マルシェ・対面イベントの告知と事前チケット販売 — 「知らなかった」をなくす出店準備
マルシェ出店、告知がSNSの1投稿だけになっていませんか
出店が決まったときの告知、こうなりがちです。
- SNSで1回告知したきり、当日が近づく頃にはタイムラインの彼方
- ワークショップの席を「コメントで予約受付」して、集計が手作業
- 当日「え、出店してたんですか?」と常連さんに言われる
出店準備の情報まわりは、**告知(残す)・事前チケット(売る)・リマインド(届ける)**の3点セットで整えられます。
全体像 — 3点セットで当日を迎える
- お知らせ投稿 — 出店情報をサイトに掲示。SNSはここへのリンクを流す
- 事前チケット — ワークショップ席を定員つきで事前販売
- 前日リマインド — メルマガで「明日です」を届ける
実際の設定手順
画面はデモ用コミュニティの例です。
1. 出店情報は「お知らせ」で掲示する
投稿の種類を「お知らせ」・公開範囲を「公開」にして、日時・場所・ブース番号・持っていく作品を書きます。SNSの告知はこの記事へのリンクにすれば、流れても本体は残ります。

2. ワークショップ席は事前チケットで売る
ブースで開くミニワークショップは、イベントの券種として事前販売します。定員を入れれば席数で自動的に締め切られ、当日の席管理が要りません。

「事前チケット+当日枠」の二段構えにすると、事前に買う理由を作りつつ飛び込みも受けられます。チケットの基本は「イベントチケットを販売する」、当日のQR受付は「当日のもぎり(QR入場)」をご覧ください。
3. 前日リマインドをメルマガで
どれだけ告知しても、当日忘れられるのが対面イベントです。前日に「明日です」のメルマガを1通。日時・場所・見どころを短くまとめて届けます。

メルマガの読者づくりは「SNSのフォロワーを「待っていてくれる読者」にする」で扱っています。
よくある質問
Q. ワークショップの席はどう管理すればよいですか?
イベントの券種に定員を設定すれば、席数ぶんだけ売れて自動で締め切られます。事前チケットで確実に埋めたい席数を売り、残りを当日枠として開放する二段構えが定番です。
Q. 当日券と事前チケットは併用できますか?
できます。同じイベントに券種を分けて用意すれば、事前に来る理由をつくりながら当日の飛び込みも受けられます。当日はQRコードでの受付も使えます。
Q. 出店の告知はいつ・どこでするのがよいですか?
出店が決まったらすぐお知らせ投稿でサイトに掲示し、SNSからそのリンクへ誘導します。直前にはメルマガで前日リマインドを送る二段構えが効きます。
次の出店から、3点セットで
次の出店が決まったら、お知らせ投稿→ワークショップ席のチケット→前日メルマガの順に用意してみてください。コミュニティの開設は無料で、開設ページから数分で始められます。新作の先行販売と組み合わせるなら「新作の先行販売を会員限定でやってみる」もどうぞ。
よくある質問
- ワークショップの席はどう管理すればよいですか?
- イベントの券種に定員を設定すれば、席数ぶんだけ売れて自動で締め切られます。事前チケットで確実に埋めたい席数を売り、残りを当日枠として開放する二段構えが定番です。
- 当日券と事前チケットは併用できますか?
- できます。同じイベントに「事前チケット(割安・優先)」と「当日枠」のように券種を分けて用意すれば、事前に来る理由をつくりながら当日の飛び込みも受けられます。当日はQRコードでの受付も使えます。
- 出店の告知はいつ・どこでするのがよいですか?
- 出店が決まったらすぐお知らせ投稿でサイトに掲示し、SNSからそのリンクへ誘導します。直前にはメルマガで前日リマインドを送る二段構えにすると、「知らなかった」「忘れてた」の両方を減らせます。
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