教材・音声を生徒だけに配布する — メール添付をやめる3つの方法
教材・音声の配布、メール添付のままにしていませんか
語学レッスンの教材配布は、気づくと手作業の塊になりがちです。
- 毎週の教材PDFや音声をメールやチャットで送っている(送り忘れ・宛先間違いも)
- 生徒側では教材がメールボックスに散らばって、「先週の音声どこでしたっけ?」が定期的に起きる
- 新しく入った生徒に、過去の教材をさかのぼって送り直すのがひと手間
ナカーマを使うと、教材の置き場所を生徒だけが入れる自分のサイトにまとめられます。生徒はいつでも同じ場所から教材にアクセスでき、講師は「1回置けば終わり」になります。
全体像 — 教材の配り方は3つ
| 配りたいもの | 使う機能 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| 毎回のレッスン教材・音声 | 会員限定の投稿 | 全生徒に同じ教材を届ける定番の形 |
| 個別の添削・補講資料 | ファイル配布(個別付与) | その生徒だけに渡したいもの |
| 体系的なカリキュラム | 講座 | 第1課→第2課と順に学ぶコース教材 |
実際の設定手順
画面はデモ用コミュニティの例です。
1. 毎回の教材は「会員限定の投稿」で
投稿に音声ブロックとファイルブロックを載せて、公開範囲を「会員限定」にします。リスニング音声+ワークシートPDF+今日のポイント解説、という形が1つの投稿にまとまります。

ステップ配信(入会から◯日後に公開)を使えば、入会したばかりの生徒にも第1課から順に自動で届きます。詳しくは「投稿を書く」「プラン限定投稿とドリップ配信」をご覧ください。
2. 個別に渡したい資料は「ファイル配布」で
添削結果や補講資料など、特定の生徒だけに渡したいものはファイル機能を使います。ファイルを登録して、付与状況タブで相手を選ぶと、その人だけがアクセスできる受け取りURLが発行されます。期限も設定できます。

渡したファイルは生徒のマイページ「受け取ったファイル」にも並ぶので、「あのファイルどこでしたっけ?」がなくなります。詳しくは「ファイルを配布する」をご覧ください。
3. 生徒以外には教材がロックされる
会員限定の教材投稿は、生徒以外が開くと本文が伏せられ、登録への案内が表示されます。教材ページのURLをそのまま体験希望者への案内に使える、という副次効果もあります。

4. コース教材までいくなら「講座」
「第1課→第2課と順に進めて、進捗も見たい」という段階になったら、講座機能が使えます。セクションとレッスンでカリキュラムを組み、買い切り・サブスクで販売できます。詳しくは「講座(オンラインコース)を作る」をご覧ください。
よくある質問
Q. 教材が部外者に転送される心配はありませんか?
会員限定の教材投稿は、生徒としてログインした人しか開けません。個別配布のファイルは相手ごとに専用の受け取りURLが発行され、期限の設定や途中での失効もできます。メール添付の「送った後は管理できない」状態から一歩進んだ管理ができます。
Q. 新しく入った生徒に、過去の教材を順番に届けられますか?
できます。教材投稿にはステップ配信を設定できるので、第1課から順に自動で届く形が組めます。入会時期がバラバラでも、全員が同じ順序で教材を受け取れます。
Q. 音声ファイルのサイズ制限はありますか?
ファイル配布は1ファイル200MBまで対応しています。mp3のリスニング音声はもちろん、複数ファイルをまとめたzipでの配布にも十分な容量です。
今週の教材から、置き場所を変えてみる
まずは今週のレッスン教材を1本、会員限定投稿として置いてみてください。生徒への案内は「今週からここに置きます」のひとことで済みます。コミュニティの開設は無料で、開設ページから数分で始められます。レッスンの予約や月謝とあわせて整えるなら「オンラインレッスンの予約と月謝をひとつにする」もどうぞ。
よくある質問
- 教材が部外者に転送される心配はありませんか?
- 会員限定の教材投稿は、生徒(会員)としてログインした人しか開けません。個別配布のファイルは相手ごとに専用の受け取りURLが発行され、期限を設定したり、途中で失効させたりできます。メール添付の「送った後は管理できない」状態から一歩進んだ管理ができます。
- 新しく入った生徒に、過去の教材を順番に届けられますか?
- できます。教材投稿にはステップ配信(入会から◯日後に公開)を設定できるので、第1課から順に自動で届く形が組めます。入会時期がバラバラでも、全員が同じ順序で教材を受け取れます。
- 音声ファイルのサイズ制限はありますか?
- ファイル配布は1ファイル200MBまで対応しています。mp3のリスニング音声はもちろん、複数ファイルをまとめたzipでの配布にも十分な容量です。
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