になった方だけがカウントされます。すでに会員の方が紹介リンクから入り直しても成立せず、同じ方が別の会員のリンクから入っても二重には数えられません。自分で自分を紹介することもできません。リンクを開いてすぐ入会しなくても、同じブラウザなら30日以内の入会までが紹介として成立します(複数のリンクを開いたときは、最後に開いたリンクの会員の紹介になります)。成立した紹介は顧客詳細の履歴に「紹介」として残ります。詳しくはヘルプ記事「会員の紹介リンクを有効にする」をご覧ください。

条件で会員を絞り込んで、その人たちにだけメールを送れますか?

はい。セグメントという機能を使います。加入プラン・顧客タグ・会員の状態・購入や予約などの行動・累計金額といった条件で会員を絞り込めます。「顧客」の画面のツールバー右にある「設定」から「セグメント」を開いて作成します。条件を組み立てると該当人数がその場で表示され、そのうち実際にメールを届けられる人数も確認できます。保存したセグメントは、メルマガの配信対象として選べます。セグメントは名簿を固定するのではなく条件を保存する動的リストなので、配信のたびに「そのとき条件に当てはまる人」へ自動で送られます。詳しくはヘルプ記事「セグメントで絞り込む」をご覧ください。

LINE公式アカウントと連携できますか?

はい。LINE公式アカウントを接続すると、友だち追加の計測(流入経路)・リッチメニューの作成と配信・会員アカウントとのLINE連携・ワークフローからのLINE自動送信が使えるようになります。接続には、あなたのLINE公式アカウントと、LINE Developersで作成したMessaging APIチャネルが必要です。チャネルID・チャネルシークレット・チャネルアクセストークンを設定の「連携」に入力して接続します。「友だち追加されたらウェルカムメッセージを送る」といった自動化も組めます。なお、LINEのメッセージ通数課金は、あなたのLINE公式アカウント側に発生します。詳しくはヘルプ記事「LINE連携をはじめる」をご覧ください。

会員から感想(レビュー)をもらえますか?

はい。会員はマイページの「会員情報」タブから、5段階の評価とあわせて感想を送れます(本文の入力は任意で、1人につき1件・何度でも書き直せます)。届いた感想は「顧客・サポート」>「サポート」の「感想」タブに新しい順で並び、平均の評価と件数も表示されます。1件ずつ返信でき、返信は送ってくれた会員のマイページに「運営者より」として表示されます。表示したくない感想は行の右端のボタンで非公開に切り替えられます(非公開にすると、その感想への返信も会員には表示されません)。詳しくはヘルプ記事「会員の感想(レビュー)に対応する」をご覧ください。

会員にメールを一斉配信できますか?

はい。メルマガ機能で一斉送信できます。左メニューの「メルマガ」から作成します。本文はプレーンテキストで送られ、末尾には配信停止リンクが自動で付きます。配信対象は全員のほか、プラン・顧客タグ・保存セグメントで絞り込めて、選んだ条件に応じた対象者数がその場で表示されます。配信停止した人・退会した人・メールを登録していない人は自動で除外され、実際に届く人数は「メール到達可能」として別に表示されます。送信前に「自分にテスト送信」で見た目を確かめられます。送信後は配信レポートで開封率とクリック率を確認できます。詳しくはヘルプ記事「メルマガを配信する」をご覧ください。

決まった作業を自動化できますか?

はい。ワークフロー機能で自動化できます。「入会したら」「商品を購入したら」などのきっかけ(トリガー)を選び、その後に実行するステップをキャンバスでつないでいきます。ステップにはメールを自動で送る・タグを付ける・トークルームへ招待する・ファイルを渡すなどがあり、条件分岐で「プランがゴールドなら」といった振り分けもできます。商品・イベント・予約メニュー・フォームの編集画面にある「自動化」パネルからも作れて、その場合はその対象に絞ったトリガーが最初から入ります。作ったワークフローは有効にすると動きはじめ、トリガーは5分ごとに評価されます。詳しくはヘルプ記事「ワークフローで自動化する」をご覧ください。

リッチメニューを作ったのに、LINEのトーク画面に出てきません。

保存しただけではLINEに反映されません。リッチメニューの詳細画面で「LINE へ同期」を押してください。一覧には「同期済」「未同期」が表示されるので、反映漏れはここで見分けられます。同期したうえで「既定にする」を押すと全員のトーク画面に表示されます(出し分け用のメニューは、対象セグメントの友だちへ定期的に自動で適用されます)。内容を編集したときも、そのつど同期し直してください。なお、ワークフローの「リッチメニューを切り替える」で選べるのも同期済みのメニューだけです。詳しくはヘルプ記事「LINE連携をはじめる」をご覧ください。

メルマガの配信対象にある「メルマガ同意済みの会員」は、どうやって増やしますか?

