設定・運営

「設定・運営」に関する記事とよくある質問をまとめています。

よくある質問

本名を出さずに運営できますか?

はい。設定の「事業者情報」で特商法表記を「プラットフォーム代替表記」にすると、公開ページにあなたの氏名・住所は掲載されません(販売事業者情報は、ご請求があれば遅滞なく開示する方式になります)。ただし公開されないだけで、事業者情報の登録そのものは必要です。開示請求に応えるため、氏名・住所・連絡先メールは代替表記を選んでいても必須項目です。あわせて、会員向けの請求元表記も既定でプラットフォーム名義(ナカーマ)のため、購入完了メールなどに本名やコミュニティ名は表示されません。詳しくはヘルプ記事「事業者情報と特商法ページ」をご覧ください。

独自ドメインは使えますか?

はい。設定の「独自ドメイン」から、お持ちのドメインをコミュニティの公開ページに割り当てられます。案内に沿って表示された2件のDNSレコードを設定し、反映後に「検証する」を押すと、独自ドメインでの表示とログインができるようになります。DNSの反映には数分から数時間かかることがあります。標準のURL(コミュニティのURL.nakaama.com)は、独自ドメインを設定したあともそのまま使えます。詳しくはヘルプ記事「独自ドメインを使う」をご覧ください。

退会するとデータはどうなりますか?

退会するとアカウント全体が削除されます。「アカウント」設定の退会手続きから、パスワードの再入力と確認の文字列(「退会します」)を入力して実行します。なお、運営中のコミュニティがある場合と、有効なサブスクリプションがある場合は退会できません(先に譲渡・削除、または解約が必要です)。手続きは即時に反映され、削除後の復元はできません。プロフィール(表示名やアイコン)は削除され、コメントなどに残る表示名は「退会したユーザー」として匿名化されます。詳しくはヘルプ記事「アカウント設定でできること」をご覧ください。

運営が何もしなくても会員に届くメールはありますか?メール送信数の枠は減りますか?

手続きに関わるメールは自動でお送りしています。予約の完了、チケット・講座・有料記事の購入完了、商品の発送、返金のお知らせ、コンビニ払い・銀行振込の期限切れで注文が自動キャンセルされたお知らせ、会費の更新前のご案内、支払いに失敗したときの督促と自動解約のお知らせ、解約の引き止めでクーポンをお贈りしたとき、パスワードを変更したときなどです。このうち月のメール送信数(枠)を消費するのは、会員へまとめて送る性質のもの——新着投稿のお知らせ・メルマガ・ワークフローからの送信・会費の更新前の案内・支払いの督促——だけです。購入や予約の確認のような1対1の手続きメールは枠を消費しません。残りの通数は「設定」の「プランと使用量」で確認できます。詳しくはヘルプ記事「プランと使用量を確認する」をご覧ください。

データをエクスポートできますか?(データ移行)

はい。顧客・注文の一覧を、それぞれの画面のCSVボタンからCSV形式で書き出せます。書き出されるのは、画面での検索や絞り込みに関係なく常に全件です(絞ってから押しても全件になります)ので、必要な行は表計算ソフト側で抜き出してください。ほかのサービスへのデータ移行にもこのCSVをお使いください。顧客CSVには会員かどうか・加入プラン・入会日の列も含まれるので、会員名簿としてもお使いいただけます。バックアップや、表計算ソフト・他ツールでの集計にご利用いただけます。書き出されるCSVはUTF-8(BOM付き)なので、Excelでそのまま開いても日本語が文字化けしません。詳しくはヘルプ記事「顧客管理(顧客一覧・タグ)」をご覧ください。

入金設定(Stripe連携)の審査にはどれくらいかかりますか?

審査は決済事業者(Stripe)による本人確認のため、かかる時間は状況により異なります(一律ではありません)。審査の状況は入金設定の画面に表示され、「審査中」から「承認済み」になると売上の受け取りが有効になります。しばらく待っても変わらないときは「審査状態を更新」で最新の状態を照会してください。「却下」「停止中」になった場合は画面に理由が表示されるので、内容を直して再申請してください。審査が完了するまでは、有料販売の決済受付が停止されます。詳しくはヘルプ記事「入金設定(Stripe連携と審査)」をご覧ください。

アクセス解析で去年の同じ月とくらべられますか?

