予約

「予約」に関する記事とよくある質問をまとめています。

よくある質問

予約のキャンセルはどうなりますか?

キャンセルの可否と期限は、メニューごとに運営者が設定します。キャンセルできる期限内であれば、マイページの「チケット・予約」から自分でキャンセルできます。事前にお支払いいただいた予約は、期限内にキャンセルすればその場で全額が返金されます(キャンセル料を差し引く仕組みはありません)。期限を過ぎている場合やキャンセル不可のメニューでは、コミュニティの運営者へご連絡ください。運営者側の対応は、ヘルプ記事「予約当日の運用」をご覧ください。

入った予約を自分のGoogleカレンダーで見られますか?

はい。担当ごとに書き出し用のURLが発行され、担当者がご自分のGoogle・Appleカレンダーで購読すると、入った予約が自動で反映されます。書き出されるのは確定した予約で、過去7日分から先の予定が入ります(お客様のお名前とメニュー名が含まれます)。このURLはログインを求めない秘密のアドレスで、推測できないランダムな文字列が入っているため当てられて開かれる心配はありませんが、渡してしまうと誰でも見られます。担当者ご本人以外には渡さないでください。詳しくはヘルプ記事「予約を受け付けるまで」をご覧ください。

他で埋まっている時間に予約が入らないようにできますか?

担当の編集画面に Google・Apple・TimeTree などの公開iCal URLを登録しておくと、その予定の時間が自動でこの担当の空き枠から外れます。同期は15分ごとに自動で行われ、担当の編集画面の右上の「今すぐ同期」ですぐ反映もできます。休暇や私用の時間は、設定タブの「休みを追加」でも塞げます。詳しくはヘルプ記事「予約を受け付けるまで」をご覧ください。

外部カレンダーの予定と予約が重なってしまったときはどうなりますか?

取り込みが塞ぐのはこれから先の空き枠だけなので、すでに入っているお客様の予約が勝手に取り消されることはありません。重なったときは予約タブの上に「要対応: 外部カレンダーの予定と重なっている予約が◯件あります。」と表示され、「要対応だけ表示」を押すと該当の予約だけに絞り込めます。お客様に連絡して日時を変えるか、外部側の予定をずらしてください。詳しくはヘルプ記事「予約を受け付けるまで」をご覧ください。

予約のキャンセル待ち(空き待ち)はできますか?

現在、キャンセル待ちに並ぶ機能や、空きが出たときに自動でお知らせする機能はありません。キャンセルされた枠はその場で予約可能に戻るので、公開ページの予約カレンダーで空きをご確認ください。運営者の方は、「キャンセル待ち希望」のフォームを作ってページに置いておく運用をおすすめします。回答はサポート受信箱に届き、メールアドレスがあれば顧客としても記録されるので、空きが出たときにこちらからご連絡できます。詳しくはヘルプ記事「フォームを作る(項目と顧客データの紐づけ)」と「予約を受け付けるまで」をご覧ください。

予約を複数人まとめて受けられますか?(グループレッスン)

はい。予約メニューの「定員」を2名以上にすると、同じ枠に複数人を受け付けるグループレッスンになります(ヨガ・教室・フィットネスなど)。定員に達した枠は自動的に受付を止めるので、入れすぎる心配はありません。定員の既定は1名で、1名のままなら従来どおりのマンツーマン予約です。詳しくはヘルプ記事「予約を受け付けるまで」をご覧ください。

回数券に有効期限はありますか?

はい。回数券を作るときに、購入からの有効期間を設定します。設定できるのは最大6ヶ月までで、既定は6ヶ月です。期限を過ぎた回数券は使えなくなります。会員には残りの回数と期限がマイページに表示されます。詳しくはヘルプ記事「回数券を売る」をご覧ください。

担当者ごとに指名料を設定できますか?

はい。担当(カレンダー)ごとに指名料を設定でき、その担当を指名して予約されたときにメニュー料金へ加算されます。お客様が「おまかせ(指名なし)」を選んだ場合は加算されません。指名料のある担当には、担当を選ぶ画面で金額が表示されます。詳しくはヘルプ記事「予約を受け付けるまで」をご覧ください。

個室や機材など、人以外も予約の対象にできますか?