フォームに「メルマガ同意」という種類の項目を置いてください。入会のたびに集めたい場合は、顧客ページの設定メニューにある「入会時の追加質問」やプランの「加入時の追加質問」に置いておくと、入会の手続きの中で同意を確認できます。回答者がその項目にチェックを入れると、その方が「同意済み」として記録され、メルマガの配信対象で「メルマガ同意済みの会員」を選んだときに含まれるようになります。同意を強制しないよう、この項目だけは「必須」にできず、チェックははじめオフです。フォームの項目の種類は、テキスト/テキスト(複数行)/選択式/チェックボックス/電話番号/メールアドレス/メルマガ同意の7つです。詳しくはヘルプ記事「フォームを作る」をご覧ください。

メルマガを顧客タグで絞ったのに、思ったより届く人数が少ないのはなぜですか?

顧客タグで絞ったときに届くのは、そのタグが付いていて、かつ会員として登録している方だけです。名刺交換やCSVで取り込んだだけの見込み客は、同じタグが付いていても対象になりません。顧客台帳には会員と見込み客の両方が入っているため、タグの件数と配信対象の人数がずれて見えます。画面には「対象者数」と、実際にメールが届く「メール到達可能」の人数が別々に表示されるので、送る前にそちらで確認してください。詳しくはヘルプ記事「メルマガを配信する」をご覧ください。

会員がメールに返信してきましたが、こちらに届きません。

ナカーマから送るメールは自動送信専用のアドレスから届くため、会員が返信しても運営者には届きません。メルマガや自動送信のメールで返事がほしいときは、本文に連絡先や問い合わせページのURLを書き添えてください。問い合わせへの返信も同じで、お客様がその返信メールにそのまま返信すると受信箱には戻りません。何度かやり取りが必要なときは、こちらから受信箱で返信を重ねるか、直接のメールアドレスをお伝えください。詳しくはヘルプ記事「メルマガを配信する」記事「問い合わせ・フォーム受信箱の使い方」をご覧ください。

ワークフローで渡したファイルのリンクが「開けない」と言われました。

受け取りリンクの有効期限が切れている可能性があります。ワークフローの「ファイルを渡す」は、期限を指定しないと72時間(3日)で失効する設定になっています。期間を決めずに配りたいときは、同じ設定欄で「無期限」を選ぶか、必要な時間数(最長8760時間=1年)を指定してください。なお、ログインしている会員であれば、期限が切れたあともマイページの「受け取ったファイル」からいつでも開き直せます。運営者が付与を「失効」した場合だけは開けなくなります。詳しくはヘルプ記事「ワークフローで自動化する」記事「ファイルを配布する」をご覧ください。

メルマガは送る前に自分で確認できますか?日時を決めて予約送信もできますか?

下書きの画面に「自分にテスト送信」があります。ログイン中のご自身宛に同じメールが届くので、件名・本文・配信停止リンクの見え方をそのまま確かめられます。いっぽう日時を決めての予約送信はできません。送信は「送信する」を押した時点で始まります。決まった時刻に届けたいときは、送る時間にご自身で操作していただくか、入会などのきっかけで自動的に送るワークフローをご検討ください。詳しくはヘルプ記事「メルマガを配信する」記事「ワークフローで自動化する」をご覧ください。

送ったメルマガが読まれたかどうかは分かりますか?

はい。送信済みのメルマガには開封率とクリック率が出ます。一覧では各メルマガの行に「開封◯% ・ クリック◯%」と並び、メルマガを開くと同じ数字を詳しく確認できます(送信前の下書きには出ません)。テスト送信のぶんは集計に混ざらないので、率が汚れる心配はありません。数字が伸びないときは件名の付け方や配信対象の絞り込みを見直してみてください。詳しくはヘルプ記事「メルマガを配信する」をご覧ください。

会員から届いた感想を、公開ページの「お客様の声」として載せられますか?

いまのところ、感想を公開ページに「お客様の声」として並べる機能は用意していません。感想の画面にある公開・非公開の切り替えは、送ってくれた会員のマイページにその方の感想と運営者からの返信を表示するかどうかの設定です。宣伝に使いたいときは、ご本人に許可を取ったうえで、投稿やページに引用してください。詳しくはヘルプ記事「会員の感想(レビュー)に対応する」をご覧ください。

ワークフローはどこまで複雑に組めますか?分岐を何段も重ねられますか?

分岐を重ねられるのは最大10段までです。それより深いものは保存のときに「グラフが深すぎます(最大10段まで)。」と出て保存できません。また、前のステップへ戻る線を引いて繰り返しにすることはできません(「グラフに循環があります(ループは作れません)。」と出ます)。ワークフローの中から別のワークフローを呼ぶときも、自分自身は指定できません。なお、保存すると、そのワークフローを進行中だった方は最初の位置に戻ります(文面を直しただけの保存でも同じです)。すでに配信が動いているときは、実行状況で進行中の人がいないか確かめてから保存してください。詳しくはヘルプ記事「ワークフローで自動化する」をご覧ください。

送信したメルマガをあとから直したり、送り直したりできますか?