アクセス解析で選べる期間は7日・30日・90日の3つだけです。日付を自由に指定したり、90日より前とくらべたり、数字をCSVで書き出したりはできません。長い期間で振り返りたいときは、月末にこの画面の数字を控えておくか、GA4連携(測定IDを登録すると公開ページに計測タグが入ります)にまかせるのがおすすめです。詳しくはヘルプ記事「ダッシュボードとアクセス解析の見方」をご覧ください。

操作ログで先月の返金を探したいのですが、日付で絞り込めますか?

日付での絞り込みはありません(CSVでの書き出しもありません)。一覧は新しい順に50件までなので、まず種別(返金)と操作者で絞ってから、下の「さらに古い操作を見る →」でさかのぼるのが早道です。さかのぼった状態では「← 最新に戻る」が出ます。絞り込みの状態はURLに残るので、よく見る条件はブックマークしておけます。詳しくはヘルプ記事「操作ログで運営の記録を確認する」をご覧ください。

通知はどこで確認できますか?

管理画面の右上にあるベルに未読件数が表示され、押すと最新の通知が開きます。過去の通知は、通知センター(運営・設定>通知)で「すべて/未読/既読」に絞り込んで確認できます。たまった未読は右上の「すべて既読にする」でまとめて片付けられます。問い合わせ・注文・入会・通報・入金審査などの動きが集まり、通知を押すとその内容の画面へ移動できます。詳しくはヘルプ記事「通知センターの使い方」をご覧ください。

独自ドメインの設定にはどれくらい時間がかかりますか?

設定画面の案内に沿ってお持ちのドメインのDNSを設定します。DNSの変更が反映されるまで少し時間がかかる場合があります(反映の速さはご利用のDNSの状況によります)。反映されたら、設定画面の「検証する」を押してください。自動では確認されないので、押しても状態が変わらないときは、しばらく待ってからもう一度押します。検証済みになると、独自ドメインでの表示とログインができるようになります。詳しくはヘルプ記事「独自ドメインを使う」をご覧ください。

運営メンバー(スタッフ)を追加できますか?権限は分けられますか?

はい。運営メンバーを招待し、それぞれに権限エリア(ダッシュボード・コンテンツ・販売・サポートなど)を割り当てられます。担当者には割り当てた範囲だけが表示されるので、役割ごとに安心して分担できます。詳しくはヘルプ記事「運営メンバーと権限」をご覧ください。

会員が退会したら、その人の注文や売上の記録はどうなりますか?

「退会」には2種類あります。コミュニティからの退会(会員をやめる)は会員籍が外れるだけで、コメントやチャットの表示名はそのまま残ります。会員がナカーマのアカウントそのものを削除した場合は、会員籍の解除に加えて、コメントやチャットに残る表示名が「退会したユーザー」として匿名化されます。過去の注文・チケット・予約などの記録は、帳簿や証跡として匿名化のうえ保持され、金額や集計の数値は変わりません。詳しくはヘルプ記事「顧客管理(顧客一覧・タグ)」記事「売上と入金の見方」をご覧ください。

公開サイトを暗い配色(ダークモード)にできますか?

はい。サイト設定のデザインタブで、モードを「ライト」か「ダーク」から選べます。背景やカードの色はモードから自動で決まるので、1か所の切り替えでサイト全体の印象が変わります。表示は運営者が選んだモードで統一され、閲覧する会員ごとに切り替わることはありません。詳しくはヘルプ記事「サイトのデザインを変える」をご覧ください。

会員がどれくらい続けているか分かりますか?

はい。「LTV分析」で、加入した月ごとのグループ(コホート)に分けて継続率と1人あたりの累計収益を確認できます。何ヶ月目で離脱が増えるかが見えるので、その時期の案内や特典を厚くする、といった手が打てます。対象は有料プランの加入者で、サブスク分の金額は継続月数×料金の概算です。なおこの画面は準備中で、数ヶ月分のデータと会員数がそろってから公開します(公開されるとメニューの「分析」に現れます)。詳しくはヘルプ記事「LTV分析(継続率とコホート)の見方」をご覧ください。

入会や購入のときに、会員へ質問できますか?