はい。予約枠は「メニュー × 担当(カレンダー)の営業時間」で生まれる仕組みで、この担当(カレンダー)には個室・機材といった人以外のリソースも登録できます。スタジオや設備の貸し出しにもお使いいただけます。さらにメニューごとに「必要構成」(リソースのグループと必要数)を決めておくと、担当に加えて空いている個室や機材が自動でまとめて押さえられます。この場合の空き枠は、必要なものがすべて同時に空いている時間だけになります。指名料がかかるのは主担当だけです。詳しくはヘルプ記事「個室や機材もまとめて押さえる(リソースグループ)」をご覧ください。

休みや私用の時間を予約不可にできますか?

はい。予約画面の「設定」タブにある「休み・時間指定ブロック」で、担当・日付・時間帯を指定して予約不可にできます。設定した時間はお客様の予約画面から選べなくなります。外部カレンダー(iCal)を取り込んでいる場合は、そちらの予定でも自動でブロックされます。詳しくはヘルプ記事「予約当日の運用」をご覧ください。

予約時に前払い(事前決済)を必須にできますか?

はい。メニューごとに事前決済(前払い)を必須にするか選べます。無料の体験メニューにしたいときは料金を0円にします。オンライン対応のメニューにすることもできます。詳しくはヘルプ記事「予約を受け付けるまで」をご覧ください。

予約できる人を会員だけに限定できますか?

はい。担当(カレンダー)ごとに「予約できる人」を選べます。「完全公開(誰でも)」のほか、会員のみ・特定プランの加入者のみに絞れるので、会員特典としての個別相談などにお使いいただけます。プランで絞るときは注意が必要で、予約の「予約できる人」は「含まれるプラン」の関係をたどりません。上位プランの方にも予約してほしいときは、そのプランも一緒に選んでください(投稿やギャラリーとは判定が違います)。詳しくはヘルプ記事「予約を受け付けるまで」記事「料金プランの設計」をご覧ください。

同じ時間に予約が重なってしまうことはありませんか?

いわゆるダブルブッキングは仕組みで防がれています。予約は担当(カレンダー)1つにだけ入るので、店舗全体と担当個人で二重に登録されることはありません。お客様の予約画面には、担当の稼働時間と既存の予約から計算された空き枠だけが表示され、埋まっている日は選べません。外部カレンダー(iCal)を取り込んでいれば、そちらの予定も自動でブロックされます。ただし取り込みは定期的な同期なので、すでに確定している予約とあとから重なることがあります。重なった予約は運営コンソールの予約一覧に「要対応」として件数が出るので、絞り込んだうえで予約の変更・キャンセルか、外部側の予定の調整をしてください。ほぼ同時に別のお客様が同じ枠を申し込んだ場合は、先に確定した方が優先されます。もう一方には「選択した時間が直前に埋まりました。別の時間を選んでください。」と表示され、空き枠を取り直せる画面に戻ります。詳しくはヘルプ記事「予約当日の運用」をご覧ください。

予約のキャンセル期限を過ぎたお客様から連絡が来ました。どうすればいいですか?

運営者側で対応できます。お客様の画面ではキャンセル期限を過ぎるとボタンが出ず「直接お問い合わせください」と案内されるため、連絡を受けた運営者が予約の詳細を開き、「キャンセル」または「無断キャンセル」に変更してください。事前決済のある予約には「返金する」も表示され、同じ画面で返金まで行えます。キャンセルにするとその枠は空きに戻り、ほかのお客様が予約できるようになります。詳しくはヘルプ記事「予約当日の運用」をご覧ください。

予約を間違えて受けてしまいました。予約そのものを削除できますか?