できません。編集も送信も下書きのあいだだけで、一度送信したメルマガは内容を変えられず、同じものを送り直すこともできません。編集しようとすると「下書きのメルマガのみ編集できます。」と表示されます。また、送信ボタンを押したあとにもう一度押しても「既に送信処理が始まっています。」となり、二重に送られることはありません。内容を直して送りたいときは、新しいメルマガを作ってください(送信済みのものを開けば、件名と本文は見返せます)。詳しくはヘルプ記事「メルマガを配信する」をご覧ください。

メルマガを送ろうとしたら「配信品質の問題によりメール配信を一時停止中です」と出ました

そのコミュニティのメール配信が一時停止された状態です。直近30日ぶんの送信のうち、宛先不明で戻ってきた割合が5%を超えるか、迷惑メール報告の割合が0.1%を超えると自動で止まります。止まっているあいだはメルマガ画面の上部に「メール配信を一時停止中です。」と表示され、ワークフローからのメール送信も同時に止まります(購入完了などの取引メールは対象外です)。解除にはナカーマ側での確認が必要ですので、サポートへご連絡ください。予防としては、自分で集めた宛先だけに送る・古い名簿を一度に流し込まないことが効きます。詳しくはヘルプ記事「メルマガを配信する」をご覧ください。

友だち紹介やアフィリエイトのような仕組みはありますか?

会員一人ひとりに専用の紹介リンクを配る仕組みがあります。設定で有効にすると、会員はマイページから自分のリンクを取得でき、そのリンク経由で入会があると誰の紹介かが記録されます。ただし、売上の何%かを紹介者へ自動で支払うような成果報酬の仕組みはありません。お礼はワークフローで組む形になり、「紹介した会員にクーポンを渡す・タグを付ける・LINEでメッセージを送る」「紹介されて入会した方に初回特典を届ける」といった動きを、コーディングなしで作れます。詳しくはヘルプ記事「会員の紹介リンクを有効にする」記事「ワークフローで自動化する」をご覧ください。

ワークフローのメールが夜に送られず、朝になってから届きます

静音時間の設定によるものです。深夜に相手を起こしてしまわないよう、コミュニティ全体に最初から22:00〜8:00(日本時間)の静音時間がオンで入っています。この時間帯にメール送信・LINE送信のステップへ着いた方は、そこでいったん止まり、明けてから送信されて次へ進みます(送信に失敗しているわけではありません)。タグを付ける・運営者へ通知するなど、送信以外のステップは静音時間中もすぐ実行されます。時間帯は変更でき、開始と終了には別の時刻を指定してください(同じ時刻にはできません)。なお、メルマガ画面からの手動送信はこの設定の対象外です。詳しくはヘルプ記事「ワークフローで自動化する」をご覧ください。

同じ人が同じワークフローに何度も入ってしまいませんか?

起点の設定にある「再入場」で決まります。既定の「1回だけ」なら同じ人が同じワークフローに二度入ることはありません。「完了後は再入場可」にした場合も、進行中のあいだは新しく入りません(終わってから、またきっかけに当てはまったときだけです)。さらに、セグメントがきっかけのフローでは前回の終了から7日、休眠がきっかけのフローではトリガーに設定した日数だけ間隔があきます(「30日アクセスがない人」なら入り直せるのは30日後です)。いっぽう予約やイベントがきっかけのフローは予約1件ごと・イベント1つごとに数えるので、同じ方の別の予約ではそれぞれ動きます。詳しくはヘルプ記事「ワークフローで自動化する」をご覧ください。

誕生日のお祝いを自動で送りたいのですが、誕生日はどう登録すればいいですか?

顧客の詳細画面で、属性に「birthday」という項目を作って日付を入れてください。書き方は「1990-05-03」「1990/5/3」「1990年5月3日」のほか、年を省いた「5/3」「5月3日」でもかまいません。ワークフローの「誕生日が来たら」は見るのが月日だけで、生まれた年は使わないためです。2月29日生まれの方は、うるう年でない年は2月28日に動きます。誕生日が登録されていない方は対象になりませんので、フォームの項目として誕生日を聞いておくと自動でたまっていきます。当日から7日前までのどこで動かすかも選べます。詳しくはヘルプ記事「ワークフローで自動化する」記事「顧客管理(顧客一覧・タグ)」をご覧ください。

検索エンジン向けのサイトマップはありますか?

はい。コミュニティごとに自動で作られます。公開ページのURLの末尾に /sitemap.xml を付けたアドレスで開けます(独自ドメインの検証が済んでいれば、そのドメインのアドレスになります)。中身は自動で最新になるので、運営側で作ったり登録し直したりする必要はありません。載るのは、公開メニューに出しているコーナーと、その中の公開済みの投稿・お知らせ・商品・イベントの各ページ、それに特定商取引法に基づく表記のページです。メニューから外したコーナーは載りません。下書きや限定公開のものも載りません。詳しくはヘルプ記事「公開サイトのメニューを整える」をご覧ください。