はい。4つの場面それぞれに「追加質問」を設定できます。コミュニティへの入会時は顧客ページの設定ボタンから、有料プランの加入時はプラン画面から、商品の購入時はショップの設定タブから、チケットの申込時はチケット一覧の設定ボタンから設定します。プラン・商品・イベントは個別にも設定でき、個別の設定があるときはそちらが優先されます。回答は各会員・顧客の詳細画面で確認できます。アンケートとして本格的に聞きたいときは、フォームを作って配る方法もあります(詳しくはヘルプ記事「フォームを作る(項目と顧客データの紐づけ)」をご覧ください)。

誰がどんな操作をしたか、記録は残りますか?

はい。返金や会員の利用停止など、お金と会員に関わる運営操作は「操作ログ」に自動で記録され、いつ・誰が・何をしたかをあとから確認できます。複数人で運営しているときの確認や、トラブルが起きたときの振り返りに使えます。ログは閲覧専用で、運営者が書き換えたり消したりすることはできません。詳しくはヘルプ記事「操作ログで運営の記録を確認する」をご覧ください。

独自ドメインのSSL証明書は自分で用意する必要がありますか?

いいえ。HTTPS(鍵マーク)は自動で有効になり、証明書の取得や更新の作業は必要ありません。対象は検証済みのドメインだけなので、DNSの設定と検証を終える前に独自ドメインで開こうとしても、まだつながらない点にご注意ください。詳しくはヘルプ記事「独自ドメインを使う」をご覧ください。

独自ドメインをやめたら、コミュニティは見られなくなりますか?

いいえ。独自ドメインを解除しても、標準のアドレス(あなたの指定.nakaama.com)はそのまま使えるので、コミュニティが見られなくなることはありません。別のドメインに変えたいときは、解除してから新しいドメインを登録し、DNSを設定し直します。ただし以前のURLを共有していた会員はそのリンクを開けなくなるため、SNSのプロフィールやメールの署名など、外に出しているURLの更新をお忘れなく。詳しくはヘルプ記事「独自ドメインを使う」をご覧ください。

購入や入会があったときに外部サービスへ自動で通知できますか?

はい。Webhookを使うと、できごとが起きた瞬間にナカーマから指定のURLへ通知を送れます。設定の「連携」を開き「Webhook配信」から登録します。知らせたいできごとは、商品の購入・チケットの購入・予約・フォームへの回答・問い合わせ・新規入会・サブスクの開始と解約・レビューの投稿・記事へのリアクション・商品へのコメント・イベントへのコメントの12種類から選べます。自動化サービスや自社のサーバを宛先にして、売上を表計算ソフトに追記する、社内チャットに流すといった使い方ができます。通知が本当にナカーマから届いたものかを確かめるための署名シークレットも発行されます。詳しくはヘルプ記事「APIキーと公開APIを使う」をご覧ください。

SNSでシェアされたときのカード画像は設定できますか?

はい。カード画像はページごとに自動で作られるので、1枚ずつ用意する必要はありません。左メニューの「運営・設定」からサイト設定の「OGP」タブを開くと、テンプレート・背景・文字位置・ロゴの有無を選べます。プレビューはサーバーが実際に生成した画像なので、保存後の共有カードとずれません。背景に画像を使うときは横長1200×630が推奨です。なお「基本情報」タブで画像を手動アップロードしているページは、そちらが優先されます。詳しくはヘルプ記事「SNSでシェアされたときのカード画像」をご覧ください。

二段階認証(2FA)は使えますか?

はい。アカウント設定の「ログインとセキュリティ」から設定できます。認証アプリでQRコードを読み取り、表示された6桁のコードを入力すると有効になり、次回のログインからパスワードに加えて認証コードが必要になります。設定はナカーマのアカウント全体にかかるため、参加している・運営しているコミュニティすべてのログインが対象です。登録するとバックアップコードが発行されます。機種変更や紛失で認証アプリが使えなくなったときの予備で、1つにつき1回だけ使えるので必ず控えておいてください。認証アプリとバックアップコードの両方を失うと、ご自身ではログインできなくなります。解除も同じ画面からいつでもできますが、解除すると控えていたバックアップコードも一緒に無効になります(設定し直すときはQRの読み取りから、バックアップコードも発行し直しになります)。詳しくはヘルプ記事「アカウントのセキュリティ」をご覧ください。

公開ページのアクセス数は見られますか?