予約そのものを削除する操作はありません。できるのは「来店済みにする」「無断キャンセル」「キャンセル」の3つの状態変更で、キャンセルにすればその枠は空きに戻り、ほかのお客様が予約できるようになります。ただし予約の記録自体は残ります(当日の実績や無断キャンセルの履歴を、後から顧客ごとに確認できるようにするためです)。来店済みにしたのを取り消したいときは、受付チェックイン画面の当日ビューにある「取消」か、予約の詳細画面の「チェックイン取消」で戻せます。詳しくはヘルプ記事「予約当日の運用」をご覧ください。

予約と予約のあいだに、片づけや移動の時間を入れられますか?

はい。担当(カレンダー)ごとに「前後の空け時間(分)」を設定すると、予約の前後にその分だけ余白ができ、お客様の予約画面にも詰めて表示されなくなります。0分から240分まで指定でき、担当の一覧には「前後◯分あけ」と出ます。休みや私用の時間をまとめて塞ぎたいときは、設定タブの「休み・時間指定ブロック」をお使いください。詳しくはヘルプ記事「予約を受け付けるまで」記事「個室や機材もまとめて押さえる(リソースグループ)」をご覧ください。

オンライン(ビデオ通話)の予約はできますか?会議のURLはいつ相手に伝わりますか?

はい。予約メニューを「オンライン」にして、Zoom や Google Meet などの会議URLを登録しておきます。公開ページにはメニューが「オンライン」であることだけが表示され、URLそのものは出ません。URLが伝わるのは予約が確定したあとで、お客様は確認メールとマイページの「チケット・予約」から開けます。会場に来ていただくメニューと混在させても問題ありません。詳しくはヘルプ記事「予約を受け付けるまで」をご覧ください。

予約が入ったとき、運営とお客様に通知は届きますか?

両方に届きます。運営には通知センター(ヘッダーのベル)へ「新しい予約が入りました」が入り、押すとその予約の画面が開きます。お客様には予約の確認メールが自動で送られ、日時・メニュー・担当と、そのメニューのキャンセル期限が書かれています。会員でないゲストの方が予約した場合も、入力されたメールアドレス宛に同じ確認メールが届きます。詳しくはヘルプ記事「予約当日の運用」記事「通知センターの使い方」をご覧ください。

AppleカレンダーやTimeTreeの「webcal://」で始まるURLも貼れますか?

貼れます。担当の「外部カレンダー取込(iCal URL)」には、http:// と https:// のほか webcal:// で始まるURLもそのまま登録でき、取り込みのときに https:// として読み替えます。AppleカレンダーやTimeTreeが案内するURLは webcal:// で始まることが多いので、書き換えずにコピーしたままお使いください。これ以外の形式(先頭が http/https/webcal のいずれでもないもの)は保存のときに弾かれます。詳しくはヘルプ記事「予約を受け付けるまで」をご覧ください。

外部カレンダーの取り込みが「失敗しました」と出ます

まずURLをご確認ください。誰でも開ける公開のカレンダーURLである必要があり、ログインしないと見られないURLでは取り込めません。URLが正しくても、相手のサービスが混み合っていると取り込みに失敗することがあります。とくに「今すぐ同期」は待ち時間を短く設定しているため、自動の同期(15分ごと)では成功するのに手動では失敗する、ということが起こります。その場合は少し待ってから、もう一度お試しください。取り込みに成功しているのに予定が反映されないときは、そのURLがカレンダー形式(.ics)を返しているかをご確認ください。詳しくはヘルプ記事「予約を受け付けるまで」をご覧ください。

担当を選んだのに「この担当ではこのメニューを予約できません」と出ます

その担当の「対応できるメニュー」に、そのメニューが入っていない状態です。担当の編集画面を開いて、受けられるメニューに追加してください。1つも選んでいない担当は全メニューに対応する扱いになりますので、「Aさんはレッスンのみ」のように分けたいときだけ指定します。お客様の画面では担当とメニューの組み合わせが合わないものは選べないようになっていますが、リンクを直接開いたときや、設定を変えた直後にこの案内が出ることがあります。詳しくはヘルプ記事「予約を受け付けるまで」をご覧ください。