活用方法

回数券とレッスン予約をオンライン化する — ヨガ・フィットネスの受付を自動にする

紙の回数券とメッセージ予約、そろそろオンラインにしませんか

ヨガやフィットネスのレッスン運営で、こんな受付をしていないでしょうか。

  • 予約はメッセージアプリで受けて、空き状況の返信を手打ちしている
  • 回数券は紙のカードにスタンプ。残り回数の問い合わせにその都度答えている
  • 有効期限の管理が曖昧で、期限切れの扱いに毎回悩む

ナカーマの予約機能を使うと、空き枠の提示→予約→回数券の消化までが自動になります。生徒は空いている時間を選んで予約するだけ、残り回数は予約のたびに自動で減っていきます。

全体像 — 予約枠は「メニュー×営業時間」で自動生成

仕組みの核はシンプルです。

  1. メニューを作る — クラス名・所要時間・料金(例:朝ヨガ60分)
  2. 担当の営業時間を設定 — 予約枠は「メニュー × 担当の営業時間」で自動的に生まれます
  3. 回数券を作る — 回数・価格・有効期限を決めて販売
  4. 生徒が予約 — 空き枠から選び、支払いは回数券か都度払い

実際の設定手順

画面はデモ用コミュニティの例です。メニュー作成の基本は「予約を受け付けるまで」をご覧ください。

1. 予約枠のしくみを押さえる

予約の設定タブに、仕組みがそのまま図解されています。メニュー(何を)× 担当の営業時間(いつ・誰が)=予約枠(公開ページに表示)。担当ごとの営業時間と休みを設定すれば、公開ページの空き枠は自動で更新されます。

予約の設定タブ。「予約枠はメニュー×担当の営業時間で自動的に生まれます」という図解と、その下に続く設定パネル

2. 回数券をつくる

回数券は名前・回数・価格・有効期限を決めるだけです。有効期限は「購入から◯ヶ月」で設定でき(6ヶ月以内)、対象メニューを絞ることもできます。「ヨガ10回券は通常クラスのみ・ワークショップは対象外」のような設計が可能です。

回数券の作成画面。ヨガ10回券・回数10・価格・有効期限「購入から6ヶ月」を設定した例

詳しくは「回数券を売る」をご覧ください。

3. 生徒側の流れ — 購入も予約もひとつのページで

公開サイトの予約ページには、回数券の購入カードとメニュー選択が並びます。生徒は回数券を買い、予約時の確認画面で「回数券を使う」を選ぶと1回分が消化されます。残り回数もそこで確認できます。

公開サイトの予約ページ。回数券の購入カードとメニュー選択のステップが並ぶ

キャンセルはメニューごとに設定した期限内なら生徒自身がマイページから行えます。当日の受付運用は「予約当日の運用」にまとめています。

よくある質問

Q. 回数券の残り回数はどう管理されますか?

生徒が予約するとき、確認画面で回数券払いを選ぶと1回分が自動で消化されます。残り回数もそこで確認できるため、紙のスタンプカードや手元の台帳での管理は不要になります。

Q. 回数券の有効期限は設定できますか?

できます。「購入から◯ヶ月」の形で設定でき、6ヶ月以内の範囲で選べます。期限があることで買い置きのまま忘れられるのを防ぎ、通うリズムづくりにもつながります。

Q. 回数券を持っていない人も予約できますか?

できます。回数券はあくまで支払い方法のひとつで、都度払いでの予約も併用できます。メニューごとに事前決済を必須にすることもできるので、無断キャンセル対策と組み合わせられます。

来週のクラスから、予約受付を自動にする

メニュー1つと営業時間を設定すれば、予約ページは今日から動き始めます。回数券は後から足しても大丈夫です。コミュニティの開設は無料で、開設ページから数分で始められます。オンラインの宅トレ動画まで広げるなら「会員限定の宅トレ動画ライブラリをつくる」、体験からの入会を後押しするなら「体験レッスンから入会へ」もどうぞ。

よくある質問

回数券の残り回数はどう管理されますか?
生徒が予約するとき、確認画面で回数券払いを選ぶと1回分が自動で消化されます。残り回数もそこで確認できるため、紙のスタンプカードや手元の台帳での管理は不要になります。
回数券の有効期限は設定できますか?
できます。「購入から◯ヶ月」の形で設定でき、本サービスでは6ヶ月以内の範囲で選べます。期限があることで買い置きのまま忘れられるのを防ぎ、通うリズムづくりにもつながります。
回数券を持っていない人も予約できますか?
できます。回数券はあくまで支払い方法のひとつで、都度払いでの予約も併用できます。メニューごとに事前決済を必須にすることもできるので、無断キャンセル対策と組み合わせられます。

あなたのコミュニティを、ナカーマで始めませんか。

コミュニティを開設する