はい。左メニューの「分析」>「アクセス解析」で、訪問者数・ページビュー(PV)・会員アクセス・新規入会を確認できます。集計期間は7日・30日・90日から選べ、人気ページと流入元もそれぞれ上位10件が出ます。クッキーを使わない匿名の集計なので、同意バナーを出さずにそのまま使えます。設定は不要です。同じ「分析」の「ダッシュボード」では、直近30日の会員数・売上・新規入会などがまとまって見られます。さらに詳しく分析したい場合は、Googleアナリティクス4(GA4)の測定IDを登録して併用することもできます。詳しくはヘルプ記事「ダッシュボードとアクセス解析の見方」をご覧ください。

プランの上限に達したらどうなりますか?

上限に達した項目は、新しい追加や送信だけがブロックされます。すでに登録されているデータが消えたり、公開中のコンテンツが止まったりすることはありません。今月のメール配信通数とAI利用ポイントは日本時間の毎月1日にリセットされるので、翌月からまた使えます。顧客数・ストレージ(保存容量)・有効なワークフロー本数・運営メンバー数のように積み上がる項目は、プランのアップグレードで上限を増やすか、不要なファイルを整理して空きを作ります。いまの使用量は「運営・設定」>設定>「プランと使用量」でいつでも確認でき、上限に近づくとバーの色が変わります。上限の数値はプランによって違うため、最新の内容は料金ページをご覧ください。詳しくはヘルプ記事「プランと使用量を確認する」をご覧ください。

売上はどこで確認できますか?

左メニューの「分析」>「売上」で、月ごとに集計された売上を確認できます。上部に売上合計・プラットフォーム利用料・差引(入金見込み)の3つが並び、右上で過去の月に切り替えられます。会費・ショップ・チケット・予約・回数券の決済がまとまり、種別内訳では商材ごとの件数・売上・利用料・差引が見られます。明細では取引を1件ずつ、日時・商品名・購入者・金額・手数料・状態(確定/返金)まで確認できます。種別内訳と明細はそれぞれCSVに書き出せるので、会計や集計にも使えます。返金した取引は返金した月にマイナスで計上されます。詳しくはヘルプ記事「売上と入金の見方」をご覧ください。

公開サイトの上部メニューは変えられますか?

はい。「運営・設定」>「サイト設定」>「メニュー」タブで、表示・非表示の切り替え、並び替え、名前の変更ができます。名前は空欄にすると既定名に戻り、変更してもURLは変わりません(例: 「写真」を「ギャラリー」に、「メンバー」を「キャスト」に)。関連するメニューは1階層だけグループにまとめられます。なお、中身が0件のメニューは表示をオンにしていても公開ナビには出ません(コンテンツを追加すると自動で出ます)。空っぽのメニューでナビが散らからないようにするためです。変更したら最後に「保存する」を押してください。詳しくはヘルプ記事「公開サイトのメニューを整える」をご覧ください。

公開ページの下に出る「Powered by ナカーマ」は消せますか?

現在のところ、この表示を消す設定はありません。独自ドメインを設定した場合も、公開ページの一番下のフッターには、コミュニティ名・特定商取引法に基づく表記へのリンクとあわせて「Powered by ナカーマ」が表示されます。ドメイン・ロゴ・配色はあなたのブランドに合わせられますが、フッターのクレジットだけは残るとお考えください。同じく、メールの差出人もナカーマのアドレスのままで、独自ドメイン名義での送信には対応していません。詳しくはヘルプ記事「独自ドメインを使う」をご覧ください。

登録した口座番号やAPIキーは、あとから確認できますか?

どちらも全体を見返すことはできません。入金設定の口座番号はナカーマ側に下4桁だけが保存され(口座そのものの管理は決済事業者側で行われます)、AIのAPIキーはサーバー側で暗号化して保存され、画面には末尾4桁だけが表示されます。控えが必要なものは、ご自身の手元(決済事業者の画面やパスワード管理ソフト)に保管してください。APIキーを変えたいときは、同じ欄に新しいキーを入れて登録し直します。詳しくはヘルプ記事「入金設定(Stripe連携と審査)」記事「チャットボットを設置する」をご覧ください。

運営メンバーが「このページを開く権限がありません」と言っています。

そのページが、その方のロールの担当範囲に入っていないためです。担当しないエリアはサイドバーに出ないだけでなく、URLを直接開いても止まります。任せたい範囲なら、その方のメンバー詳細の「コンソールアクセス」でロールを変えてください。いっぽう、そもそも運営メンバーとして入っていないときは、この文言ではなく404「コミュニティが見つかりません」と表示されます(招待メールをまだ承諾していない、招待を取り消した、コンソールアクセスを解除した、のいずれか)。招待した方が「見つかりません」と言ってきたときは、メンバー一覧で「招待中(未承諾)」のままになっていないか確認し、招待メールのリンクから承諾してもらってください。関係のない人にコミュニティの存在を知らせないため、権限が無い場合は「見つかりません」の表示になります。詳しくはヘルプ記事「運営メンバーと権限」記事「困ったときは」をご覧ください。

会員から「購入ボタンを押しても何も起きない」と言われました

入金先の口座が決済会社の側で使えなくなっていて、購入の画面そのものを出せていない可能性があります。この状態は買い手からは「押しても何も起きない」ようにしか見えず、運営者が気づけるのは通知センターに届く「決済ページを作成できませんでした」だけです。同じお知らせは6時間に1回までにまとめられますので、通知を確認したうえで、入金設定で口座の審査状態と連携を見直してください。詳しくはヘルプ記事「通知センターの使い方」記事「入金設定(Stripe連携と審査)」をご覧ください。

ファイルを削除したのに、保存容量の表示が減りません

保存容量の表示は、実際のファイルを数え直して6時間ごとに更新されます。削除そのものはすぐ効いていますので、しばらく置いてから「プランと使用量」を開き直してください。容量オーバーで新しいアップロードができない状態のときも、数え直しが済めば解消します。逆に、アップロードした直後に表示が増えていなくても同じ理由です(アップロードの可否は、そのときの実際の容量で判定されます)。詳しくはヘルプ記事「プランと使用量を確認する」をご覧ください。

保存容量には何が含まれますか?

コミュニティにアップロードしたファイルが対象です。投稿やギャラリーの画像・動画、顧客に配るファイル、商品や担当者の画像、テーマで使う画像などが積み上がります。減らしたいときは、使っていない大きなファイル(とくに動画)から片づけるのが早道です。容量がいっぱいになっても、すでに公開しているコンテンツが消えたり見えなくなったりすることはなく、新しいアップロードだけができなくなります。詳しくはヘルプ記事「プランと使用量を確認する」をご覧ください。

顧客数はどう数えられますか?会員でない人も含まれますか?

顧客一覧に並んでいる人を、会員かどうかに関係なく1件ずつ数えます。フォームに答えた方、CSVで取り込んだ方、LINEで友だちになった方も含まれます。取引の記録がある顧客を削除すると「匿名化済み顧客」として行が残るため、その分は数に入ったままです。取引の記録がまったくない顧客は、削除すれば数からも減ります。いまの件数は「運営・設定」>設定>「プランと使用量」で確認できます。詳しくはヘルプ記事「プランと使用量を確認する」記事「顧客管理(顧客一覧・タグ)」をご覧ください。

売上はどの日付で集計されますか?月をまたいだ注文はどちらに入りますか?

その決済が確定した日で数えます。注文が作られた日でも、商品を発送した日でもありません。たとえば月末に注文が入り、翌月に発送した場合でも、売上は決済が確定した先月に立ちます。コンビニ払いのように後からお支払いいただくものは、入金が確認できた日が確定日です。月と日の区切りは日本時間です。いちど確定した売上の月は、あとから注文の状態が変わっても動きません。返金だけは例外で、返金した日にマイナスとして別に立ちます(元の売上はそのまま残ります)。詳しくはヘルプ記事「売上と入金の見方」をご覧ください。

テーマの色を変えたのに、一部のページだけ前の色のままです

そのページで「ページ専用のデザイン」がオンになっている可能性があります。ページ設定の「デザイン」タブでこれをオンにすると、その時点のコミュニティのテーマを写し取ってそのページだけの配色・フォントを編集できるようになり、以後はコミュニティのテーマを変えても反映されません。全体に合わせたいときは、そのページの「デザイン」タブでオフに戻してください(確認のうえページ専用の設定は破棄され、またテーマに追従します)。キャンペーン用のページだけ雰囲気を変えたいときには、逆にこの仕組みが役に立ちます。詳しくはヘルプ記事「ホームページを組み立てる」記事「サイトのデザインを変える」をご覧ください。